『科学史通信』428号の誤植について(第1報)

科学史通信428号(2017年1月28日発行)におきまして誤植があったとの連絡がありました。
以下、訂正いたします。

訂正箇所:3ページ左側上から1行目
誤:所信:全体委員と会員との懇談の機会運営に反映させます。
正:所信:全体委員と会員との懇談の機会を積極的に設け、会員の声を学会運営に反映させます。

を積極的に設け、会員の声を学会
の部分が脱落しておりました。

選挙期間のため、急ぎ訂正のご連絡をいたします。
本件に関しましては、選挙管理委員会の対応を踏まえて、続報をお送りする予定です。
以上

文責:日本科学史学会 ホームページ担当

 

2017年4月30日第10回和文誌編集委員会開催

2017年1月28日和文誌編集委員会を開催しました。次回は当初2017年4月22日を予定していましたが、4月30日に変更なりました。

原稿の投稿が郵便に限っていたときには編集委員会を年8~10回程度開催していました。投稿時期の目安にするため次の編集委員会を会員に学会ホームページ上で告知していました。しかし、現在はウェブでの投稿になり、編集会議を頻繁に開く必要性が減り、開催の間隔が空いています。ウェブから投稿された論文は、ただちに査読者を決定し、順次審査に入っています。編集委員会の開催が減って投稿中の論文がどうなっているのは心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、編集委員会の開催とは別に査読プロセスは進行していますので、ご安心ください。

引き続き会員のみなさまからの投稿をお待ちしています。

2017年2月25日 科学史学校のご案内

以下の内容で科学史学校を開催いたします。参加費無料、会員外の方も参加可能です。

2017年2月25日(土)
講師: 溝口 元 会員(立正大学)
演題:「忠犬ハチ公、軍用動物と戦時体制-動物文化史の観点から-」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)

概要:渋谷駅前銅像はもとより、剥製標本が国立科学博物館に、病理解剖後の臓器が東京大学農学博物館に残されている秋田犬ハチ(1923~1935)が 「忠犬ハチ公」として社会的名声・存在となった背景を、1.日本犬天然記念物第1号、2.靖国神社の軍馬、軍鳩、軍犬像にも見られる戦時下の使役・軍用動 物との関係、3.「修身」教科書の教材となった戦時体制下、天皇制に繋がる「忠義」、日本人の心性、の3点から検討した結果を話題としたい。

2016年12月3日 科学史学校 開催報告

以下の内容で科学史学校を開催いたしました。ご参加いただいた皆様にお礼を申し上げます。

日時:2016年12月3日(土)14:00~16:00
講師: 永島 昂 会員(立命館大学)
演題「戦後日本鋳物産業の技術形成」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎5号館2階524教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)

2016年12月科学史学校 永島昴会員

東海支部機関誌『東海の科学史』第12号 原稿募集のご案内

東海支部機関誌『東海の科学史』第12号 原稿募集のご案内です。

1.発行予定:2017年4月

2.原稿締切:2017年3月12日

3.書式:ワード(Word)B5サイズ                                 42字40行 文字サイズ10.5                            余白 上下2.5cm 左右2.0cm                               題名と氏名で6行                                            (第10、11号と同様に編集します、下記は、参考例(第10号)です)

4.原稿送付方法:完成原稿を添付ファイルで、takarabe@isc.cyubu.ac.jp 宛に送付をお願いします。多数の投稿をお待ちしております。

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・発行:日本科学史学会東海支部

・編集:財部香枝

〒487-8501 春日井市松本町1200                         中部大学国際関係学部                             takarabe@isc.cyubu.ac.jp                                          FAX:0568-52-1325(中部大学国際関係学部事務室気付)

・会計:高田達男

201502-2 (2)

2017年1月28日(土) 第106回東海支部次回例会のご案内

日時 :2017年1月28日(土)  13:30~17:00
場所 :名古屋大学 経済学部 演習室(4F)(地図参照)                aaaaaaaa※場所が変わりました。

発表者・内容
(1)高山 進氏「沿岸域統合管理の日米比較史から考える環境政策」                                                                                                                                   (2)横山輝雄氏「科学史記述の類型ーワインバーグ(赤根洋子訳)『科学の発見』(文藝春秋)2016年をめぐって」

地図

 

(説明)名古屋大学へは地下鉄で来て下さい。地下鉄名城線・名古屋大学駅です。東山線は本山で、鶴舞線は八事で乗り換えて下さい。1番出口です。

☆お近くの方は、是非ご出席下さいますよう、よろしくお願いいたします。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」中間報告

2016年4月から7月にかけて行いました「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」では、日本科学史学会内外の皆さまのご協力を賜り、まことにありがとうございました。

回答者の属性に関する情報、および授業に関連する情報の基礎的分析について、「中間報告」として簡単な集計結果を報告いたします。開講科目調査のページからpdfファイルをご覧ください。自由記述欄の大部分、およびシラバスの内容に関するより詳細な分析と報告は、後日改めて行う予定です。

2017年科学史国際会議発表エントリー締め切り延長

日本学術会議IUHPST分会委員長・木本忠昭会員より以下の情報がありましたので、お知らせします。

緊急お知らせ
ブラジルでの来年の第25回科学史技術史国際会議(7月23-29日)の、個別発表レジメ提出は、11月30日が締め切りでしたが、12月16日までに延ばされましたのでお知らせします。(12月3日 IUHPST/DHST事務局長Catherine Jami氏からの通達)

 提出要領は、http://www.ichst2017.sbhc.org.br/pessoaevento/busca を見て下さい。なお、参加申し込みや早期登録、ビザ取得方法等は、国際会議のホームページも参照下さい。 ビザの取得は若干煩雑のようですので、早めに手続きを始めて下さい。