2017年9月30日(土) 第109回東海支部例会報告

日時 :2017年9月30日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)高山晴子氏・溝口元氏「欧米の専門誌に掲載された日本人研究者による   生物学・地学領域の論文・記事(1884-1926」                                                                                                                                   (2)多久和俊明氏「板倉聖宜の仮説実験的認識論とヒューマニズムと寛容」

出席者:15名

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

2017年12月10日 第21回科学史西日本研究大会の案内と発表募集

例年恒例の科学史西日本研究大会を、今年度は日本科学史学会阪神支部が主となり、 同学会京都支部・中国支部・四国支部との共催で行います。 会場は追手門学院大学・大手前ホールとなります。以下の通り、発表を募集しますので、どうぞふるってお申し込みください。

日時:2017年12月10日(日)
時間:10時15分-18時(予定,発表件数で変更あり)
場所:追手門学院大手前ホール 大手前ホールA(追手門学院大手前中・高等学校本館6階)

http://www.otemon-js.ed.jp/access/map.html

*参加費 無料
*報告時間は20~30分程度(発表件数による)
*研究報告プログラム終了後、日本科学史学会研究倫理規程案にたいする意見集約を30分ほど行う予定です。
* 終了後、近くで懇親会を予定しています。

発表申込締切 11月19日(日)必着
申し込み先(下記のメールアドレスへ、点線以下の内容を本文にコピーペーストいただき、メールでご返信下さい)
宛先:moliere@yd5.so-net.ne.jp (武田裕紀)
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ご氏名:
ご所属:
e-mail(連絡先):
報告タイトル:
使用設備(パワーポイント以外の場合):
懇親会出欠:

10月8日若手発表会・授業セミナーのご案内

この度、日本科学史学会と化学史学会の共催で、セミナーを開催することになりました。
事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、下記のフォームよりお申込み下さい。

<開催日時・場所・プログラム・資料代>
日時:10月8日(日)10時~16時45分
場所:東京外国語大学本郷サテライト(文京区本郷2-14-10)
(東京メトロ「本郷三丁目」駅下車、2番出口から徒歩3分、JR「お茶の水」駅下車、お茶の水橋口から徒歩7分)
日本科学史学会、化学史学会の会員は無料。非会員は午前・午後それぞれ資料代500円
事前申し込み:必要(建物が施錠されております。下記フォームからお申し込みいただくと、解錠方法を記したメールが届きます。)

<概要>

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2017年10月28日 科学史学校のお知らせ

2017年10月28日 (土)14:00~16:00
日本科学史学会主催「科学史学校」
(予約不要・入場無料・どなたでもご参加いただけます)

中尾 麻伊香 先生(立命館大学)
「日本における原爆と放射能のイメージ」

<講演要旨>
戦前の日本では、ラジウム温泉が流行するなど、放射能は身体によいものと捉えられていた。また、戦時中には原爆を待望するSFなどが書かれていた。このようなポジティブな放射能・原爆観は、原爆投下の後、どのように変化したのだろうか?本講演では、戦前から戦後にかけての日本における原爆と放射能のイメージを辿り、それがどのようにそれぞれの時代の社会・文化と連動しているかを検討する。

場所:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室
JR御茶ノ水駅より徒歩3分
(5号館とは校舎が異なりますのでご注意ください)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/information/surugadai.html

2017年9月30日(土) 第109回東海支部次回例会のご案内

日時 :207年9月30日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)高山晴子氏・溝口元氏「欧米の専門誌に掲載された日本人研究者による   生物学・地学領域の論文・記事(1884-1926」                                                                                                                                   (2)多久和俊明氏「板倉聖宜の仮説実験的認識論とヒューマニズムと寛容」

地図

東海支部_労働会館 (3)

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

2017年9月24日(日) 中国支部2017年度年会のご案内

中国支部2017年度年会を以下の要領で開催いたします。

日時:2017年9月24日(日)午後1時より夕刻まで
場所:広島大学東千田校舎 305演習室
(広島市中区 :広島電鉄「赤十字病院前」下車))

発表者・内容

1.石田純郎(つくろぎ苑):「レプラ・ハウス(Leprosarium)の歴史 -実際の施設を訪問して」

2.原田雅博(広島大学大学院):「わが国への量子論導入における桑木彧雄の役割」

3.塩谷 元紹(塩谷国語小論道場):井上日召の科学的関心――血盟団事件前・事件後の手記を中心として――」

※ご発表なさる方はおひとりご発表35分に討論時間15分、計50分以内でお願い申し上げます。残念ながら、会場の都合で、パワー・ポイント、OHP、スライド等は使用できません。レジュメ、資料等印刷物をご準備いただく場合は、余裕を見ては10部程度ご用意いただければ幸いです。

※途中休憩をとり、会務報告・来年度の相談をさせていただく予定です。

※発表終了後、「おそ松」(東千田校舎出口北側)にて懇親会を予定しております。(おひとり4,000円くらいのご出宝となるものと思われます。) 懇親会にご出席いただける場合も、ご面倒ですが、9月21日頃までにご連絡いただければ幸いです。

今からでも、年会、懇親会にご出席いただける方がございましたら、遠慮なくその旨お申し越しください。

なお、第21回西日本研究大会を阪神支部の武田会員のご尽力で、12月10日(日)、  追手門学院大学大坂城スクエアにて開催いたします。詳細が明らかとなりましたら、再度、ご連絡申し上げます。

お忙しいこととは存じますが、9月24日、多数のご来駕をお待ち申し上げております。

問い合わせ先:日本科学史学会中国支部幹事    市川 浩
広島大学大学院総合科学研究科
〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1
Tel. 082-424-6397(直通)、Fax.082-424-0754(講座気付)
e-mail: ichikawa@hiroshima-u.ac.jp

2017年8月19日 四国支部年総会のご案内

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部  2017年合同年総会

日 時 2017年8月19日(土)12:30~17:00
会 場 徳島大学蔵本キャンパス、蔵本会館(生協)2階 多目的室2(徳島市蔵本町)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部

<当日のプログラム> 続きを読む