2019年2月16日(土)第8回和文誌編集委員会を開催します

2019年1月26日に第7回和文誌編集委員会を開催しました。『科学史研究』289号(2019年4月号)の入稿準備をしています。入稿は2019年2月22日を予定しています。

次回は2019年2月16日を予定しています。次々回は2019年4月20日または21日を予定しています。

会員のみなさまからの積極的な投稿をお待ちしています。

2018年12月22日(土) 第113回東海支部例会報告

日時 :2018年12月22日(土) 13:30~17:30

場所 :労働会館 本館(TEL:052-883-6974)

発表者・内容

 (1)高橋博子氏「1954年ビキニ水爆被災と米原子力委員会:被曝マグロの打ち切りをめぐって」

(2)隠岐さや香氏「『文系と理系の歴史』の可能性」

出席者:17名

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

2019年2月23日「科学史学校」開催案内

2019年2月23日(土)14:00~16:00

日本科学史学会主催「科学史学校」

(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)

講師:伊東 剛史 会員 (東京外国語大学)

演題:「動物園と科学の関係―黎明期のロンドン動物園を題材として」

会場:日本大学理工学部駿河台校舎1号館7階171教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分) https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/

1828年開園のロンドン動物園は、世界初の科学的な動物園と紹介されることがあるが、実際には動物園が科学の発展に果たす役割は、当時のイギリス社会ではそれほど明確ではなかった。むしろ、科学的な知識や実践が大衆消費社会に組み込まれるようになったため、娯楽を提供する動物園は果たして科学的な施設なのかが問われた。本講演では、ロンドン動物園に関するさまざまな史料を用いながら、動物園と科学との関係を歴史的な視点から考える。

第1回 国際科学史アカデミー会議情報

「1st Conference of the International Academy of the History of Science Athens, Greece, 12-15 September 2019」                                                                                                                                                                                                                           の情報が以下のURLにあります。                                                                                                                                               http://ciahs.hpdst.gr/news/

2019年1月26日(土)第7回和文誌編集委員会を開催します。

2018年10月20日に第6回和文誌編集委員会を開催しました。11月22日に『科学史研究』288号(2019年1月号)を入稿しました。
288号の構成は、論文2、小特集1、シンポジウム1、書評3になります。
次回の編集委員会は2019年1月26日を予定しています。
会員の皆様からの積極的なご投稿をお待ちしています。

2019年2月28日消印有効 関西大学社会安全学部 教員公募

本ページに日本科学史学会に寄せられた公募情報(掲載依頼・新着順)を転載いたします。
*本ページの公募内容につきましては、その性格上日本科学史学会は責任を負いかねます。必ず各募集機関のwebサイトなどで詳細をご確認ください。

関西大学 社会安全学部 准教授(任期なし)または助教(任期あり)(安全の思想) 募集期限2019年2月28日(消印有効)

<情報提供の募集>
日本科学史学会ホームページに公募情報の掲載を希望される方は、こちらからご投稿をお願いします。(「問い合わせフォーム」の問い合わせ内容を「その他」としてご記入・ご投稿ください)必ず募集機関webサイトにおける掲載箇所へのリンクをご記入ください。公募終了から一定期間を過ぎたものは削除いたします。なお、日本科学史学会webサイトへの掲載がふさわしくないと判断した場合、掲載が見送られる場合もありますので予めご了承ください。

2018年12月22日(土) 第113回東海支部次回例会のご案内

日時 :2018年12月22日(土)  13:30~17:00
場所 :労働会館 本館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)高橋博子氏「1954年ビキニ水爆被災と米原子力委員会:被曝マグロの打ち切りをめぐって」
(2)隠岐さや香氏「『文系と理系の歴史』の可能性」

地図

労働会館 所在地  本館 名古屋市熱田区沢下町 9-3

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

〈その他〉

『東海の科学史』第13号に投稿される際の不明点は、菊谷までご連絡下さい。(「東海支部機関誌『東海の科学史』第13号 原稿募集のご案内」は、既に学会ホームページに掲載されております)

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

2018年9月1日(土) 第112回東海支部例会報告

日時 :2018年9月1日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館 本館(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)高田達男氏「戦時中における航空工学者 富塚清の科学教育論」
(2)西谷 正氏「若き武谷三男 ー記念史料室よりー」

出席者:14名

 

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380