[重要]2020年5月30・31日大会 中止のお知らせ

注目

PDFをダウンロードして読む

日本科学史学会 会員各位
2020 年度大会参加予定者各位
 本年5 月30、31 日に開催予定していた2020 年度大会(総会・第67 回年会および関連の懇親会、学会賞授賞式、功労章授賞式)は、『研究発表講演要旨集』の発行以外すべて中止とします。
 新型コロナウイルス感染症の拡大が進み、ついに全国に緊急事態宣言がだされるにいたりました。これまで事態の推移を注視してきましたが、集会や移動自体が感染リスクにさらされる状況になったことや、今後の終息時期も定かには見通せない事態を、総務委員会や大会準備委員会、さらには全体委員会で慎重に検討した結果、残念ですが、5 月予定の大会は、延期やonline 開催もせず、中止すると決定しました。

続きを読む

6月7日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                         多久和俊明

● 6月7日(日) 研究会を行います。
 8:50~12:30
コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっています。こういうときだからこそ、活発に交流する研究会が必要だということが明らかになったと思います。

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

●5月10日(日)の研究会の発表の報告
①須崎正美  「過去の感染症に学ぶ」
②佐藤正助  「パンデミックが変える世界 ユヴァル ノア・ハラリとの60分」
③兼子美奈子 「間違いということ  デービーさんの論文を訳してきて」
④多久和俊明 ①「コロナウイルス感染者数/日東京・日本・世界の推移
       世界の社会実験の予想と経過と「結果」 対数グラフの世界」
      ②「板倉聖宣の歴史教育を伝えるということは」  
⑤橋本五郎 「戦後は終わったか 先ずは最初のボタンを正すべき」
⑥柳沢克央 「板倉聖宣先生の仕事を俯瞰する試み他」

たくさんの資料発表をありがとうございました。緊急事態宣言下にも関わらず、たくさんの方の参加をいただき、活発で多様な議論ができたと思います。いろいろな立場の方の意見が聞けて、研究や交流等のきっかけなったように思います。心より感謝申し上げます。
参加者 15名ほど

2021年科学史技術史国際会議のお知らせ

<プラハ国際会議のシンポ申込み締切>第26回科学史技術史国際会議(2021プラハ)の、シンポジウム申込み締切が間近です。詳細は、(https://www.ichst2021.org/call-for-submission-of-symposia-proposals/).を見てください。 シンポジウム申し込みは2段階あります。 (1)シンポジウム組織者2名のうち1人が、5月31日までに、シンポジウムのスピーカー4人の名前とアドレスを添えて申込む。数日以内には大会シンポ組織者から返事が来ますので、スピーカーに自分のabstractを出すように案内します。 (2)個々のスピーカーは6月15日までにabstractを提出する。ーーーこの期限は2週間延期されています。

木本会長より会員の皆様へ(2020年4月20日)

会員の皆様

 新型コロナウイルス感染の拡大は日々私たちの生活を脅かしていますが、ご無事でお過ごしでしょうか。お見舞い申し上げます。

 5月の大会を開催できなく誠に残念です。中止の処置にはご不満の方もおられるかも知れませんが、新型コロナウイルスの怖さは過小評価するわけにはいきません。どうぞ、ご用心、ご自愛いただきご無事でのご活躍をお祈りしております。また、会員の中には、最前線で感染の恐怖と闘いながら患者のために治療や防護活動に当っておられる方もいらっしゃるかとも思います。その献身的で体力の限界に迫る激務の活動に心から敬意を表するとともに、どうぞ御身お大切にされますようお願い申し上げます。

続きを読む

5月10日 科学史と教育の研究会 臨時の研究会のお知らせ

● 5月10日(日) 臨時の研究会を行います。

       8:50~12:30

    コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっているので、あえて臨時研究会を行います。こういうときだからこそ、臨時の研究会が必要だと考えます。

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。

※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

●4月12日(日)の発表の報告

  • 柳沢克央 「プロジェクターで黒板アート(模倣と創造について体感する)」「書道論」
  • 鈴木久    「王認学会という言葉の歴史」「高橋金三郎 その後の資料の報告」
  • 佐藤正助  「相対・絶対とは何か」
  • 多久和俊明「5月6日ごろの毎日の東京・日本・世界のコロナウイルス感染症者数を予想し、その結果はどうすれば回避しうるか」(片対数グラフで見る世界)
  • 橋本五郎 「憲法学者美濃部達吉の思想」

参加者 10名ほど

第8回IHST電力技術史研究会の開催予定

さて件名の件、4月18日(土)を予定していましたが、新型コロナウィルスの感染リスクが依然高い状況ですので延期といたします。今後の感染リスクの状況を踏まえて、別途日程(5月以降)を設定の上改めてご連絡申し上げますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。特に下記の4.お願い事項は大歓迎です。

第8回IHST電力技術史研究会の開催予定

1.日時:2020年5月以降
2.場所:科学史技術史研究所或いは中野教育センター
3.テーマ(予定)
〇研究実績を踏まえた話題提供
     奧山先生
〇進捗状況等報告(時代順)
   戦前日本の電力関連技術とその推進者・技術者(恒川様)
   戦前の交直選択と周波数統一問題(中村)
   植民地期朝鮮における電力事業の展開と技術発展の特質(木本先生)
   社会ニーズを考慮した電力技術の変遷と将来(仮題)(荒川様) 
〇通史編集方針、新たな執筆テーマの決定等
4.お願い事項
通史作成に向けて執筆頂きたくご連絡お願い致します。
   -執筆テーマ等

諸研究会 2020年3月21日科学史と教育の研究会は延期となりました

3月21日(土)に予定されておりました、科学史と教育の研究会「平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成 仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?」は4月18日(土)へと延期になりました。詳しくはこちらの記事をご参照ください。