●技術史分科会 春の研究会のお知らせ
技術史分科会では、大阪の科学論技術論研究会との共催で、
下記のとおり研究会を行います。
日時:2013年3月23日(土)11時~17時
会場:キャンパスプラザ京都6階第1講習室
テーマ:「3・11後のエネルギー問題」
▼発表者とタイトル
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2013年3月23日 東海支部 次回例会のご案内
2月23日(土)科学史学校開催のご案内 「アメリカにおける航空機技術の発達」(山崎文徳)
2012年12月15日 東海支部 例会報告
日時 : 2012年12月15日(土) 13:30~17:30
場所 : 名城大学 名駅サテライトキャンパス・ディスカッションルー1
発表者・内容
(1)高山 進氏
「生態系サービスを活かす統合政策への転換を -日弁連人権大会で述べたこと-」
(2)中村邦光氏
「日本における学者の体質と分野の変遷」
2013年会費振替用紙を同封しました
本学会は会費の前納制をとっております。今回『科学史通信』412号の発送にあたり、2013年度の振替用紙を封入いたしました。2013年度の年会費はA会費9,000円、B会費14,500円です。
同封の振替用紙を利用して、ご納入記録の最新情報をお知らせしております。 続きを読む
2013年1月6日 和文誌編集委員会開催予定
2013年度 総会・第60回年会のご案内(2013/1/1更新)
12月28日発行の『科学史通信』412号にて日本科学史学会年会・総会の案内が掲載されました。日本科学史学会ホームページでも下記のリンクに案内を掲載いたします。
日本科学史学会2013年度総会・第60回年会のご案内
一般講演・シンポジウムとも、エントリーは本webサイトにて行います。
一般講演の申し込みを行う
シンポジウムの申し込みを行う(代表者が申し込みを行ってください)
次回( 最終回) の案内は、4月後半発行予定の『科学史通信』に掲載されます。それまでに変更点等が発生した場合には、科学史学会ホームページにてお知らせ致します。
アメリカ技術史学会(the Society for the History of Technology, SHOT)年会のお知らせ
おめでとうございます.隠岐さや香会員 日本学術振興会賞を受賞
12月15日(土)科学史学校開催のご案内「朝鮮製アストロラーブの発見」
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第25期第5回科学史学校を12月15日(土)に開催します。
「朝鮮製アストロラーブの発見」 宮島一彦 (中之島科学研究所・同志社大学)
場所は、港区芝浦のキャンパス・イノ ベーションセンター東京5階リエゾンコーナ ー501ですので、お間違いのないようにお越しください。時間はこれまで同様の午後2時-4時です。1時30分より受付開始になります。多くの方 がたの参加をお待ちしています。
概要: 滋賀県近江八幡市の人の祖父が、戦前、朝 鮮の大邸在住中、1930年ころ購入し、敗戦の 混乱時にも失わずに日本に持ち帰った儀器は、 筆者の調べで、朝鮮製のアストロラーブであ ることが明らかとなった。中国人または朝鮮 人が、西洋から伝わった知識に基づき、東ア ジアの天文学の伝統に合わせてアレンジして 作った標準型アストロラーブはこれまで知ら れておらず、きわめて重要である。所蔵者か ら韓国の博物館に譲り渡された。
会場キャンパス・イノ ベーションセンター東京へのアクセス: (ドメイン名消失のためURLを削除)
ポスターはこちらからダウンロードできます 科学史学校201205
