6月7日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                         多久和俊明

● 6月7日(日) 研究会を行います。
 8:50~12:30
コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっています。こういうときだからこそ、活発に交流する研究会が必要だということが明らかになったと思います。

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

●5月10日(日)の研究会の発表の報告
①須崎正美  「過去の感染症に学ぶ」
②佐藤正助  「パンデミックが変える世界 ユヴァル ノア・ハラリとの60分」
③兼子美奈子 「間違いということ  デービーさんの論文を訳してきて」
④多久和俊明 ①「コロナウイルス感染者数/日東京・日本・世界の推移
       世界の社会実験の予想と経過と「結果」 対数グラフの世界」
      ②「板倉聖宣の歴史教育を伝えるということは」  
⑤橋本五郎 「戦後は終わったか 先ずは最初のボタンを正すべき」
⑥柳沢克央 「板倉聖宣先生の仕事を俯瞰する試み他」

たくさんの資料発表をありがとうございました。緊急事態宣言下にも関わらず、たくさんの方の参加をいただき、活発で多様な議論ができたと思います。いろいろな立場の方の意見が聞けて、研究や交流等のきっかけなったように思います。心より感謝申し上げます。
参加者 15名ほど

2021年科学史技術史国際会議のお知らせ

<プラハ国際会議のシンポ申込み締切>第26回科学史技術史国際会議(2021プラハ)の、シンポジウム申込み締切が間近です。詳細は、(https://www.ichst2021.org/call-for-submission-of-symposia-proposals/).を見てください。 シンポジウム申し込みは2段階あります。 (1)シンポジウム組織者2名のうち1人が、5月31日までに、シンポジウムのスピーカー4人の名前とアドレスを添えて申込む。数日以内には大会シンポ組織者から返事が来ますので、スピーカーに自分のabstractを出すように案内します。 (2)個々のスピーカーは6月15日までにabstractを提出する。ーーーこの期限は2週間延期されています。