日本科学史学会年会・総会のプログラムが公開されました。
下記のリンクをクリックして、「プログラム」をクリックしてください。
2012年3月25日に和文誌編集委員会を開催しました。
次回は2012年4月15日を予定しています。
会員のみなさまからのご投稿をお待ちしております。
第25期第2回6月23日(土) 午後2時~4時 科学史学校開催
「試験検査室の成立-日本の衛生行政の歴史」 横田陽子
公衆衛生行政の重要な役割に、不特定多数の人々が外来性の要因で健康を侵される事態への対処がある。その際には、試験検査室で生産される科学的データが重要な役割をもっている。では日本の衛生行政の中で、たとえば感染症・食品・薬・水・大気などに関わる 試験検査室は、どのように形成されてきたのか。明治の衛生行政の成立期に遡り、専門家 の動向を中心に、データ生産の現場となる地方に注目してみていく。
会場は日本大学理工学部1号館7階171教室
『科学史通信』最新号にてお知らせいたしました会員情報更新用webフォームにつきましては以下のリンクをクリックして下さい。
すでにご覧になった方にはご迷惑をおかけしました。
2013年7月に第24回国際科学史技術史医学史会議がイギリス・マンチェスターで開催されます.会議へのシンポジウム申込み締切が2012年4月30日という事なので,企画予定の皆様にお知らせします.企画作成においては,二つの国・地域の研究者で共同提案するなどの条件があるようです.
詳細は,以下のWebページをご覧下さい.
http://www.ichstm2013.com/index.html
合計81件もの発表申し込みをいただき感謝いたします。第59回年総会の最終案内は次の通信でおこないますが、現地主催のシンポジウムについてご案内します。
タイトル:「四日市公害裁判と学術・市民-判決後40年の節目に」
International Union for History and Philosophy of Science(IUHPS)
および国際科学史会議に関する情報
国際科学史連合・国際科学史会議に関するお知らせです。「若い研究者賞」・国際科学史会議シンポジウムテーマ募集の締め切りが迫っております。関心のある方は上のリンクからPDFを読んで下さい。
内容
第25期第1回 4月28日(土) 「熱輻射実験と量子概念の誕生」小長谷大介
時間:14:00~16:00
会場:日本大学理工学部1号館7階171教室(千代田区神田駿河台1-8)
量子概念は、1900年に理論物理学者プランクによって生み出されたが、理論家だけがその誕生に携わったのではない。その誕生は,熱輻射という赤外線領域を主とする光を精確に測定・実験できるようになったことの結果でもあった。本講演では、広く知られていない19世紀末ドイツの熱輻射実験の展開を描出し、実験研究側から見た、量子概念誕生までの物語を示す。
第25期(2012年度)の科学史学校の開催予定が下記のように決まりました。
今年度から会場が変更になっておりますので、参加される方はご注意ください。
開催時間:14:00~16:00(13:30受付開始)
開催会場:日本大学理工学部1号館7階171教室(千代田区神田駿河台1-8)
2012年
第1回 4月28日(土)
小長谷大介(龍谷大学) 「熱輻射実験と量子概念の誕生」
第2回 6月23日(土)
横田陽子 「試験検査室の成立―日本の衛生行政の歴史」
第3回8月25日(土)
田島俊之(国立天文台) 「天文学者は何を見てきたのか―天文学と写真術,そして…」
第4回 10月27日(土)
飯島亜衣 「18・19世紀の科学と女性~サイエンティフィック・レディの活躍~」
第5回 12月15日(土)
宮島一彦(同志社大学) 「朝鮮製アストロラーブの発見」
第6回2013年 2月23日(土)
山崎文徳(立命館大学) 「アメリカにおける航空機技術の発達」
2012年2月19日に和文誌編集委員会を開催しました。
次回は2012年3月25日を予定しています。
会員のみなさまからのご投稿をお待ちしております。