公募情報を更新しました

日本科学史学会に寄せられた公募情報(掲載依頼・新着順)を、本ホームページ(各種情報>公募情報)に掲載しております。
*掲載された公募内容につきましては、その性格上日本科学史学会は責任を負いかねます。必ず各募集機関のwebサイトなどで詳細をご確認ください。

(2015年10月30日必着)広島大学総合文化研究科 准教授の公募

(2015年11月9日必着)神戸大学テニュアトラック教員の公募

<情報提供の募集>
日本科学史学会ホームページに公募情報の掲載を希望される方は、こちらか らご投稿をお願いします。(「問い合わせフォーム」の問い合わせ内容を「その他」としてご記入・ご投稿ください)必ず募集機関webサイトにおける掲載箇 所へのリンクをご記入ください。公募終了から一定期間を過ぎたものは削除いたします。なお、日本科学史学会webサイトへの掲載がふさわしくないと判断し た場合、掲載が見送られる場合もありますので予めご了承ください。

8月24日科学史学校開催報告

科学史学校28期第3回

先日日本大学理工学部にて、第28期第3回科学史学校の講演が行われました。三重大学の和田正法さんに「工部大学校と日本の工学形成」と題するご講演をしていただきました。当日は20名を超す参加者がありました。次回は10月24日(土)小川眞里子会員による講演「動物虐待防止法とイギリスの生理学」の予定です。

2015年8月22日 科学史学校のご案内

本年度の第28期第3回科学史学校講演(今回は通常通り東京・御茶ノ水の日大・理工で開催)をお知らせいたします。今回は、和田正法さんに「工部大学校と日本の工学形成」と題するご講演をしていただきます。是非、ご参加下さい。

講師: 和田正法(三重大学)
題目: 「工部大学校と日本の工学形成」
日時: 2015年8月22日(土) 14:00~16:00 (13:30開場)
会場: 日本大学理工学部駿河台校舎5号館2階524会議室
( http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/google.html )
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2015年8月1日  東海支部例会報告 (例会第100回)

日時 :2015年8月1日(土)  13:30~17:30                   場所 :名城大学 名駅サテライトキャンパス13階・ディスカッションルーム1 (TEL:052-551-1666)

発表者・内容                               (1)田中 國昭氏:「絵地図に見る江戸期の福束輪中-治水と輪中変遷-」                                            (2)機関誌『東海の科学史』11号合評(第1回)                       ああああ高田達男氏:「科学の自由」についての研究ノート 続きを読む

2015年8月9日 第1回和文誌編集委員会を開催します

2015年5月24日に和文誌編集委員会を開催しました。次回の編集会議は、2015年8月9日に開催します。

2015年7月5日に開催された全体委員会で、今期の和文誌編集委員は次のように決まりました。

委員長 梶雅範
委員 有賀暢迪、小林学、坂本邦暢、佐藤賢一、住田朋久、田口直樹、野澤聡、樋口敏広、兵藤友博、松原洋子、水沢光、山崎文徳

新体制になって最初の編集会議です。
会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています。 (小林)

2015年8月22日徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部2015年合同年総会

徳島科学史研究会・四国支部より下記の案内をいただきましたのでご紹介いたします。

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部 2015年合同年総会
日時 2015年8月22日(土)12:30~16:30
会場  愛媛大学城北地区キャンパス 工学部講義棟 1階 EL13教室
(松山市文京町)ホームページで確認してください。
http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/eng_sci.html(7番の建物です)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部

<プログラム> 続きを読む

科学史研究 第III期 第54巻No.274 2015年7月号の目次

論文

雨宮高久「日本における初期の核融合研究体制への「プラズマ物理と制御核融合に関する国際会議」の影響 85-104
呂 鵬「バースカラ一世の渾天儀について」105-118
法貴 遊「カイロ・ゲニザ文書における眼病の治療について」 119-134

科学史入門

中村士「江戸時代前期の日本望遠鏡」135- 140

大淀昇一「技術官僚と「科学技術」――宮本武之輔の歩みから考える」141- 147

アゴラ

橋本雄太「シンポジウム“Digital Humanities & The Futures of Japanese Studies” 参加記」 149- 152

書評・紹介

松田清・遠藤正治・加藤僖重・幸田正孝『杏雨書屋所蔵―宇田川榕菴植物学資料の研究』(東徹)153-155

西條敏美『知っていますか?西洋科学者ゆかりの地IN JAPAN PART Ⅱ 近代日本の建設に貢献した西洋科学技術者』(多久和俊明)    155-158

James O’Brien, The Scientific Sherlock Holmes: Cracking the Case with Science & Forensics(北村紗衣)       158-159

塚田秀雄訳著『カール・フォン・リンネの地域誌―『スコーネ旅行』に描かれた自然・経済・文化』(矢島道子)159-160

小林学『19 世紀における高圧蒸気原動機の発展に関する研究―水蒸気と鋼の時代』(初山高仁) 160-162

ルドルフ・クラウジウス『エントロピーの起源としての力学的熱理論̶クラウジウス熱理論論文集』(稲葉肇) 162-163

Michel Janssen and Christoph Lehner, eds.,The Cambridge Companion to Einstein (板垣良一)    163-165

Loren Graham, Lonely Ideas: Can Russia Compete?(市川浩)    165-168

ニコラ・テスラ(宮本寿代訳)『ニコラ・テスラ 秘密の告白―世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙』(中尾麻伊香)  168- 169

Peter Pesic, Music and the Making of Modern Science  (森幸也)    169-171

公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」

日本学術会議では、文部科学大臣の通知「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」(6月8日)を受けて、来る7月31日(金)14:00-17:00、表記のシンポジウムを第一部主催にて、同講堂(東京都港区六本木)にて開催します。ご案内いたします。詳しくはhttp://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/215-s-1a.pdf をご覧ください。

公開セミナー「停電の日英比較史からエネルギーの未来を考える

普及委員会より会員によるイベント情報のお知らせです。
夏目賢一会員より公開セミナーの開催が寄せられました。7月31日金沢工業大学で開催されます。北陸新幹線の開通で断然に近くなった東京―金沢です。機会がありましたら是非、ご参加ください。

日時:7月31日(金)16:40-18:10(講演60分)
場所:金沢工業大学・扇が丘キャンパス 23号館1階パフォーミングスタジオ
http://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html
参加費:無料(事前申し込みは不要です。どなたでも参加いただけます)
講師:新 広記 氏 (しん ひろき)(ロンドン大学バークベック校専任研究員・「エネルギーの物質文化」プロジェクト副代表)
詳細は添付ファイルをご確認ください。kanazawa20150731