日本科学史学会役員選挙について 選挙管理委員会公示

注目

『科学史通信』443号に、日本科学史学会の会長・委員・監査選出に関する選挙要領
が公示(下記リンクをクリック)されました。

日本科学史学会役員選挙について 選挙管理委員会公示

本公示に記載されている、推薦届・立候補者の言葉の様式は下記のリンク先にありま
す。ダウンロードしてご利用ください。

自薦用推薦届

他薦用推薦届

立候補者の言葉

2020年10月24日(土)科学史学校の中止

2020年10月24日(土)「科学史学校」の会場開催は中止とさせていただきます。別日程でのzoom開催に向け準備中ですので、日時や参加方法など、決定次第ホームページでご案内します。

新型コロナウイルス感染症拡大のため、今年2月より科学史学校を開催できておりませんが、これまで中止および延期になった講演についても、日程を調整しておりますので、新しい形での科学史学校の開催に、皆様のご協力よろしくお願い致します。

【第24回科学史西日本研究大会(12/5)のお知らせ】

第24回科学史西日本研究大会は12/5(土)にオンライン方式(Zoom使用)で開催することとなりました。下記に大会概要をお知らせいたします。
ご発表の申し込みを希望される方は【11月13日(金)】までに下記案内にしたがい武田さん(阪神支部)宛にお申し込みください。なお、ご参加のみの方のお申し込みは、11月中にあらためてお知らせいたします。

第24回科学史西日本研究大会

1.日 時: 12月5日(土) 10:00~18:00(予定)
2.主 催:日本科学史学会京都支部・阪神支部・中国支部・四国支部
3.発表者は最大12名とし、日本科学史学会会員に限ります。申し込み者数が定員を上回った場合は、業績発表の場を確保するという観点から、若手研究者(概ね35歳未満)を優先します。若手研究者以外の方は先着順となります。
4.発 表:
 ア. 発表25分+質疑応答5分
 イ. Zoomを使用し、資料を画面共有しながらご発表下さい。エントリーにあたっては、ご自身でネット環境・スキルをご確保ください。
 ウ. 発表資料は、12月3日(木)までに武田までご提出ください。事前に参加者にメールにて配布いたします。


第24回科学史西日本研究大会の発表申し込をします。

氏名(                )

発表題目(                                 )

勤務先・所属(                  )

E-mail(                  )

若手研究者の優先対応が必要な場合のためのご選択(35歳未満である・ない)

申込締切(厳守) 11月13日(金)

申込先 武田 裕紀(阪神支部)
    E-mail :moliereアットyd5.so-net.ne.jp(アットを@に変更ください)

10月17日(日)科学史と教育の研究会のお知らせ

●オンラインに変更 科学史と教育の研究会
平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?
          多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸

10月17日(土)13:00~ 17:00頃 平林さんの講演と質問
※ 現在の状況を考えてZOOMで実施することにしました。

 たいへん永らくお待たせしました。平林浩さんに,これまで詳しく解明されていない最初の仮説実験授業研究会(火曜研究会)の研究と活動についてたっぷり話していただきます。研究会はどのようなものであったのか。研究会は仮説実験的に形成されたものだったのでしょうか。それは具体的にどういうこと。どのように研究はすすんでいったのでしょうか。「授業書」開発だけをしていたのでしょうか。実際はどうだったのでしょうか。参加者の質問にも答えていただきます。平林浩さんから誕生したばかりの研究会についていろいろ聞いて,大いに学び未来を考える会にしたいです。平林さんもみなさんの協力を得て,「歴史に残せるものはきちんと残したい」という意気込みで,すごくやる気になって下さっています。みなさまの参加をお待ちしています。

平林 浩さん
1963年仮説実験授業の誕生を知り,翌年から最初の仮説実験授業研究会に加わり,たくさんの授業書をつくってきた。教育家。仮説実験授業研究会会員。1934年長野県生まれ。信州大学卒業後,長野県内の公立小学校,東京都の私立桐朋学園小学校。和光小学校(和光学園)で担任や理科専科の教師として勤める。1988年,和光小学校を退職。そのころ,学校の外で子どもや大人を対象に科学の授業を行うグループが各地につくられた。以降,今日まで“出前教師”としてそれらのグループで授業を続けている。著書に,『しのぶちゃん日記』(太郎次郎社),『仮説実験授業と障害児統合教育』(現代ジャーナリズム出版会)他多数。

多久和俊明 mxrhp118@yahoo.co.jp  
定員 30名 (先着順 ZOOMなのでメールで申し込んで下さい) 参加費 2000円

支払いは、会終了後に、仮説社の山猫クラブ(総合口座)でお願いします。
それ以外の支払方法を希望の方は多久和までご連絡ください。

会員情報確認のお願い

日本国内に郵便物の発送を指定されている方に対し、8月15日にwebレターにて「会員情報確認票」を送付いたしました。発送手続きが遅れたことをお詫び申し上げます。ご確認いただき、下枠のリンク先「会員情報の変更」にて手続きを行ってください。8月20日を過ぎても届かない場合は、下記のメールアドレスにお問い合わせください。(受付期間:2020年9月6日まで)

2020年8月会員情報確認手続き 問い合わせ用メールアドレス meibo@historyofscience.jp

↓下枠内「会員情報の変更」をクリックしてすすむ

2020年8月29日(土)科学史学校の中止と2020年度の開催について

科学史学校の開催については、現在、オンラインでの開催を検討しています。

今年度の科学史学校は、会場が確保できないことから、これまで1度も開催できておりません。

8月29日の科学史学校についても中止とさせていただきます。

会場確保については、今後も難しい状況にあり、このままいくと、開催できないで終わることも予想されました。

オンラインでの開催については、講師の方に大きな負担をおかけする可能性もあり、現在、慎重に検討を進めております。

オンラインによる開催が決まりましたら、改めて、ホームページで周知させていただきます。

2020年8月30日科学史と教育の研究会

世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と教育の研究会
さらに自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして

                                             多久和俊明

● 8月30日(日) 研究会を行います。

       8:50~12:30

    コロナウイルス感染症拡大でリアルのさまざまな研究会等がいまだに止まっています。こういうときだからこそ,活発に交流する研究会が必要なことが明らかになったと思います。

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。