2019年8月24日(土)「科学史学校」開催案内

2019年8月24日(土)14:00~16:00

(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)

講師:橋本 毅彦 会員 (東京大学)

演題:「科学史における図像の製作と利用について」

会場:明治大学 駿河台キャンパス 「リバティタワー15階1155教室」(JR御茶ノ水駅から徒歩3分) https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

解剖図や植物図譜、天気図や地層の断面図、あるいは実験結果を示す写真や模式図。科学・技術・医学の諸分野において、さまざまな図やイラストが古くから利用されてきた。近年これらの図の製作と利用について多くの歴史研究がなされ、新たな知見が提供されている。本講演では、それらの科学史上の図の利用に関して、いくつかの図と背景となる科学研究の歴史事例を取り上げつつ、最近の研究成果について紹介することにしたい。

2019年9月1日 日本科学史学会技術史分科会 研究会のお知らせ

日本科学史学会技術史分科会では、下記の内容で研究会を開催いたします。参加は自由です。

日時:2019年9月1日(日曜日)13:30~17:40
場所:中央大学後楽園キャンパス3号館3300教室(3F)
  東京メトロ丸ノ内線・南北線『後楽園駅』から徒歩約5分
  都営三田線・大江戸線『春日駅』から徒歩約6分

13:30開始
  今般の研究会の趣旨説明と参加者の自己紹介
14:00~15:40(報告80分、討論20分)
  木本忠昭先生「日本技術における電力技術史研究の位置とその課題」
16:00~17:40(報告80分、討論20分)
  中村秀臣先生「日本の電気事業史の時代区分とその特徴」
終了後、懇親会を開催予定

2019年8月24日四国支部年総会のご案内

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部
2019年合同年総会
-日本科学史学会四国支部設立25周年-

日 時 2019年8月24日(土)12:15~17:45
会 場 香川大学教育学部 8号館1階 812講義室
(香川県高松市幸町1)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部
開 場 12:00~
開会挨拶 12:15~

第1部 合同発表会 12:20~17:00 (発表15分、質疑4分30秒) 

<座長 北林>
12:20~12:40 フランスのhotel-Dieuについて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・(岡山大学医学部・非常勤講師)石田 純郎
12:40~13:00 結晶アドレナリンを最初に見た男―上中啓三―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(徳島)桝井 美弘
13:00~13:20 四国の女医の調査から見えてきたこと・・・・・・・・(徳島)西條 敏美
13:20~13:40 デートDVに関する文献検討・・・・・・・・・・・・・(花園大学)西田 阿矢
13:40~14:00 不登校の研究と政策に関する文献検討・・・・(花園大学)今井 涼乃
小休止(10分)
<座長 西條>
14:10~14:30 自閉症スペクトラム児に対する通級指導教室での支援の在り方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・・(花園大学)安達瑛令那
14:30~14:50 定年以降の思索遍歴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(香川)糸山 東一
14:50~15:10 他人から見た武谷三男5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(愛媛)矢野 忠
15:10~15:30 湯川秀樹博士のはじめての銅像は何故高知で建てられたか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(大阪大学核物理研究センター)大久保茂男
小休止(10分)
<座長 矢野>
15:40~16:00 震災遺構をめぐる表象・・・(京都)笹谷 柚日、(花園大学)笹谷 絵里
16:00~16:20 「ろうの村」の観光地化と経済性・・・・・・・・・(花園大学)笹谷 絵里
16:20~16:40 科学史記述のなかの空海:
      サートンの世界科学史における日本の扱いから
・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(大正大学・非常勤講師)山田 俊弘
16:40~17:00 久米通賢が築造した坂出塩田の構造・・・・・・・・(香川大学)北林 雅洋
小休止(10分)

第2部 合同年総会 17:10~17:45
日本科学史学会四国支部設立25周年―その歩みと課題―・・・・・・・・・・西條 敏美

集合記念撮影
懇親会 18:00~

参加申込 不要
(懇親会への出席は、19日(月)までに事前申し込みをしてください)

<世話人>
会 場 北林 雅洋
事務局 西條 敏美

2019年7月6日(土) 第115回東海支部例会のご案内

日時 :2019年7月6日(土) 13:30~17:00

場所 :労働会館 本館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容

 『東海の科学史』合評会

地図

労働会館 所在地  本館 名古屋市熱田区沢下町 9-3

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

※たくさんの方々の参加をお待ちしています。

2019年6月22日(土)「科学史学校」開催案内

2019年6月22日(土) 14:00~16:00 

(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)

講師: 春日 あゆか 会員(広島大学)

演題:「大気汚染と技術の評価―19世紀イングランドを事例に」

会場:明治大学 駿河台キャンパス 「リバティタワー15階1155教室」 JR御茶ノ水駅から徒歩3分。 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

19世紀のイングランドでは、蒸気機関の使用が拡大した結果、多くの工業都市で大気汚染が深刻化した。その解決策として期待されたのが主に完全燃焼を達成するとされた技術的対策だった。しかし、この解決策に関しては、煤煙対策と燃料削減の両面から有効なものであるとする立場と、費用・トラブルの発生などの面から非実用的だとする立場があった。評価が分かれた背景を論じ、環境・公害問題における対立の一事例として提示する。

2019年度(第32期)「科学史学校」(10、12、2月)会場のご案内

「科学史学校」の会場が決まりました。

★10月、12月

明治大学 駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室

(JR御茶ノ水駅から徒歩5分、リバティタワーの奥の建物になります。)

★2月

明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー15階1155教室(JR御茶ノ水駅から徒歩3分)

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

時間:14-16時 事前申し込み不要・参加料無料・自由参加

2019年7月20日(土)第1回和文誌編集委員会開催

2019年4月20日に第9回和文誌編集委員会を開催しました。『科学史研究』290号(2019年7月号)は5月23日に入稿しました。7月27日に発行いたします。290号の構成は、論文4、研究ノート1、シンポジウム1、科学史入門1、書評1です。

次回の編集委員会は2019年7月20日を予定しています。会員のみなさまの積極的なご投稿をお待ちしています。

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回公募の告知に関するお願い

以下、NHK 番組アーカイブス より案内がありましたのでお知らせします。

メッセージ本文:
拝啓 
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。

これまでの公募告知につきまして、お忙しい中に貴学会のホームページやメーリングリスト等でご協力を賜り、誠にありがとうございました。
(おかげ様で2016年度~2019年度第2回の公募においては、合計151件のご応募をいただきました。)

続く2019年度第3回公募(閲覧期間2019年9月~11月)に関しまして、今月より募集を開始しております。(締切日は2019年6月28日)

毎回のお願いで恐縮でございますが、この2019年度第3回の公募におきましてもこれまでと同様貴学会員の皆さまへの告知にご協力願えれば誠に幸いに存じます。
2019年度第3回の広報文については、用意させていただいております。

ご理解とご協力のほど、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。 
   
                                                           敬具