公募情報の更新

日本科学史学会に寄せられた公募情報(掲載依頼・新着順)を、本ホームページ(各種情報>公募情報)に掲載しております。
*掲載された公募内容につきましては、その性格上日本科学史学会は責任を負いかねます。必ず各募集機関のwebサイトなどで詳細をご確認ください。

2016年7月11日締切 宇宙航空研究開発機構招聘職員採用

<情報提供の募集>
日本科学史学会ホームページに公募情報の掲載を希望される方は、こちらか らご投稿をお願いします。(「問い合わせフォーム」の問い合わせ内容を「その他」としてご記入・ご投稿ください)必ず募集機関webサイトにおける掲載箇 所へのリンクをご記入ください。公募終了から一定期間を過ぎたものは削除いたします。なお、日本科学史学会webサイトへの掲載がふさわしくないと判断し た場合、掲載が見送られる場合もありますので予めご了承ください。

2016年6月25日 科学史学校のご案内

2016年6月25日 科学史学校のご案内

日本科学史学会主催「科学史学校」 (予約不要・入場無料)
6月の「科学史学校」は下記のとおりです。

日時:2016年6月25日(土)14:00~16:00
講師:杉本 舞 会員(関西大学)
演題:「コンピュータと「巨大頭脳」-エドモンド・バークリーによる啓蒙活動-」

<講演概要>
計算機と脳の類比は、計算機に関わる研究者のあいだで1940年代から1950年代にとくに流行した。ACM (Association for Computing Machinery)の創立者の一人で『巨大頭脳』の著者であるエドモンド・バークリーは、デジタル計算機の持つ「推論をする能力」に着目し、計算機と論理の関係性、また計算機の社会的意義に関する啓蒙活動を行った。本講演では、バークリーが重要視した論点を整理し、彼が数学者や工学者らの協力をどのように得ながら活動を行ったかについて論じる。

場所:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室 JR御茶ノ水駅より徒歩3分 (5号館とは校舎が異なりますのでご注意ください)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html

2016年4月23日(土) 第103回東海支部例会報告

日時 :2016年4月23日(土)  13:30~17:00                                                               場所 :労働会館(TEL:052-883-6974)

発表者・内容

(1)柴田和宏氏「フランシス・ベーコンの精気論と動物論」

(2)近況報告

  1. 高山進氏「伊勢・三河湾流域ネットワーク 10年の歩み」
  2. 田中國昭氏「輪之内學研究」について
  3. 西谷 正氏「武谷三男の学位論文をめぐって」
  4. 保坂英正氏「数値とその計算について」

出席者:15名

20160423東海支部

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

技術史分科会・技術政策研究会共催シンポジウム企画等の案内

技術政策研究会との共催企画です。

期 日  2016年6月25日(土)~26日(日)

場 所 キャンパスプラザ京都(京都駅から5分) TEL:075-353-9111

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939 京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。

<シンポジウム>2016年 6月25日(土) 13:30~17:00

場所:キャンパスプラザ京都(立命館のブース)

共催:日本科学史学会の技術史分科会と技術政策研究会

共通論題「オープンイノベーション」

1.・・・兵藤友博氏(立命館大)

「日本の科学技術政策とイノベーション政策 ―オープンイノベーションを中心に―」

2.・・・佐野正博氏(明治大)

「イノベーション概念の歴史的=理論的整理」

<見学会>6月25日(土)午前中

・集合:西陣織会館前10:00

①西陣織会館・・地下鉄烏丸線今出川駅下車、今出川通りを西へ約2km

京都市上京区西堀川通元誓願寺上る竪門前町414番地

電話075-451-9231 着物ショー、西陣織実演(2F)、資料展示(3F)など

②「織成館」(おりなすかん)・・、「西陣織屋建」を活かしたミュージアム

京都市上京区浄福寺通上立売ル大黒町693 電話:075-431-0020

<懇親会>  6月25日 夜 シンポジウム終了後 京都(場所未定)

<ワークショップ> 6月26日 10:00~12:00 キャンバスプラザ京都

◆参 加

1)参加申し込みは必要事項を記入の上、本庄宛て E-mail  auatr921@wombat.zaq.ne.jp

御回答期限 6月15日(厳守をお願い致します)

2)参加費 資料代1000円、懇親会費は5000円程度

以上。

科学史・技術史関連科目調査・「よくある質問」を改訂しました

4月24日に開始した「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」につきまして、頂いたご質問などをもとに「よくある質問」ページを改訂いたしました。調査や回答方法に関する疑問につきましては、「よくある質問」ページをご参照ください。

