2017年10月22日に第2回和文誌編集委員会を開催します。
会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています。
10月8日若手発表会・授業セミナーのご案内
この度、日本科学史学会と化学史学会の共催で、セミナーを開催することになりました。
事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、下記のフォームよりお申込み下さい。
<開催日時・場所・プログラム・資料代>
日時:10月8日(日)10時~16時45分
場所:東京外国語大学本郷サテライト(文京区本郷2-14-10)
(東京メトロ「本郷三丁目」駅下車、2番出口から徒歩3分、JR「お茶の水」駅下車、お茶の水橋口から徒歩7分)
日本科学史学会、化学史学会の会員は無料。非会員は午前・午後それぞれ資料代500円
事前申し込み:必要(建物が施錠されております。下記フォームからお申し込みいただくと、解錠方法を記したメールが届きます。)
<概要>
2017年10月28日 科学史学校のお知らせ
日本科学史学会主催「科学史学校」
(予約不要・入場無料・どなたでもご参加いただけます)
中尾 麻伊香 先生(立命館大学)
「日本における原爆と放射能のイメージ」
<講演要旨>
戦前の日本では、ラジウム温泉が流行するなど、放射能は身体によいものと捉えられていた。また、戦時中には原爆を待望するSFなどが書かれていた。このようなポジティブな放射能・原爆観は、原爆投下の後、どのように変化したのだろうか?本講演では、戦前から戦後にかけての日本における原爆と放射能のイメージを辿り、それがどのようにそれぞれの時代の社会・文化と連動しているかを検討する。
場所:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室
JR御茶ノ水駅より徒歩3分
(5号館とは校舎が異なりますのでご注意ください)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/information/surugadai.html
8月26日 科学史学校開催報告
2017年9月30日(土) 第109回東海支部次回例会のご案内
日時 :207年9月30日(土) 13:30~17:30
場所 :労働会館(地図参照)(TEL:052-883-6974) 続きを読む
2017年9月24日(日) 中国支部2017年度年会のご案内
中国支部2017年度年会を以下の要領で開催いたします。
日時:2017年9月24日(日)午後1時より夕刻まで
場所:広島大学東千田校舎 305演習室
(広島市中区 :広島電鉄「赤十字病院前」下車))
発表者・内容 続きを読む
日本科学史学会賞の応募を受け付けています
2017年8月19日 四国支部年総会のご案内
徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部 2017年合同年総会
日 時 2017年8月19日(土)12:30~17:00
会 場 徳島大学蔵本キャンパス、蔵本会館(生協)2階 多目的室2(徳島市蔵本町)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部
<当日のプログラム> 続きを読む
6月24日 科学史学校開催報告
2017年8月26日 科学史学校のご案内
次回科学史学校は、昨年日本科学史学会学術奨励賞を受賞された、宮川卓也会員の講演になります。科学史学会会員以外の聴講も可能です。多数のご参加をお待ちしております。
2017年8月26日(土)14:00~16:00
講師: 宮川 卓也 会員(日本学術振興会特別研究員)
演題「植民地朝鮮における水害研究」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎5号館2階524教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
概要:20世紀初頭に帝国日本の植民地とされた朝鮮は、内地と同じく、毎年水災による被害に悩まされていた。朝鮮総督府は災害対策として河川調査や土木事業を行ったが、それらはどのように進められたのかについて植民地科学の観点から考察する。同時に、植民地の災害にはどのような特徴があったのか、なぜ朝鮮総督府は災害研究を進めねばならなかったのかなどの問題について考えることで、近代以降の自然災害のもつ特質について論じる。

