2022年6月4日に第11回和文誌編集委員会を開催しました。次回は2022年7月2日を予定しています。
『科学史研究』302号(2022年7月号)は、現在、再校の校正が終了したところです。
会員のみなさまからの投稿をお待ちしております。
2022年度生物学史分科会「夏の学校」発表者募集
2022年度生物学史分科会「夏の学校」での発表者を募集いたします。
日時:2022年8月26日(金)
場所:東京大学駒場キャンパス16号館119・129教室/オンライン(Zoom)
発表区分:①テーマ報告(テーマ:生物学史とジェンダー)、② 一般報告
2022年7月3日 科学史と科学教育の委員会のご案内
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●7月の研究会(第1日曜開催)
7月3日(日) 8:50~1:00前まで
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasuke@gmail.comに連絡して下さい。
○6月5日(日)の研究会の発表の報告
続きを読む2022年6月4日第11回和文誌編集委員会開催予定
【他学会連携】科学基礎論学会2022年度総会と講演会のご案内
日本科学史学会との連携事業を進めております科学基礎論学会より、2022年度総会と講演会の案内が参りましたので、お知らせします。
科学基礎論学会2022年度総会と講演会のご案内
2022年6月18日(土)、19日(日)に、科学基礎論学会2022年度総会と講演会をオンライン(Zoomミーティング)で開催いたします。(プログラム等は学会ホームページ(http://phsc.jp)をご参照ください。)
今年度も、日本科学史学会と科学基礎論学会の連携事業の一環として、科学基礎論学会会員でない日本科学史学会会員の方には、無料でご参加いただけるようにいたしました(要参加登録)。
続きを読む2022年5月13日 第6回軍事技術史研究会のお知らせ
2022年6月25日(土)午後2-4時「科学史学校」のご案内
2022年度(第35期) 「科学史学校」も、引き続きZoomのオンライン開催となります。前々日までの事前申込(無料)で、会員以外のどなたでもご参加いただけます。以下のGoogleフォームから参加申し込みをしていただくと、メールでZoomのミーティングIDとパスコードが送られてきます。
⭐︎6月の科学史学校の参加申し込みはこちら。6月23日(木)10:00までに送信してください。https://forms.gle/6LbuQrmxT3esDH7x9
2022年6月25日(土)午後2-4時
法貴 遊 会員 (京都大学)
「中世アラビア医学における眼病治療の実態とその理論的一貫性―カイロ・ゲニザ文書の観点から」
アラビア医学に関する先行研究は、ギリシア語文献の翻訳過程、またはアラビア語文献独自の理論的展開を主な対象とした。だが、医学文献の主な記述対象は普遍的な学知であり、個別事例は記述から排除される傾向があったため、実践面の研究は進展していない。ここで、11~13世紀のカイロ・ゲニザ文書が例外的に個別事例を記録している点で注目されている。本報告では、カイロ・ゲニザの眼科学文書を分析して、中世カイロの眼科医がどのような論理に則って治療を実践したのかを論じる。
科学技術振興機構 公募情報
会員より公募情報をいただきましたので、掲載いたします。詳細は下記リンクでご確認ください。
科学技術振興機構CREST・さきがけ・ACT-X募集
(「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」ほか)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
応募締め切り 2022年5月31日