2017年9月30日(土) 第109回東海支部次回例会のご案内

日時 :207年9月30日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)高山晴子氏・溝口元氏「欧米の専門誌に掲載された日本人研究者による   生物学・地学領域の論文・記事(1884-1926」                                                                                                                                   (2)多久和俊明氏「板倉聖宜の仮説実験的認識論とヒューマニズムと寛容」

地図

東海支部_労働会館 (3)

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

2017年9月24日(日) 中国支部2017年度年会のご案内

中国支部2017年度年会を以下の要領で開催いたします。

日時:2017年9月24日(日)午後1時より夕刻まで                                                     場所:広島大学東千田校舎 305演習室                                                                    (広島市中区 :広島電鉄「赤十字病院前」下車))

発表者・内容

1.石田純郎(つくろぎ苑):「レプラ・ハウス(Leprosarium)の歴史 -実際の施設を訪問して」

2.原田雅博(広島大学大学院):「わが国への量子論導入における桑木彧雄の役割」

3.塩谷 元紹(塩谷国語小論道場):井上日召の科学的関心――血盟団事件前・事件後の手記を中心として――」

※ご発表なさる方はおひとりご発表35分に討論時間15分、計50分以内でお願い申し上げます。残念ながら、会場の都合で、パワー・ポイント、OHP、スライド等は使用できません。レジュメ、資料等印刷物をご準備いただく場合は、余裕を見ては10部程度ご用意いただければ幸いです。

※途中休憩をとり、会務報告・来年度の相談をさせていただく予定です。

※発表終了後、「おそ松」(東千田校舎出口北側)にて懇親会を予定しております。(おひとり4,000円くらいのご出宝となるものと思われます。)                  懇親会にご出席いただける場合も、ご面倒ですが、9月21日頃までにご連絡いただければ幸いです。

今からでも、年会、懇親会にご出席いただける方がございましたら、遠慮なくその旨お申し越しください。

なお、第21回西日本研究大会を阪神支部の武田会員のご尽力で、12月10日(日)、  追手門学院大学大坂城スクエアにて開催いたします。詳細が明らかとなりましたら、再度、ご連絡申し上げます。

お忙しいこととは存じますが、9月24日、多数のご来駕をお待ち申し上げており  ます。

問い合わせ先:日本科学史学会中国支部幹事    市川 浩                                               広島大学大学院総合科学研究科                                                                            〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1                                                                                      Tel. 082-424-6397(直通)、Fax.082-424-0754(講座気付)                                          e-mail: ichikawa@hiroshima-u.ac.jp

10月8日若手発表会・授業セミナーのご案内

この度、日本科学史学会と化学史学会の共催で、セミナーを開催することになりました。
事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、下記のフォームよりお申込み下さい。

<開催日時・場所・プログラム・資料代>
日時:10月8日(日)10時~16時45分
場所:東京外国語大学本郷サテライト(文京区本郷2-14-10)
(東京メトロ「本郷三丁目」駅下車、2番出口から徒歩3分、JR「お茶の水」駅下車、お茶の水橋口から徒歩7分)
日本科学史学会、化学史学会の会員は無料。非会員は午前・午後それぞれ資料代500円
事前申し込み:必要(建物が施錠されております。下記フォームからお申し込みいただくと、解錠方法を記したメールが届きます。)

<概要>

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2017年8月19日 四国支部年総会のご案内

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部  2017年合同年総会

日 時 2017年8月19日(土)12:30~17:00
会 場 徳島大学蔵本キャンパス、蔵本会館(生協)2階 多目的室2(徳島市蔵本町)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部

<当日のプログラム> 続きを読む

6月24日 科学史学校開催報告

6月の科学史学校の様子をお知らせします。
当日のご参加、ありがとうございました。
2017年6月24日(土)14:00~16:00
会場 日本大学理工学部駿河台校舎1号館7階171教室
講師:矢島 道子 (早稲田大学)「ナウマン研究から見えてきたこと」

2017年8月26日 科学史学校のご案内

次回科学史学校は、昨年日本科学史学会学術奨励賞を受賞された、宮川卓也会員の講演になります。科学史学会会員以外の聴講も可能です。多数のご参加をお待ちしております。

2017年8月26日(土)14:00~16:00
講師: 宮川 卓也 会員(日本学術振興会特別研究員)
演題「植民地朝鮮における水害研究」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎5号館2階524教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
概要:20世紀初頭に帝国日本の植民地とされた朝鮮は、内地と同じく、毎年水災による被害に悩まされていた。朝鮮総督府は災害対策として河川調査や土木事業を行ったが、それらはどのように進められたのかについて植民地科学の観点から考察する。同時に、植民地の災害にはどのような特徴があったのか、なぜ朝鮮総督府は災害研究を進めねばならなかったのかなどの問題について考えることで、近代以降の自然災害のもつ特質について論じる。

若手研究発表会・科学史授業セミナー (日本科学史学会・化学史学会共催)

※『科学史通信』430号に掲載された内容を転載いたします。
後日詳細なプログラム・申し込み方法等を更新いたします。

日時:10月8日(日)10時~16時45分
場所:東京外国語大学本郷サテライト
(東京メト ロ「本郷三丁目」駅下車、2番出口から徒歩3 分、JR「お茶の水」駅下車、お茶の水橋口か ら徒歩7分)

※当日は日曜日のため建物が施錠されています。 事前に申込された方に入館方法をお知らせいた します。後日、日本科学史学会および化学史学会のホームページに申込方法を掲載いたします。 必ず事前にお申し込みください。

プログラム(詳細は後日発表します)
10:00-12:10 若手研究発表会 発表者:工藤璃輝、山口まり
(昼休みに懇談会)
13:15-16:45 科学史授業セミナー 発表者:斎藤憲、田中浩朗

日本科学史学会、化学史学会の会員は無料。非会員は午前・ 午後それぞれ資料代500円

午前は博士論文準備中の若手研究者が研究テ ーマとその周辺について通常の学会発表よりも 長い時間をとって発表します。午後は実際に大学でおこなっている科学史の授業を、通常の倍速で解説します。半日で4コマ分の授業のエッ センスが分かる企画です。  昼休みの懇談会では、日本科学史学会の全体委員から学会の現状について説明し、会員から の意見・要望を伺います。

2017年7月8日(土) 第108回東海支部例会報告

日時 :207年7月8日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)兵藤友博氏「『安全保障研究』と大学の姿勢」
(2)菊谷秀臣氏「古代ギリシャ、ソクラテス以前の科学思想」

出席者:11名

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380