第26回科学史技術史国際会議からのお知らせ
本年7月の大会(25 to 31 July 2021 in Prague)の第一次プログラムは、サイトにアップされています.https://ichst2021.org/_files/200000395-dd9bfdd9c1/ichst-2021-programme-at-a-glance-2021-04-08c.pdf)
早期割引受付期間を5月7日までに延長します。 https://ichst2021.org/_files/200000395-dd9bfdd9c1/ichst-2021-programme-at-a-glance-2021-04-08c.pdf (日本学術会議IUHPST分科会木本記)
投稿者「日本科学史学会ホームページ」のアーカイブ
国際会議: 第一次プログラムが公表されました。
第26回国際科学史技術史会議は、4月1日にプログラムが公表されました。以後の予定は下記のようになっています。
(1)案内サイト https://www.ichst2021.org/
(2)On line 会議で開催 期間:7月25〜31日
メインテーマは、Giants and Dwarfs in Science, Technology and Medicine
(3) 今後の予定:
第一次プログラムーー4月1日に公表されました。確認して下さい。
参加費早期割引ーーー4月30日まで
参加申込締切ーーーー7月5日迄 (以降は、siteで申込)
(4)参加費
正規参加費 130E. (4月30日迄) 180E(5月1日以降)
学生・無職者 95E(4月30日迄) 130E(5月1日以降)
(参加費には、zoom接続、abstract電子版、プログラム電子版、参加者リストを含む)
(5)参加登録方法ーー上記URLで、Registration form.を記入。
なお、10人以上でのグループ登録もある、問合せは ichst2021@guarant.cz
(6)支払い方法ーー上記URL内に記載。キャンセルは、4月30日まで30E手数料。以降、50%、6月15日以降は0。
以下国内の委員会(IUHPST/DHSTの日本国内委員会:日本学術会議のIUHPST分科会が担当)からのお願いです。
これまで各国際大会の参加報告書を作成してきましたが、今回の、zoomによるonline会議も参加報告書を作成するようにしたいと思います。従来のような、直接対面して自由に諸問題を語り合う機会が有りません(Chat等で話はできそうですが限定的です)ので、国際的な動向の把握も個人個人の限定的な情報になりそうですので、参加された各個人の情報共有は、従来に増して有益かと思います。
連絡等のため、参加される方は、事前に、ご連絡ください。
また、参加後に参加記をぜひお寄せ頂きますようお願いします。
連絡先:木本忠昭 tadkimoto@gmail.com
科学史と科学教育の研究会 4月の研究会の報告
●4月4日(日)の研究会の発表の報告
・兼子美奈子 「板倉さんの「組織論」に学ぶ私の幸福論 」
・柳沢克央 「安野光雅さんと板倉先生との交流について」他
・橋本五郎 「新軍事基地建設と「巻き込まれ戦争」の可能性」
・小林真実子 「Historical Storytelling Approachを導入した科学教育の紹介」
・多久和俊明 「仮説実験授業とその研究組織はどうつくられたか・構想」
・溝畑 典宏 「超音波診断器エコーの開発」
今月は6人の方の発表がありました。参加者がお互いにいい意味で影響しあいとても活発な話し合いができたと思います。市民,アマチュアの立場からの意見が出され,新しい研究や交流等のきっかけにもなってきました。日常的にも,研究会内のスラックや関連の研究会・サークルでも研究交流がさらに活発になっています。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
参加者 13名
科学史と科学教育の研究会 5月の研究会のお知らせ
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
●5月の研究会(原則第1日曜)
5月2日(日)
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。
4月4日 科学史と科学教育研究会のお知らせ
● 科学史と科学教育研究会 自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●4月の研究会
4月4日(日)
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
終了:3月21日 科学史と科学教育の研究会
研究会の報告をいただきました。こちらをクリックしてご覧ください。
●第2回 平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?
多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸
3月21日(日)13:00~ 17:00頃 平林さんの講演と質問
- 緊急事態宣言延長等のため、上記に延期しましたので、どうぞよろしくお願いします。
- すでに申し込んでいただいた方も、あらためて参加・不参加のメールをお願いします。
- 内容等には変更はありません。今回もZOOMで実施します。
2021~2022年度日本科学史学会役員選挙 開票速報
選挙開票速報
2021〜2022年度役員選挙の開票結果について、以下のとおり報告します。なお、これは速報です。正式な開票結果と詳細については、4月末に発行される『科学史通信』をご覧ください。
2021年3月6日 日本科学史学会選挙管理委員会
記
会長 木本忠昭(定員内のため無投票)
監査 溝口元(定員内のため無投票)、渡辺弘(定員内のため無投票)
委員 隠岐さや香、橋本毅彦、林真理、杉本舞、岡田大士、小林学、河村豊、佐野正博、小島智恵子、小長谷大介、高橋智子、飯島亜衣、夏目賢一、山田俊弘、綾部広則、住田朋久、多久和理実、三村太郎、飯田香穂里、和田正法、平岡隆二、野澤聡、山崎文徳、田口直樹、初山高仁、中村真悟、佐藤靖、多久和俊明、武田裕紀、奥田謙造
以上
2021年3月17日技術史分科会春の研究会のご案内
日本科学史学会技術史分科会(科学論技術論研究会共催)
日時:2021年3月17日(水)13:00~17:00
会場:Zoomによるオンライン開催(12時40分~55分頃までに入室をお願いします)
テーマ:科学技術基本法改正と科学技術政策
報告①綾部広則(早稲田大学)「ポスト冷戦期日本の科学技術政策―拡大から改革へ」(40分)
報告②兵藤友博(立命館大学)「科学技術イノベーション政策と大学改革:学術研究体制・基盤を考える」(40分)
報告③山崎文徳(立命館大学)「研究開発費からみたアメリカの科学技術政策の特徴」(20分程度)
お問い合わせ: 山崎文徳(yama2012@fc.ritsumei.ac.jp)、岡田 大士(daishi@home.nifty.jp)
ZOOMの連絡をお送りしますので、googleフォームで事前登録をお願いします。
3月20日 科学史と科学教育の研究会
世界・日本・個人をネットZOOMでつなぐ新しいカタチの研究会
● 科学史と科学教育の研究会 自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●3月の研究会
3月20日(土)
・資料は, 2日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
選挙管理委員会公示
2021年1月28日
日本科学史学会選挙管理委員会
2021〜2022年度役員選挙の候補者が決まりました。今回、会長と監査につきましては立候補者が定員以下でしたので、投票は行いません。委員につきましては、33名の立候補者がありましたので、投票を行います。選挙管理委員会から投票用紙をお送りしますので、2月27日必着で投票してください。
選挙管理委員会からの呼びかけ
今後の学会の方向を決める重要な選挙です。投票が有効と認められるためには有権者数の1/4以上の投票数が必要です。くれぐれも投票漏れのないように、期日に余裕を持って投函してください。なお、今回選挙では投票用紙の複製防止に際し、新型コロナウイルスの感染予防のため、投票用紙への学会印の押印作業は行わず、複製防止用紙を用いることとしております。
2020年度選挙管理委員会