「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回公募の告知に関するお願い

以下、NHK 番組アーカイブス より案内がありましたのでお知らせします。

メッセージ本文:
拝啓 
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の取組みにおきましては、大変にお世話になっております。

これまでの公募告知につきまして、お忙しい中に貴学会のホームページやメーリングリスト等でご協力を賜り、誠にありがとうございました。
(おかげ様で2016年度~2019年度第2回の公募においては、合計151件のご応募をいただきました。)

続く2019年度第3回公募(閲覧期間2019年9月~11月)に関しまして、今月より募集を開始しております。(締切日は2019年6月28日)

毎回のお願いで恐縮でございますが、この2019年度第3回の公募におきましてもこれまでと同様貴学会員の皆さまへの告知にご協力願えれば誠に幸いに存じます。
2019年度第3回の広報文については、用意させていただいております。

ご理解とご協力のほど、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。 
   
                                                           敬具 

2019年総会 エクスカーションのご案内

エクスカーション案内

【会場】名和昆虫博物館(http://www.nawakon.jp/)

【日時】5月26日(日)16:20–17:20

【エクスカーション概要】日本科学史学会会員でもある館長の名和哲夫氏に案内していただきながら、1時間程度博物館を見学します。館内には国内外のさまざまな昆虫が展示されており、博物館の建物自体も歴史ある貴重なものです→(概要紹介PDF)博物館創設者の名和靖のこと、建物の歴史的意義などについて名和哲夫氏にまとめていただきました。→名和靖・建物についての詳細(pdfファイル)

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2019年総会 参加費事前振り込みについて


準備委員会の手違いにより、参加申し込み・参加費事前振り込みの方法が例年と異なります。申し訳ありません。以下、ご確認ください。

事前参加申し込み:年会参加費(講演要旨集代1冊分を含む、会員・非会員とも)は、一般4,000円、学生2,000円(当日学生証をご提示下さい)です。懇親会費5,000円、講演要旨集代1冊1,500円。日本科学史学会webサイト内「参加事前申し込み」専用ページより、必要事項を記入しお申し込みいただいたうえで、参加費を2019年5月15日(水)までに振り込んでください。振り込み先は以下のとおりです。
【ゆうちょ銀行からの場合】(記号・番号)12470-35584761 日本科学史学会第66回年会総会準備委員会
【他の金融機関からの場合】ゆうちょ銀行 二四八店 普通 3558476 日本科学史学会第66回年会総会準備委員会

※ゆうちょ銀行からの場合と、他の金融機関からの場合では、番号が多少異なりますので、ご注意ください。
受付業務簡素化のために事前申し込み・振り込みへのご協力をお願いいたします。
参加事前申し込み用ページ



2018年3月24日 技術史分科会 春の研究会

●日本科学史学会 技術史分科会
春の研究会のお知らせ(共催:科学論技術論研究会)

<日時・会場>
■2019年3月24日(日)13:00~17:00
■会場:立命館大学大阪茨木キャンパス B棟4F研究会室2
JR茨木駅から徒歩10分(線路沿いに歩行者専用道路)、阪急南茨木駅から徒歩15分
※駅からの地図(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
※大学構内の地図(http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/#oic

■報告者
①小林学(千葉工業大学)「ジェームズ・ワット再考:ワット没後200年、ワットの
 分離凝縮器を含む蒸気機関改良に関する1769年の特許250年によせて」
②西村成弘(関西大学)「近代企業と特許管理」
③中村真悟(立命館大学)「リサイクルシステムの成立条件:日本のPETボトルリサイクルを事例に」

■参照資料
 小林学(2013)「蒸気機関技術史概論」『科学史研究』
 西村成弘(2016)『国際特許管理の日本的展開』有斐閣
 中村真悟(2018)「日本におけるPETボトルのリサイクルシステムの成立と変容」『人間と環境』

2019〜2020年度会長選挙 開票速報

2019〜2020年度会長選挙の当選者について、以下のとおり報告します。なおこれは速報です。正式な選挙結果と詳細については、4月末に発行される『科学史通信』をご覧ください。

2019年3月2日 日本科学史学会選挙管理委員会 記

木本忠昭 112票 当選
斎藤憲  92票
矢島道子 48票


年総会エントリー 失敗する場合は

本日、年総会のエントリーがうまくいかない(メッセージの送信に失敗する)という報告をいただきました。その場合は、下記の連絡先にメールにてご相談ください。

総会・年会準備委員会連絡先:
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学地域科学部 柴田和宏 気付
e-mail: kagakusi2019□historyofscience.jp(□を@に置き換えてください)

2019年2月28日消印有効 関西大学社会安全学部 教員公募

本ページに日本科学史学会に寄せられた公募情報(掲載依頼・新着順)を転載いたします。
*本ページの公募内容につきましては、その性格上日本科学史学会は責任を負いかねます。必ず各募集機関のwebサイトなどで詳細をご確認ください。

関西大学 社会安全学部 准教授(任期なし)または助教(任期あり)(安全の思想) 募集期限2019年2月28日(消印有効)

<情報提供の募集>
日本科学史学会ホームページに公募情報の掲載を希望される方は、こちらからご投稿をお願いします。(「問い合わせフォーム」の問い合わせ内容を「その他」としてご記入・ご投稿ください)必ず募集機関webサイトにおける掲載箇所へのリンクをご記入ください。公募終了から一定期間を過ぎたものは削除いたします。なお、日本科学史学会webサイトへの掲載がふさわしくないと判断した場合、掲載が見送られる場合もありますので予めご了承ください。

国際科学史学会から、アンケートの依頼

*(木本IUHPS委員より)アンケートの締め切りが11月末に延ばされたとのことです。
国際科学史学会から、アンケートの依頼が来ています。コンピュータや、自然科学、数学、科学史、科学論等の分野での性差別や格差の調査で、他の上部国際機関の活動の仲介です、詳しくは下記引用中のサイト をご覧ください。
(1)日本語で回答できます。
(2)締め切りが10月31日11月末日です。
(3)他の方がたにも、拡散して頂ければありがたく存じます。
   よろしくお願いします。     日本学術会議IUHPST分会委員長 木本忠昭
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a Global Survey of Mathematical,Computing and Natural Scientists. Historians and philosophers of science and technology are included as part of this grouping. This provides us with a
unique opportunity to learn about our own research community.In order that as many colleagues as possible from your country can complete the survey, I would like to invite you to use the mailing lists, websites and
social media to which you have access to circulate the link to the survey:
https://statisticalresearchcenter.aip.org/cgi-bin/global18.pl

As you will see, the survey can be completed in any of seven languages:
English, Russian, Spanish, French, Arabic, Chinese, and Japanese.

In inviting colleagues to take part, you may wish to make use of one or more of
the letters of invitation from the project coordinators to complete the survey,
which can be found in all these languages at:
https://icsugendergapinscience.org/2018-global-survey-of-mathematical-computing-and-natural-scientists/

The results of the survey will be published in 2019.

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