【重要】2020年2月22日の「科学史学校」は延期になりました

★2020年2月22日(土)に予定しておりました科学史学校は、今般、新型コロナウイルス(COVIT-19)の感染拡大により、厚生労働省ならびに国立感染症研究所等から注意喚起があり、今後1週間の動向も不明であることから、開催延期を決定いたしました。
ご予定をいただきました方々には大変申し訳ありませんが、ご理解、ご容赦をいただきたく存じます。
延期後の日程は、決定次第、ホームページに掲載させていただきます。

講師:鈴木 孝典 会員(元 東海大学) 
演題:「アラビア天文学から科学史を見直す」

科学史のメインルートであるギリシャ→アラビア→ヨーロッパという学問の流れの中で、アラビアは異質なものと見なされがちである。それは明らかな偏見であり、そういう偏見をもっていては、科学史の見方も歪んだものにならざるを得ないだろう。その偏見をなくすには、アラビアを中心において、そこからギリシャとヨーロッパを眺めてみるのが効果的である。アラビアからプトレマイオスとコペルニクスはどう見えるだろう。

科学基礎論学会との共同企画案について(アイディア・提案募集)

日本科学史学会では、学会75周年を契機に、科学基礎論学会との連携事業を進めてまいりました。これまで、日本科学史学会年会で連携シンポジウムを2回開催しています(2016年度年会2017年度年会)。

つきましては、きたる2018年度年会に向けて、会員の皆さまから、科学基礎論学会との連携企画のアイディア・提案を募集します。

・連携シンポジウムのテーマ
・そのほか共同企画の提案

につきまして、杉本舞(75周年事業委員長)宛にお送りください。断片的なアイディアでも結構です。その他、ご意見もぜひお寄せください。

送り先:杉本舞(msgmt*kansai-u.ac.jp *を@に変更してください)
締切:2018年1月21日(日)

皆さまからの、多数のご意見をお待ちいたしております。

「特定秘密保護法案に対する歴史学関係者の緊急声明」に関して

「特定秘密保護法案に対する歴史学関係者の緊急声明 」および
「特定秘密保護法に反対する歴史学関係者の第2次緊急声明」に
賛同します。
2013年11月25日 日本科学史学会 会長 板倉聖宣

以下、歴史学研究会webサイトに掲載されている文章(http://rekiken.jp/announcement201311.html)を転載します。
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おめでとうございます.隠岐さや香会員 日本学術振興会賞を受賞

 この度,本学会の隠岐さや香会員が,日本学術振興会「第9回 日本学術振興会賞」の一人に選ばれました.受賞はもとより隠岐会員の研究成果の賜ですが,科学史分野の研究者が受賞者に選ばれたことは,日本科学史学会としても喜ばしい限りです.ここにご報告させていただきます.なお,科学史学会学術賞選考委員会は今回の賞に向けて隠岐会員を推薦をさせていただきました.
 詳しくは以下を参照ください.
 http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html