2023年12月7日に第5回和文誌編集委員会を開催しました。
『科学史研究』308号(2024年1月号)は校了し、1月28日に予定通り刊行します。
次の編集委員会は2024年2月1日を予定しています。急なお知らせで申し訳ありません。会員のみなさまからの積極的な投稿をお待ちしています。
日時 :2024 年2月3日(土) 13:00 ~ 17:00
場所 :労働会館
発表者・内容
日時 :2023年10月7日(土) 13:30~17:00
場所 :労働会館 本館
発表者・内容
◎「東海の科学史 15号」合評会(2)
1) 高山 進氏「気候危機打開、地域からの筋道を考える~森を開く巨大エネ開発にどう向き合うか~」
2) 保坂秀正氏「「円周率π」と「数π」―数学教育での扱いをめぐって」
3) 溝口 元氏「「奇跡の魚」クニマスの再発見をめぐる科学史・科学論」
4) 奥田謙造氏「現代 AI 理論とアイザック・ニュートン思想」
5) 財部香枝氏「広島市江波山気象館所蔵『気象要略書』について」
参加者12名

連絡先 :名古屋市天白区植田西2丁目220 菊谷秀臣 TEL:090-7306-2518
2023年度(第36期) 「科学史学校」も引き続きZoomのオンライン開催で、事前申込(無料)、会員以外のどなたでもご参加可能です。Googleフォームから参加申し込みをしていただくと、前々日にメールでZoomのミーティングIDとパスコードが送られてきます。
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◆2024年2月の科学史学校の参加申し込みリンクは以下となります。2月22日(木)正午12時までにお申し込みください。
https://forms.gle/RBtKE6ZCNL2TLdQd8
2024年2月24日(土)午後2-4時
中尾 暁 会員 (東京大学大学院)
「メンデル遺伝学はいかにして誕生したか」
20世紀初頭に確立されたメンデル遺伝学は、遺伝の問題を発生の問題
題から切り離して捉えるなど、さまざまな点で新しい遺伝観の上に成り立っていた。遺伝に関する新しい見方はどのようにして形成されたのだろうか。本報告では、“メンデルの再発見”の解釈に関する論争を中心に、これまでの諸研究を紹介する。その上で、化学と生物学のあいだに概念や理論のアナロジーが成り立つという発想が重要な役割を果たしていたという、報告者の考えについても説明する。
多久和俊明会員より「板倉科学史・科学教育研究会」の案内をいただきましたので、以下に掲載いたします。メールアドレスにある「アット」は@に直してください。
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・話し合い・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●12月~2月の研究会・コロキウム・談話室・講演会
続きを読む第27回科学史西日本研究大会プログラムをお知らせいたします。
日時:2023年12月9日(土)13:00~16:30
会場:香川大学教育学部(香川県高松市幸町1-1)
北8号館812講義室(キャンパス内マップ⑭の建物1階)
https://www.ed.kagawa-u.ac.jp/access/campus_map.html
開催方法:対面
主催:日本科学史学会四国支部・京都支部・阪神支部
参加費:無料
問合せ先:北林雅洋・香川大学(kitabayashi.masahiro@kagawa-u.ac.jp)
開会あいさつ 13:00-13:05
1.13:05-13:35
石田純郎(中国労働衛生協会)「片山病(日本住血吸虫症)と穴の海(福山市)」
2.13:35-14:05
関東晋慈(毎日新聞福山支局)「福島原発事故後の原子力政策転換プロセス:民主党政権下でのテクノクラシー批判に着目して」
3.14:05-14:35
瀬戸口明久(京都大学)「虫を数える――集団を捉える技法」
休憩:14:35-14:50(15分間)
4.14:50-15:20
伊藤憲二(京都大学)「仁科芳雄と瀬戸内海:科学史と郷土史の接点を目指して」
5.15:20-15:50
武田裕紀(追手門学院大学)「17世紀に無限を正当化する――パスカルの事例」
6.15:50-16:20
三宅岳史(香川大学)「19世紀末の精神物理学をめぐる論争と心的エネルギー概念の展開」
閉会あいさつ・諸連絡 16:20-16:30
※閉会後に懇親会を予定しています:詳細は当日お知らせします
多久和俊明会員より「板倉科学史・科学教育研究会」の案内をいただきましたので、以下に掲載いたします。メールアドレスにある「アット」は@に直してください。
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・話し合い・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●11月~12月の研究会・コロキウム・談話室・講演会
※ ここに記した会は,すべて参加費0円です。
12月3日(日) 8:50~1:00前まで
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。
○11月5日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)
・溝畑典宏 「研究動向:コロンブス航海関係書籍におけるトスカネリについての記述」
・井藤信比古 「『ものとその所有』について 所有概念は重要なのか」
・橋本五郎 「テロより恐いもの」
・多久和俊明 「ひのえうま迷信はだれがもっとも影響を受けたか」
今月は4人の発表でしたが,じっくりと話し合うことができました。
参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
参加者8名
● さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会のオンライン「談話会」を開いています。次回は,11月28日(火)夜7時~9時 参加希望の方は多久和にメール下さい。
mxrhp118アットyahoo.co.jp
● 科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」
11月18日(土)11:00~ 17:00
ZOOMでもやっていますので,ご参加願えればと思います。時間的な制約や進行等はゆるやかですので,じっくり検討したい,話し合いたい場合はとくにおすすめです。 参加希望の方は多久和にメール下さい。 mxrhp118アットyahoo.co.jp
日本科学史学会2024年度総会・第71回年会開催のお知らせ(第1回)
期日:2024年5月25日(土), 26日(日)
場所:東京大学駒場Iキャンパス(総合文化研究科)(東京都目黒区駒場 3-8-1)
※詳しくは、1月発行の『科学史通信』をご覧ください。エントリーの締め切りは2月末、講演予稿の締め切りは3月末を予定しております。
※年会特設サイトhttps://sites.google.com/view/kagakusi2024/で随時情報を更新していきますので、適宜ご参照ください。
連絡先:日本科学史学会第71回年会総会準備委員会/kagakusi2024@historyofscience.jp