10月11日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                         多久和俊明

●10月の研究会は
10月11日(日) 8:50~12:30

その後の予定は
11月15日(日)
12月13日(日)

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

なお
●10月の研究会は
10月11日(日) 8:50~12:30
です。

●9月20日(日)の研究会の発表の報告
・兼子美奈子 「スポンジケーキ」ジェーン・マーセット 
・溝畑典宏  「富士山宝永大噴火からの人力復興」
・多久和俊明 「仮説実験授業研究会以前の組織はいかに組織されたか 板倉聖宣の組織論」
・柳沢克央  「統計学と哲学」

資料発表について活発な議論ができたと思います。いろいろな立場の方の意見が聞けて,研究や交流等のきっかけなったように思います。心より感謝申し上げます。
参加者 10名ほど

10月17日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

●オンラインに変更 科学史と教育の研究会
平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?
          多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸

10月17日(土)13:00~ 17:00頃 平林さんの講演と質問
※ 現在の状況を考えてZOOMで実施することにしました。

 たいへん永らくお待たせしました。平林浩さんに,これまで詳しく解明されていない最初の仮説実験授業研究会(火曜研究会)の研究と活動についてたっぷり話していただきます。研究会はどのようなものであったのか。研究会は仮説実験的に形成されたものだったのでしょうか。それは具体的にどういうこと。どのように研究はすすんでいったのでしょうか。「授業書」開発だけをしていたのでしょうか。実際はどうだったのでしょうか。参加者の質問にも答えていただきます。平林浩さんから誕生したばかりの研究会についていろいろ聞いて,大いに学び未来を考える会にしたいです。平林さんもみなさんの協力を得て,「歴史に残せるものはきちんと残したい」という意気込みで,すごくやる気になって下さっています。みなさまの参加をお待ちしています。

平林 浩さん
1963年仮説実験授業の誕生を知り,翌年から最初の仮説実験授業研究会に加わり,たくさんの授業書をつくってきた。教育家。仮説実験授業研究会会員。1934年長野県生まれ。信州大学卒業後,長野県内の公立小学校,東京都の私立桐朋学園小学校。和光小学校(和光学園)で担任や理科専科の教師として勤める。1988年,和光小学校を退職。そのころ,学校の外で子どもや大人を対象に科学の授業を行うグループが各地につくられた。以降,今日まで“出前教師”としてそれらのグループで授業を続けている。著書に,『しのぶちゃん日記』(太郎次郎社),『仮説実験授業と障害児統合教育』(現代ジャーナリズム出版会)他多数。

多久和俊明 mxrhp118@yahoo.co.jp  
定員 30名 (先着順 ZOOMなのでメールで申し込んで下さい) 参加費 2000円

支払いは、会終了後に、仮説社の山猫クラブ(総合口座)でお願いします。
それ以外の支払方法を希望の方は多久和までご連絡ください。

9月20日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                         多久和俊明

●9月も臨時に研究会を開催します。
 9月20日(日) 研究会を行います。
 8:50~12:30
コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっています。こういうときだからこそ,活発に交流する研究会が必要だということが明らかになったと思います。

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

なお
●10月の研究会は
10月11日(日) 8:50~12:30
です。

●8月30日(日)の研究会の発表の報告
①兼子美奈子「大科学者の理論を否定しなければならなくなったヘラパスの挑戦 
       気体分子運動論」 
②溝畑典宏 「吉宗,大名時代の地震 災害」 
③佐藤正助 「コロナ禍から「同調圧力」を視る」
④橋本五郎 「日常化してしまった非日常」
⑤多久和俊明「仮説実験授業研究会は仮説・実験的につくられてきたか」
⑥柳沢克央 「板倉科学論の図」「マッキーノ論」

たくさんの資料発表をありがとうございました。たくさんの方の参加で活発な議論ができたと思います。いろいろな立場の方の意見が聞けて,研究や交流等のきっかけなったように思います。心より感謝申し上げます。
参加者 15名

国際会議の日程情報

2021年7月(プラハ)開催予定の 26th International Congress on the History of Science and Technology (Prague, 25-31 July 2021)

(1)シンポジウム提案はすでに締め切られました(7月31日現在)。採択されたシンポジウムは、2020年9月15日に公開されます。
(2)一般報告の申し込みは、現在受付中で、締切は2020年11月30日です。採択結果は、2021年2月10日に発表。
(3)見学やエクスカーションの提案は、2020年11月2日まで。
(4)シンポジウム内の個別アブストラクトの改稿は2020年11月30日まで。

(木本記)

日本学術会議 公開シンポジウム「学術研究と科学技術基本法」開催について

 日本学術会議公開シンポジウム
「学術研究と科学技術基本法―その科学史技術史的検討」

□ 日 時 2020年7月26日(日) 13:00~16:00
□ 会 場 オンライン方式での開催

□ 開催趣旨
科学技術基本法が法制化されて25年、科学技術基本計画も5期を数える第6期科学技術基本計画の決定に先駆けて、科学技術基本法に「科学技術の振興」に加えて「イノベーション創出」を明示する、また「人文科学のみに係るものを除く」とする規定を削除するなどの「改正」が、今次国会で審議、法制化されようとしている。こうした状況の中で日本学術会議は本年1月28日に幹事会声明を発信した。
本シンポジウムは、科学は基礎から応用、開発研究までそのスペクトルはさまざまで一括りでは語り得ない。学術研究はどういう状況に置かれるのか。科学・技術政策と「学術研究」との相関、「学術研究」固有の意義、また「学術研究」がこれまでたどってきた道筋をふりかえりつつ、学術研究体制の今後のあり方について科学史技術史の側から多面的に検討する機会となればと考え、企画するものである。

