2012年6月30日 東海支部 例会報告

日時 : 2012年6月30日(土)  13:30~17:00
場所 : 名城大学 名駅サテライトキャンパス・ディスカッションルーム1
発表者・内容 :                                                (1)奥田謙造氏
「①冷戦期のアメリカの対日外交政策と日本への技術導入ー読売新聞グループと日本のテレビジョン放送及び原子力導入:1945年~1956年ー」
「②コールダーホール型原子炉導入と日英関係 –米国『原子力平和使節団』訪日~『日本原子力調査団訪英』」
(2)西谷 正氏
「坂田昌一の生涯」について

出席者 : 18名

インターネットによる会費納入方法(ゆうちょダイレクト編)

日本科学史学会の学会費は、前納制で、年の後半に通信といっしょに送られてくる郵便振替用紙を利用して、郵便局まで出向き、窓口で支払うないしはATM を利用して支払うという方法が一般的だと思います。しかしこの方法だといずれにせよ郵便局まで出向き、また時によっては順番を待たなければならず、ついついおっくうになって、そのうち会費の納入を忘れてしまうということもあるのではないでしょうか。
そこで、ここでは、いつでもできる方法、インターネットを利用した納入方法について記してみたいと思います。ただし、今回は紙面の都合で、郵便局に総合口座があって、「ゆうちょダイレクト」が利用できる会員に向けたものであることをお断りしておきます(「ゆうちょダイレクト」は、ゆうちょ銀行のホームページから所定の事項を記入して、印刷した用紙を封筒に入れてポストに投函すれば、1週間ほどで手続き完了の封書が送られてきます)。

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2012年7月22日和文誌編集委員会開催予定

2012年6月24日和文誌編集委員会を開催しました。

次回は2012年7月22日を予定しています。

年度が新しくなりましたので、新規に論文などをご投稿される方は、年会費を納入してくださいますようよろしくお願いいたします。

会員のみなさまのご投稿をお待ちしております。

8月25日(土) 科学史学校「天文学は何を見てきたのか」開催

「天文学は何を見てきたのか-天文学と写真 術、そして…」 田島俊之氏

19世紀のはじめに発明された銀塩写真は、やがて天文学の観測的研究にも不可欠な技術 となり、人類の宇宙観を大きく変貌させるこ とになった。その写真乾板も、20世紀末には今度は CCDにとって代わられ、天文学研究の 内容も実践も再び大きく様変わりしようとしている。天文学研究の現場で画像はどのようにして生み出されるのか、その変遷をたどる とともに、画像の担ってきた意味と機能について考えてみたい。
☆日本大学理工学部1号館7階171教室,午後2時~4時.  開場13:35

第5回全体委員会開催 7月1日

第5回全体委員会(新年度第1回の会合となります)を下記のように開催いたします.全体委員,幹事の方は,ご参集ください.
 参加確認については,別途メールでお知らせしておりますので,そちらをご参照ください.
 日時:7月1日(日)午後2時~5時30分
 会場:明治大学駿河台キャンパス研究棟第2会議室
議事内容
 1.前回議事録確認
 2.総会決定の確認
 3.各委員会報告
 4.特別委員会 (学会再生,データベース,研究倫理,学会賞選考)
 5.その他