2018年8月25日 四国支部年総会のご案内

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部 2018年合同年総会
日 時 2018年8月25日(土)13:00~17:00
会 場  松山市総合コミュニティセンター 第3会議室
(愛媛県松山市湊町7丁目5番地)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部

開  場 12:45~
開会挨拶 13:00~

第1部 合同発表会  13:05~16:20 (座長 矢野)
13:05~13:35 女医の誕生-愛媛の場合-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(徳島)西條 敏美
13:35~14:05 幕末期の西洋科学技術の導入と神原文庫・・・・・・・(香川)糸山 東一
14:05~14:35 科学者と仏教用語:新城新蔵と宮沢賢治の場合・(千葉)山田 俊弘

小休止  15分
(座長 西條に交代)

14:50~15:20 他人から見た武谷三男 4 ・・・・・・・・・・・・・・・・(愛媛)矢野  忠
15:20~15:50  芝哲夫(大阪大学・名誉教授)の科学史研究をたどる(その1)
-北里柴三郎と適塾門下生-・・・・・・・・・・・・・(徳島)桝井 美弘
15:50~16:20  J.Wattの蒸気機関についての誤解・・・・(徳島大・非常勤)続木 章三

小休止  10分

第2部 合同年総会  16:30~17:00

記念撮影
(移動)

懇親会  17:30~

参加申込 不要
(懇親会への出席は、20日(月)までに事前申し込みをしてください。)

会場案内 松山市総合コミュニティセンター 第3会議室
1)位 置 ホームページ等で、ご確認ください。
2)交 通 JR松山駅、松山市駅のいずれからも徒歩10分程度。
3)駐車場 有料、満車の場合は、近隣の駐車場をお探しください。

問い合わせ先 事務局 西條 敏美                      E-mail tsaijo15
(後ろに@mxi.netwave.or.jpを付けてください)

2018年6月23日「科学史学校」開催案内

2018年6月23日(土)14:00〜16:00
日本科学史学会主催「科学史学校」
(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)

講師: 古川 安 会員(化学史学会前会長)
演題:「喜多源逸と化学の京都学派」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎1号館7階171教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)

喜多源逸は京都帝国大学工学部工業化学科に在任中、化学の「京都学派」と呼ばれる学派を創始し、独自の学風を植え付けた。その門下から、桜田一郎、兒玉信次郎、小田良平、福井謙一から野依良治へと連なる才気あふれる化学者たちが輩出した。基礎に裏打ちされた応用を重視した彼らは、高分子化学、有機合成化学、量子化学など関連基礎分野の開拓とその人材育成に顕著な役割を果たした。本講演では、喜多を中心に京都学派の誕生と展開の様相を論じる。

2018年7月21日第5回和文誌編集委員会を開催します。

2018年4月22日に第4回和文誌編集委員会を開催しました。次回は、2018年7月21日を予定しています。

2018年5月24日に『科学史研究』286号(2018年7月号)の入稿をしました。286号の構成は、論文1、研究ノート2、日本科学史学会75周年記念事業1、科学史入門2、アゴラ1、書評5になります。

会員のみなさまからの積極的ご投稿をお待ちしています。

2018年5月12日(土) 第111回東海支部例会報告

日時 :2018年5月12日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館 本館(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)吉山青翔氏 「 エレン・ H・リチャーズはエコロジーを創始したのか          ~エレン・ H・リチャーズの環境思想と人物像を中心して」
(2)髙山 進氏 「 科学史講義「成功」 の要因分析」

出席者:11名

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

 

科学基礎論学会との共催ワークショップ(6月17日)のお知らせ

去る第65回年会(2018年5月26日27日)で、日本科学史学会・科学基礎論学会の連携企画「学術雑誌の歴史」ワークショップが開催されました。17世紀から20世紀までの学術雑誌について、色分けされた付箋に雑誌の名前を書いて貼るという企画です。多数の会員が参加され、充実したワークショップとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このワークショップの成果は、来月千葉大学で開かれる科学基礎論学会での共催ワークショップ「学術誌の電子化と将来を多面的に考える」での報告に活用されます。なお、科学基礎論学会のワークショップには、科学基礎論学会のご厚意により、科学史学会会員は無料で参加できます。ぜひご聴講ください。

科学基礎論学会2018年度総会と講演会(於 千葉大学西千葉キャンパス)
6月17日(日)14:40-17:10「学術誌の電子化と将来を多面的に考える」
司会者兼オーガナイザ:松本俊吉・伊勢田哲治
提題者:
伊藤憲二 – 学術雑誌の科学史的研究:査読システムと学会との関係を軸として
土屋俊 – 「電子ジャーナル」以降つまり今と近未来の学術情報流通
調麻佐志 – ソースはどこ?―学術誌の電子化がもたらす未来

科学基礎論学会ウェブサイトはこちら

 

上:「学術雑誌の歴史」ワークショップポスター
下:ワークショップに参加する斎藤憲会長

日本科学史学会2018年度総会 第65回年会は終了しました

東京理科大学・葛飾キャンパスにて開催されました日本科学史学会年総会は無事終了いたしました。欠席者等を除いた当日の報告者一覧は『科学史研究』にて後日掲載されます。

来年度年総会は岐阜大学にて開催予定です。スケジュール等の案内は10月以降の『科学史通信』または科学史学会ホームページにてお知らせいたします。

年総会・「学術雑誌の歴史」ワークショップのお知らせ

日本科学史学会・科学基礎論学会連携企画 「学術雑誌の歴史」ワークショップのお知らせ

日本科学史学会と科学基礎論学会は、年会・大会などでの連携・共催企画を行っています。本年6月17日(日)には、科学基礎論学会総会・講演会にて、共催ワークショップ「学術誌の電子化と将来を多面的に考える」が開催される予定です。これに先立ち、5月26日(土)・27日(日)開催の日本科学史学会年会では、自由参加形式のワークショップを実施します(先日送付された「科学史通信」および「プログラム」には記載がございませんので、ご注意ください)。

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2018年総会開催案内とプログラム

4月28日の『科学史研究』の刊行に伴い、『科学史通信』等を同封して発送手続きを行いました。しかし郵便事情から連休後に受け取る方もいらっしゃる可能性があります。つきましては、年総会参加者への便宜をはかるために、年総会開催案内および現時点でのプログラムをお知らせしますので、参考としてください。

年総会の開催案内(最終回)

2018年4月29日時点のプログラム

<2018年5月3日修正>
リンク先のプログラムに関して、誤記、追加、キャンセル等のご連絡をいただきました。以下、お詫びして訂正いたします。

●氏名の誤記

B13 (誤)吉葉恭之 → (正)吉葉恭行

S5、S8 (誤)田中裕理子 → (正)田中祐理子

S4(誤)山内和也 → (正)山内知也

●報告者の追加

S6 塚原東吾・愼蒼健・金凡性・宮島一彦・全勇勲・武田時昌・宮川卓也
→塚原東吾・愼蒼健・金凡性・宮島一彦・全勇勲・武田時昌・宮川卓也・宋相庸

●発表者の辞退

C11

以上