国際会議: 第一次プログラムが公表されました。

第26回国際科学史技術史会議は、4月1日にプログラムが公表されました。以後の予定は下記のようになっています。

(1)案内サイト  https://www.ichst2021.org/
 (2)On line 会議で開催  期間:7月25〜31日
 メインテーマは、Giants and Dwarfs in Science, Technology and Medicine
(3) 今後の予定:
   第一次プログラムーー4月1日に公表されました。確認して下さい。
   参加費早期割引ーーー4月30日まで
   参加申込締切ーーーー7月5日迄  (以降は、siteで申込)
 (4)参加費
  正規参加費   130E. (4月30日迄)   180E(5月1日以降)
  学生・無職者   95E(4月30日迄)    130E(5月1日以降)
  (参加費には、zoom接続、abstract電子版、プログラム電子版、参加者リストを含む)
(5)参加登録方法ーー上記URLで、Registration form.を記入。
なお、10人以上でのグループ登録もある、問合せは ichst2021@guarant.cz
(6)支払い方法ーー上記URL内に記載。キャンセルは、4月30日まで30E手数料。以降、50%、6月15日以降は0。

以下国内の委員会(IUHPST/DHSTの日本国内委員会:日本学術会議のIUHPST分科会が担当)からのお願いです。

 これまで各国際大会の参加報告書を作成してきましたが、今回の、zoomによるonline会議も参加報告書を作成するようにしたいと思います。従来のような、直接対面して自由に諸問題を語り合う機会が有りません(Chat等で話はできそうですが限定的です)ので、国際的な動向の把握も個人個人の限定的な情報になりそうですので、参加された各個人の情報共有は、従来に増して有益かと思います。

連絡等のため、参加される方は、事前に、ご連絡ください。

また、参加後に参加記をぜひお寄せ頂きますようお願いします。

    連絡先:木本忠昭 tadkimoto@gmail.com

2021年度(第34期)「科学史学校」(zoomオンライン)開催

2021年度(第34期) 「科学史学校」は、すべてzoomのオンライン開催となります。
ホームページやFacebookで、最新情報をご覧ください。

以下のGoogleフォームから参加申し込みをしていただくと、メールで前々日に、zoomのミーティングIDとパスコードが送られてきます。

2021年4月24日(土)  午後2-4時 古谷紳太郎 会員(東京工業大学)
「古典論から量子論への転換はいかにして起こったか:科学史を通じて科学技術イノベーション政策を考える」
量子論はいかにして物理学の新しいパラダイムとなったのか。1900年にプランクが作用量子概念を提出して以後、1905年にアインシュタインが光量子仮説を論じ、1913年にボーアが半古典的原子構造論を提出したことから、一見すると量子論への転換はスムーズに進んだように思えるが、実際はどうだったのだろうか。本講演では、アインシュタインの固体比熱理論に注目して古典論から量子論への実際の転換過程を論じ、科学技術イノベーション政策の問い直しの機会としたい。

⭐︎4月の参加申し込みはこちら→ https://forms.gle/Nu58mUXUfpH6x5df8 

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科学史と科学教育の研究会 4月の研究会の報告

●4月4日(日)の研究会の発表の報告

・兼子美奈子 「板倉さんの「組織論」に学ぶ私の幸福論 」   
・柳沢克央  「安野光雅さんと板倉先生との交流について」他
・橋本五郎  「新軍事基地建設と「巻き込まれ戦争」の可能性」
・小林真実子 「Historical Storytelling Approachを導入した科学教育の紹介」 
・多久和俊明 「仮説実験授業とその研究組織はどうつくられたか・構想」
・溝畑 典宏  「超音波診断器エコーの開発」

 今月は6人の方の発表がありました。参加者がお互いにいい意味で影響しあいとても活発な話し合いができたと思います。市民,アマチュアの立場からの意見が出され,新しい研究や交流等のきっかけにもなってきました。日常的にも,研究会内のスラックや関連の研究会・サークルでも研究交流がさらに活発になっています。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。

参加者 13名

科学史と科学教育の研究会 5月の研究会のお知らせ

● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして

●5月の研究会(原則第1日曜)

5月2日(日)

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。

※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。