第24回国際科学史技術史医学史会議に関わるお知らせ

2013年7月に第24回国際科学史技術史医学史会議がイギリス・マンチェスターで開催されます.会議へのシンポジウム申込み締切が2012年4月30日という事なので,企画予定の皆様にお知らせします.企画作成においては,二つの国・地域の研究者で共同提案するなどの条件があるようです.
詳細は,以下のWebページをご覧下さい.
http://www.ichstm2013.com/index.html

日本科学史学会年会・現地主催のシンポジウムのご案内

合計81件もの発表申し込みをいただき感謝いたします。第59回年総会の最終案内は次の通信でおこないますが、現地主催のシンポジウムについてご案内します。

タイトル:「四日市公害裁判と学術・市民-判決後40年の節目に」

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International Union for History and Philosophy of Science(IUHPS) および国際科学史会議に関する情報

International Union for History and Philosophy of Science(IUHPS)
および国際科学史会議に関する情報

2012年3月22日付情報(PDF)

国際科学史連合・国際科学史会議に関するお知らせです。「若い研究者賞」・国際科学史会議シンポジウムテーマ募集の締め切りが迫っております。関心のある方は上のリンクからPDFを読んで下さい。

内容

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第25期第1回科学史学校講演概要

第25期第1回 4月28日(土) 「熱輻射実験と量子概念の誕生」小長谷大介
時間:14:00~16:00
会場:日本大学理工学部1号館7階171教室(千代田区神田駿河台1-8)
量子概念は、1900年に理論物理学者プランクによって生み出されたが、理論家だけがその誕生に携わったのではない。その誕生は,熱輻射という赤外線領域を主とする光を精確に測定・実験できるようになったことの結果でもあった。本講演では、広く知られていない19世紀末ドイツの熱輻射実験の展開を描出し、実験研究側から見た、量子概念誕生までの物語を示す。

2012年度科学史学校の開催(全6回)

第25期(2012年度)の科学史学校の開催予定が下記のように決まりました。
今年度から会場が変更になっておりますので、参加される方はご注意ください。

開催時間:14:00~16:00(13:30受付開始)
開催会場:日本大学理工学部1号館7階171教室(千代田区神田駿河台1-8)
(アクセスはこちらへ http://www.cst.nihon-u.ac.jp/map/suru.html )
12月開催の第5回のみ会場が異なります。
第5回の会場:キャンパス・イノベーションセンター東京 5階リエゾンコーナー508

2012年
第1回 4月28日(土)
小長谷大介(龍谷大学) 「熱輻射実験と量子概念の誕生」
第2回 6月23日(土)
横田陽子 「試験検査室の成立―日本の衛生行政の歴史」
第3回8月25日(土)
田島俊之(国立天文台) 「天文学者は何を見てきたのか―天文学と写真術,そして…」
第4回 10月27日(土)
飯島亜衣 「18・19世紀の科学と女性~サイエンティフィック・レディの活躍~」
第5回 12月15日(土)
宮島一彦(同志社大学) 「朝鮮製アストロラーブの発見」
第6回2013年 2月23日(土)
山崎文徳(立命館大学) 「アメリカにおける航空機技術の発達」

3月23日・24日 技術史分科会 研究会のお知らせ

日本科学史学会技術史分科会 研究会のお知らせ

日本科学史学会技術史分科会では、大阪の科学論技術論研究会との
共催で、下記の研究会を開催いたします。参加自由です。

□テーマ:「福島原発事故をめぐる技術史・技術論的検討」
□趣旨:原子力の技術史・技術論的検討を集団的に行うために、
既存研究のサーベイや各自の専門研究を報告し合うことで、
問題意識と今後の研究課題を共有すること。
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