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●日本科学史学会賞を公募しています(2021年9月24日締切)

第16回(2021年)日本科学史学会賞(2021年9月24日締切)応募要項

●丸善出版より『科学史事典』が刊行されました

日本科学史学会編『科学史事典』(2021年5月)

ISBN 978-4-621-30606-2

https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b304125.html

2021年度「科学史学校」は、オンラインにて開催します。

2021年度(第34期)科学史学校のご案内

オンライン 板倉科学史・科学教育研究会 第3回 平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成

オンライン 板倉科学史・科学教育研究会
第3回 平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
火曜研究会とは何だったのか? その盛衰史から何を学ぶのか

                              多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸

9月18日(土)13:00~ 17:00頃  平林さんの講演と質問

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板倉科学史・科学教育研究会

内容 「科学史・科学教育研究会」の姉妹版です。日本科学史学会と仮説実験授業研究会その他だれでも自由闊達にとくにじっくりと交流研究する場です。「科学教育」「授業科学」を「科学史研究」の成果を生かして,幅広く情報交換したり,研究しています。特別企画として「平林浩さんの講演会」等を入れる予定。

7月17日,(8月はお休み)

毎月 第3土曜
開催時間 11時〜17時
コロナ下でZOOMでの参加をお願いしています。
参加費300円

  • 参加の方は、下記にメール下さい。

多久和俊明mxrhp118@yahoo.co.jp

科学史と科学教育の研究会 6月6日研究会の報告

・山内経則  「現代科学の指導法と教材」
・渡辺規夫  「仮説実験授業成立史における矛盾論と転釈」
・吉岡有文  「仮説実験授業の「授業書」における「文化的透明性」」
・多久和俊明 「仮説実験授業とその研究組織はどのようにつくられたか、         つくられねばならなかったか」
・兼子美奈子 「板倉聖宣の「幸福論」について 」         
・柳沢克央  「岩波科学教育映画による科学教育の最新成果報告」
・佐藤正助  「トリチウム水の海洋放出の問題」

 今月は7人の方の発表がありました。参加者がお互いにいい意味で影響しあって、とても活発な話し合いができたと思います。市民,アマチュアの立場からの意見が出され,新しい研究や交流等のきっかけにもなってきました。日本科学史学会年会のシンポジウム「仮説実験授業はどのようにつくられたか」の一部再演や修正発表がありました。この研究会からこのようなシンポジウムが毎年みなさんの熱心な討論の結果できたことを心から感謝します。

 日常的に,研究会内のスラックや関連の研究会・サークルでも研究交流がさらに活発になって盛り上がったと思います。今後さらに様々なツールで議論を深めたいと思います。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。最近は発表数も多く、時間の制約もあるのですが、いい雰囲気ですすんでいると思います。

 なお、姉妹版の「板倉科学史・科学教育研究会」を毎月第3土曜日にZOOMでもやっていますので、こちらの方にもご参加願えればと思います。こちらの方は時間的な制約等はゆるやかです。

参加者 13名

2021年6月26日(土)「科学史学校」のご案内

2021年度(第34期) 「科学史学校」は、すべてzoomのオンライン開催となります。事前申込(無料)で、会員以外のどなたでもご参加いただけます。以下のGoogleフォームから参加申し込みをしていただくと、メールで前々日に、zoomのミーティングIDとパスコードが送られてきます。

⭐︎6月の科学史学校の申し込みはこちら
参加申込先URL:https://forms.gle/AFUnY97JhvNj6Xku8

2021年6月26日(土)   午後2-4時 栃内文彦 会員(金沢工業大学)
「地質学者 坪井誠太郎が日本地質学界で果たした役割」
坪井誠太郎は、1920年代から50年代にかけて日本地質学界を主導する立場にあり、優秀な研究者を育てただけでなく、多くの研究者らによる学問的あるいはイデオロギー的な様々な論争・対立を促進した。演者は現在、日本地質学史研究に加え、技術者倫理教育に関する教育研究も行なっている。そこで本講演では、日本地質学界における坪井の影響を、技術者倫理(含む研究者倫理)の観点を踏まえて検討してみたい。

