2019年7月6日(土) 第115回東海支部例会のご案内

日時 :2019年7月6日(土) 13:30~17:00

場所 :労働会館 本館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容

 『東海の科学史』合評会

地図

労働会館 所在地  本館 名古屋市熱田区沢下町 9-3

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

※たくさんの方々の参加をお待ちしています。

2019年6月22日(土)「科学史学校」開催案内

2019年6月22日(土) 14:00~16:00 

(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)

講師: 春日 あゆか 会員(広島大学)

演題:「大気汚染と技術の評価―19世紀イングランドを事例に」

会場:明治大学 駿河台キャンパス 「リバティタワー15階1155教室」 JR御茶ノ水駅から徒歩3分。 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

19世紀のイングランドでは、蒸気機関の使用が拡大した結果、多くの工業都市で大気汚染が深刻化した。その解決策として期待されたのが主に完全燃焼を達成するとされた技術的対策だった。しかし、この解決策に関しては、煤煙対策と燃料削減の両面から有効なものであるとする立場と、費用・トラブルの発生などの面から非実用的だとする立場があった。評価が分かれた背景を論じ、環境・公害問題における対立の一事例として提示する。

2019年度(第32期)「科学史学校」(10、12、2月)会場のご案内

「科学史学校」の会場が決まりました。

★10月、12月

明治大学 駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室

(JR御茶ノ水駅から徒歩5分、リバティタワーの奥の建物になります。)

★2月

明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー15階1155教室(JR御茶ノ水駅から徒歩3分)

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

時間:14-16時 事前申し込み不要・参加料無料・自由参加

2019年7月20日(土)第1回和文誌編集委員会開催

2019年4月20日に第9回和文誌編集委員会を開催しました。『科学史研究』290号(2019年7月号)は5月23日に入稿しました。7月27日に発行いたします。290号の構成は、論文4、研究ノート1、シンポジウム1、科学史入門1、書評1です。

次回の編集委員会は2019年7月20日を予定しています。会員のみなさまの積極的なご投稿をお待ちしています。

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回公募の告知に関するお願い

以下、NHK 番組アーカイブス より案内がありましたのでお知らせします。

メッセージ本文:
拝啓 
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。

これまでの公募告知につきまして、お忙しい中に貴学会のホームページやメーリングリスト等でご協力を賜り、誠にありがとうございました。
(おかげ様で2016年度~2019年度第2回の公募においては、合計151件のご応募をいただきました。)

続く2019年度第3回公募(閲覧期間2019年9月~11月)に関しまして、今月より募集を開始しております。(締切日は2019年6月28日)

毎回のお願いで恐縮でございますが、この2019年度第3回の公募におきましてもこれまでと同様貴学会員の皆さまへの告知にご協力願えれば誠に幸いに存じます。
2019年度第3回の広報文については、用意させていただいております。

ご理解とご協力のほど、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。 
   
                                                           敬具 

2019年総会 エクスカーションのご案内

エクスカーション案内

【会場】名和昆虫博物館(http://www.nawakon.jp/)

【日時】5月26日(日)16:20–17:20

【エクスカーション概要】日本科学史学会会員でもある館長の名和哲夫氏に案内していただきながら、1時間程度博物館を見学します。館内には国内外のさまざまな昆虫が展示されており、博物館の建物自体も歴史ある貴重なものです→(概要紹介PDF)博物館創設者の名和靖のこと、建物の歴史的意義などについて名和哲夫氏にまとめていただきました。→名和靖・建物についての詳細(pdfファイル)

続きを読む

2019年総会 参加費事前振り込みについて


準備委員会の手違いにより、参加申し込み・参加費事前振り込みの方法が例年と異なります。申し訳ありません。以下、ご確認ください。

事前参加申し込み:年会参加費(講演要旨集代1冊分を含む、会員・非会員とも)は、一般4,000円、学生2,000円(当日学生証をご提示下さい)です。懇親会費5,000円、講演要旨集代1冊1,500円。日本科学史学会webサイト内「参加事前申し込み」専用ページより、必要事項を記入しお申し込みいただいたうえで、参加費を2019年5月15日(水)までに振り込んでください。振り込み先は以下のとおりです。
【ゆうちょ銀行からの場合】(記号・番号)12470-35584761 日本科学史学会第66回年会総会準備委員会
【他の金融機関からの場合】ゆうちょ銀行 二四八店 普通 3558476 日本科学史学会第66回年会総会準備委員会

※ゆうちょ銀行からの場合と、他の金融機関からの場合では、番号が多少異なりますので、ご注意ください。
受付業務簡素化のために事前申し込み・振り込みへのご協力をお願いいたします。
参加事前申し込み用ページ



2019年3月30日(土) 第114回東海支部例会報告

日 時:2019年3月30日(土) 13:30~17:00

場 所:労働会館 本館

発表者・内容

(1)小柳公代氏 「パリ南大学で実施された、水とぶどう酒の<復原>実験( 2010 年 2月 11 日) 」

出席者:11名

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518