諸研究会 科学史と教育の研究会 2020年2月15日の報告

● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                                   多久和俊明・渡辺規夫・加藤浩幸

○ 2月15日(土)の研究会の報告
・板倉さんから学ぶ 5 視座が違うと見えているものがちがう 
『勝海舟と明治維新』                                                    実藤清子
・科学読み物「ニュートリノ」                                          岩本美枝
・「授業」という言葉はいつ近代教育の言葉になったか 2 まとめ
 日本の近代教育の起源はいつか?                                多久和俊明
・シェリーのテンペスト ルクレティウス原子論の風                      宇木権一

諸研究会 2020年3月21日科学史と教育の研究会

● 科学史と教育の研究会

平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成

仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?

                              多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸

3月21日(土) 11:00~ 17:00頃  平林さんの講演と質問
         17:00頃~18:00        資料発表

※ 会場は仮説社・山猫ラウンジです。(JR山手線・地下鉄・巣鴨駅から徒歩2分)

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【重要】2020年2月22日の「科学史学校」は延期になりました

★2020年2月22日(土)に予定しておりました科学史学校は、今般、新型コロナウイルス(COVIT-19)の感染拡大により、厚生労働省ならびに国立感染症研究所等から注意喚起があり、今後1週間の動向も不明であることから、開催延期を決定いたしました。
ご予定をいただきました方々には大変申し訳ありませんが、ご理解、ご容赦をいただきたく存じます。
延期後の日程は、決定次第、ホームページに掲載させていただきます。

講師:鈴木 孝典 会員(元 東海大学) 
演題:「アラビア天文学から科学史を見直す」

科学史のメインルートであるギリシャ→アラビア→ヨーロッパという学問の流れの中で、アラビアは異質なものと見なされがちである。それは明らかな偏見であり、そういう偏見をもっていては、科学史の見方も歪んだものにならざるを得ないだろう。その偏見をなくすには、アラビアを中心において、そこからギリシャとヨーロッパを眺めてみるのが効果的である。アラビアからプトレマイオスとコペルニクスはどう見えるだろう。

2020年4月18日(土)第4回和文誌編集委員会開催

2020年1月25日(土)に第3回和文誌編集委員会を開催しました。『科学史研究』292号(2020年4月号)はお手元に届いたかと思います。現在293号(2020年4月号)の入稿準備中です。入稿は2月21日頃を予定しています。次回の編集委員会は2020年4月18日(土)に予定しています。会員のみなさまのご投稿をお待ちしています。

諸研究会 2020年2月15日科学史と教育の研究会研究会のお知らせ

● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして                                         多久和俊明・渡辺規夫・加藤浩幸

○ 2月の研究会のお知らせ
2月15日(土)    11時~18時   会場は仮説社・山猫ラウンジ

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諸研究会 科学史と教育の研究会2020年4月の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会

● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして                                              多久和俊明

○4月の案内
4月12日(日)8:50~12:30

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