「よくある質問」:http://historyofscience.jp/joho/survey2016_faq

今回の調査では、自分が担当しているのではない授業についても、情報提供をすることができます。ひきつづき、調査回答へのご協力をよろしくお願いいたします。

調査への回答はこちらから:http://historyofscience.jp/joho/survey2016

第10回(2015年度)日本科学史学会学会賞が決定しました

日本科学史学会賞が以下のように決定いたしました。
第10回(2015年度)日本科学史学会賞

日本科学史学会学術賞
該当者なし

日本科学史学会論文賞
天野陽子「内部環境概念からホメオスタシス概念への展開:ベルナール、ホールデン、ヘンダーソンそしてキャノン」『生物学史研究』90号 2014年3月刊

日本科学史学会学術奨励賞
由井秀樹『人工授精の近代-戦後の「家族」と医療・技術』、2015年3月青弓社、(立命館大学での博士論文を加筆したもの)
宮川卓也『帝国気象観測網の構築と「日本的気象学」の構想、1868-1945』(ソウル大学博士論文)
中尾麻伊香『放射能の探求から原子力の解放まで:戦前のポピュラーサイエンス』 (東京大学博士論文)

なお、受賞者に対する表彰が5月に行われます年会の懇親会にて行われます。

 

2016年度第1回科学史学校開催報告

4月23日に今年度第1回目となる科学史学校が開催されました。
第1回目は「ガリレオ神話を読み解く-ピサの斜塔と宗教裁判-」という演題で
田中一郎会員(金沢大学名誉教授)にご講演いただきました(写真)。
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次回は6月25日で杉本舞会員(関西大学)に 「コンピュータと「巨大頭脳」-エドモンド・バークリーによる啓蒙活動-」という演題でご講演いただく予定です。
会場の詳細や講演概要につきましては、こちらをご覧ください。

日本科学史学会創立75周年記念事業・他学会との連携企画のお知らせ

■日本科学史学会年会での連携企画
今年度の年会では、他学会との連携シンポジウムとして「日本における技術史研究の現状と展望」(日本技術史教育学会との連携)、「グローバル時代の科学史/科学基礎論と外国語での発信」(科学基礎論学会との連携)が開催されます。

2016年5月28日(土)16:00-18:30
「日本における技術史研究の現状と展望」
(日本技術史教育学会との連携:B会場 615)
小林学・牛山泉・堤一郎・吉田喜一・田口直樹・喜多千草・木本忠昭

「グローバル時代の科学史/科学基礎論と外国語での発信」
(科学基礎論学会との連携:C会場 611)
隠岐さや香・飯田隆・鈴木晃仁・櫻井文子・宮川卓也

今回の年会では、発表を通じての社会貢献と新たな会員獲得などを目的として、全シンポジウムを公開とします。非会員の方は資料代1000円でシンポジウムに限り聴講いただくことができます(連携シンポジウムにかぎらず、シンポジウムはすべてご聴講いただけます)。皆さまのご来場をお待ちしております。

■科学基礎論学会での連携企画
科学基礎論学会大会(2016年6月18・19日、於:埼玉大学)では、日本科学史学会との連携ワークショップ「生物学における総合を問いなおす」が開催される予定です。科学史学会会員の皆さまにおかれましても、ぜひご参加ください(日時の詳細については科学基礎論学会ウェブサイト(http://phsc.jp/)をご参照ください)。

〔追記〕科学基礎論学会での連携ワークショップは、6月18日(土)9時30分~12時に開催されることになりました。プログラムはこちら(http://phsc.jp/dat/prg/2016.pdf)をご参照ください。

 

 

科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査を行います

日本科学史学会75周年記念事業委員会では、日本国内の大学等における科学史・技術史関連科目(科学論、技術論、科学技術社会論、科学社会学、科学者倫理、技術者倫理などを含む)の開講状況を調査します。

調査の詳細および回答は、こちらのページからお願いいたします。
http://historyofscience.jp/joho/survey2016

回答にあたり、シラバス・講義情報などをお手元にご用意ください。調査期間は2016年4月24日~2016年7月31日です。より詳細な分析のために、Web調査に加え、科学史・技術史関連科目のシラバス情報の提供もお願いしています。

なお、この調査は、日本科学史学会の会員でない方や、自分では授業を担当されていない方にもご回答いただくことが出来ます。該当の方への広報も含め、会員の皆さまのご協力をお願い申し上げます。

〔調査担当者〕〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学社会学部 杉本舞 (日本科学史学会75周年事業委員長)

29期(2016年度)科学史学校のポスターができました

今年度科学史学校のポスターができました。
ポスターは今週末の科学史学校、工学院大学での年総会にて配付致します。
(今年度科学史学校の概要はこちら)

科学史学校2015ポスターA2-06 科学史学校201204フライヤーβ04A4

ダウンロードされる方は下記のリンクをお使い下さい。

ポスター表面(1.03MB) | ポスター裏面(864KB)