□ プログラム
 開催にあたって:佐野 正博(日本学術会議第一部会員、明治大学経営学部教授)
司  会 :兵藤 友博(日本学術会議連携会員、立命館大学名誉教授)
シンポジストと演題
*兵藤 友博(前掲)
「学術にとってのイノベーションとは何か―基本法「改正」の論点との関連で」
 *綾部 広則(早稲田大学理工学術院教授)
「ポスト冷戦期日本の科学技術政策をどう捉えるか」 
 *高橋 智子(中央大学法学部教授)
「科学技術基本法「改正」と大学の教育研究システム」
 *中村 征樹(日本学術会議連携会員、大阪大学全学教育推進機構准教授)
「科学技術基本法「改正」と人文・社会科学」
*コメント:隠岐さや香 (日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)
全体討論
閉 会

主 催 日本学術会議史学委員会 科学・技術の歴史的理論的社会的検討分科会
共 催 日本科学史学会
参加無料・申込要:氏名・所属・メールアドレス・連絡先等を下記連絡先にお送りください。
参加受付締切:2020年7月24日(金)17:00(定員あり)
参加申込・問合せ連絡先:立命館大学・兵藤友博(hyodot[at]ba.ritsumei.ac.jp;[at]を@に変更)

7月12日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                         多久和俊明

● 7月12日(日) 臨時研究会を行います。
 8:50~12:30
コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっています。こういうときだからこそ,活発に交流する研究会が必要だということが明らかになったと思います。

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

●6月7日(日)の研究会の発表の報告
①兼子美奈子 「ジェーン・マーセットさんの「ジョンホプキンスの政治経済のお話」」 
②柳沢克央  ①「宇野千代のエッセイより「独創は真似から始まる」」
       ②「確率密度分布の概念必須化と新教育課程についてのおぼえがき」
③須崎正美   授業書案〈タネの発芽条件〉
④佐藤正助  「新型コロナウイルス ビッグデータ 安全と監視」
⑤橋本五郎  「1930年頃にソ連崩壊を予言していた石川三四郎」
⑥多久和俊明 ①「新型コロナウイルス感染者数/日東京・日本・世界の推移 3」
       ②「仮説実験授業研究会は仮説実験的に発展してきたのか?」
⑦鈴木 久  「板倉聖宣の実験論」

たくさんの資料発表をありがとうございました。たくさんの方の参加で活発な議論ができたと思います。いろいろな立場の方の意見が聞けて,研究や交流等のきっかけなったように思います。心より感謝申し上げます。
参加者 11名

6月7日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
                         多久和俊明

● 6月7日(日) 研究会を行います。
 8:50~12:30
コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっています。こういうときだからこそ、活発に交流する研究会が必要だということが明らかになったと思います。

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

●5月10日(日)の研究会の発表の報告
①須崎正美  「過去の感染症に学ぶ」
②佐藤正助  「パンデミックが変える世界 ユヴァル ノア・ハラリとの60分」
③兼子美奈子 「間違いということ  デービーさんの論文を訳してきて」
④多久和俊明 ①「コロナウイルス感染者数/日東京・日本・世界の推移
       世界の社会実験の予想と経過と「結果」 対数グラフの世界」
      ②「板倉聖宣の歴史教育を伝えるということは」  
⑤橋本五郎 「戦後は終わったか 先ずは最初のボタンを正すべき」
⑥柳沢克央 「板倉聖宣先生の仕事を俯瞰する試み他」

たくさんの資料発表をありがとうございました。緊急事態宣言下にも関わらず、たくさんの方の参加をいただき、活発で多様な議論ができたと思います。いろいろな立場の方の意見が聞けて、研究や交流等のきっかけなったように思います。心より感謝申し上げます。
参加者 15名ほど

諸研究会 2020年3月21日科学史と教育の研究会は延期となりました

3月21日(土)に予定されておりました、科学史と教育の研究会「平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成 仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?」は4月18日(土)へと延期になりました。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

2019年10月5日京都支部例会のご案内

下記のとおり、2019年10月5日に京都支部例会を開催いたします。ご関心ある方はぜひご参加ください。

日本科学史学会京都支部例会(阪神支部後援)
日時:2019年10月5日(土):14時より(~17時30分頃,例会後に懇親会を予定)
会場:京都大学人文科学研究所本館101号室
アクセス:http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm

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「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」最終報告書

2016年に行いました「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」につきまして、最終報告書が『科学史研究』第III期第57巻(No.286)、 2018年7月号に掲載されました。このpdfファイルを、日本科学史学会ウェブサイト上で公開いたしました。開講科目調査のページからpdfファイルをご覧ください。

調査にご協力くださいまして、まことにありがとうございました。