2021年度(第34期)「科学史学校」(zoomオンライン)開催

2021年度(第34期) 「科学史学校」は、すべてzoomのオンライン開催となります。
ホームページやFacebookで、最新情報をご覧ください。

以下のGoogleフォームから参加申し込みをしていただくと、メールで前々日に、zoomのミーティングIDとパスコードが送られてきます。

2021年4月24日(土)  午後2-4時 古谷紳太郎 会員(東京工業大学)
「古典論から量子論への転換はいかにして起こったか:科学史を通じて科学技術イノベーション政策を考える」
量子論はいかにして物理学の新しいパラダイムとなったのか。1900年にプランクが作用量子概念を提出して以後、1905年にアインシュタインが光量子仮説を論じ、1913年にボーアが半古典的原子構造論を提出したことから、一見すると量子論への転換はスムーズに進んだように思えるが、実際はどうだったのだろうか。本講演では、アインシュタインの固体比熱理論に注目して古典論から量子論への実際の転換過程を論じ、科学技術イノベーション政策の問い直しの機会としたい。

⭐︎4月の参加申し込みはこちら→ https://forms.gle/Nu58mUXUfpH6x5df8 

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第24回科学史西日本研究大会(12/5)のご案内

第24回科学史西日本研究大会(12/5)のプログラムおよび参加申し込みをご案内いたします。(参加は事前登録制としております)

オンライン開催につき、参加ご希望の方は以下のURLから12月3日までに申し込み下さい。申し込みされた方にのみ、追って、Zoomの招待状をお送りいたします。
https://forms.gle/zzcE6jMsd11gJMRk8                        奮ってお申込みください。

第24回 科学史西日本研究大会 プログラム(オンライン開催)

主催:日本科学史学会京都支部・阪神支部・中国支部・四国支部

開会 2020年12月5日(土)13時
主催者からの挨拶 武田裕紀(追手門学院大学)
オンラインにあたっての注意事項 瀬戸口明久(京都大学)

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2020年10月24日(土)科学史学校の中止

2020年10月24日(土)「科学史学校」の会場開催は中止とさせていただきます。別日程でのzoom開催に向け準備中ですので、日時や参加方法など、決定次第ホームページでご案内します。

新型コロナウイルス感染症拡大のため、今年2月より科学史学校を開催できておりませんが、これまで中止および延期になった講演についても、日程を調整しておりますので、新しい形での科学史学校の開催に、皆様のご協力よろしくお願い致します。

【第24回科学史西日本研究大会(12/5)のお知らせ】

第24回科学史西日本研究大会は12/5(土)にオンライン方式(Zoom使用)で開催することとなりました。下記に大会概要をお知らせいたします。
ご発表の申し込みを希望される方は【11月13日(金)】までに下記案内にしたがい武田さん(阪神支部)宛にお申し込みください。なお、ご参加のみの方のお申し込みは、11月中にあらためてお知らせいたします。

第24回科学史西日本研究大会

1.日 時: 12月5日(土) 10:00~18:00(予定)
2.主 催:日本科学史学会京都支部・阪神支部・中国支部・四国支部
3.発表者は最大12名とし、日本科学史学会会員に限ります。申し込み者数が定員を上回った場合は、業績発表の場を確保するという観点から、若手研究者(概ね35歳未満)を優先します。若手研究者以外の方は先着順となります。
4.発 表:
 ア. 発表25分+質疑応答5分
 イ. Zoomを使用し、資料を画面共有しながらご発表下さい。エントリーにあたっては、ご自身でネット環境・スキルをご確保ください。
 ウ. 発表資料は、12月3日(木)までに武田までご提出ください。事前に参加者にメールにて配布いたします。


第24回科学史西日本研究大会の発表申し込をします。

氏名(                )

発表題目(                                 )

勤務先・所属(                  )

E-mail(                  )

若手研究者の優先対応が必要な場合のためのご選択(35歳未満である・ない)

申込締切(厳守) 11月13日(金)

申込先 武田 裕紀(阪神支部)
    E-mail :moliereアットyd5.so-net.ne.jp(アットを@に変更ください)