・柳沢克央 「授業論,教師論,学級・学校経営論の俯瞰(ドラッカーと板倉聖宣の仕事「マネジメント」について」
・山本美知 「『若者よマルクスを読もう』内田樹・石川康宏著を読んで」
・佐藤正助 「コロナ後の社会」
・兼子美奈子 『ジョン・ホプキンスの政治経済の話』「機械」他
・多久和俊明 「板倉聖宣の「社会の科学の授業書の構想の起源」と「研究会の活性化の構想と実験結果」
・菅井孝二 「夏休み出前講座 『学童保育の仮説実験授業』(学童保育の教育現場)
・渡辺規夫 「《落下運動の世界》の授業記録」他
投稿者「日本科学史学会ホームページ」のアーカイブ
オンライン 板倉科学史・科学教育研究会 第3回 平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
オンライン 板倉科学史・科学教育研究会
第3回 平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
火曜研究会とは何だったのか? その盛衰史から何を学ぶのか
多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸
9月18日(土)13:00~ 17:00頃 平林さんの講演と質問
続きを読む板倉科学史・科学教育研究会
科学史と科学教育の研究会 6月6日研究会の報告
・山内経則 「現代科学の指導法と教材」
・渡辺規夫 「仮説実験授業成立史における矛盾論と転釈」
・吉岡有文 「仮説実験授業の「授業書」における「文化的透明性」」
・多久和俊明 「仮説実験授業とその研究組織はどのようにつくられたか、 つくられねばならなかったか」
・兼子美奈子 「板倉聖宣の「幸福論」について 」
・柳沢克央 「岩波科学教育映画による科学教育の最新成果報告」
・佐藤正助 「トリチウム水の海洋放出の問題」
今月は7人の方の発表がありました。参加者がお互いにいい意味で影響しあって、とても活発な話し合いができたと思います。市民,アマチュアの立場からの意見が出され,新しい研究や交流等のきっかけにもなってきました。日本科学史学会年会のシンポジウム「仮説実験授業はどのようにつくられたか」の一部再演や修正発表がありました。この研究会からこのようなシンポジウムが毎年みなさんの熱心な討論の結果できたことを心から感謝します。
日常的に,研究会内のスラックや関連の研究会・サークルでも研究交流がさらに活発になって盛り上がったと思います。今後さらに様々なツールで議論を深めたいと思います。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。最近は発表数も多く、時間の制約もあるのですが、いい雰囲気ですすんでいると思います。
なお、姉妹版の「板倉科学史・科学教育研究会」を毎月第3土曜日にZOOMでもやっていますので、こちらの方にもご参加願えればと思います。こちらの方は時間的な制約等はゆるやかです。
参加者 13名
7月4日 科学史と科学教育の研究会
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●7月の研究会(原則第1日曜) 7月4日(日)
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。
終了 日本科学史学会第68回年会・2021年度総会
諸研究会:軍事技術史研究会
研究会名:軍事技術史研究会
発起人:山崎文徳(事務担当)、木本忠昭、奥山修平、河村豊
連絡先:山崎文徳 yama2012
(後ろに @fc.ritsumei.ac.jp をつけてください)
研究会の概要:軍事技術史・軍事技術論について、これまで個別に研究がなされてきましたが、研究会で特化して議論することはあまりありませんでした。そこで、定期的に研究会をもち、現代的な観点から軍事技術史・軍事技術論の論点を議論していきたいと思います。研究会はインターネットも利用して行ないます。
第1回 軍事技術史研究会
2021年6月14日(月)10〜12時
報告者:山崎文徳(立命館大学)
「人類の大量死と戦争の起源」
参加希望者は研究会の2日前までに山崎文徳まで連絡を下さい。
zoomの情報を伝えるのでPCの設定などはご自分でご用意ください。
研究行動規範の制定について
日本科学史学会では、2015年度より研究行動規範の制定に向けた検討が進められてきました。内容については基本的に2019年度に学会内での調整を終えておりましたが、全体委員会のオンライン開催要領の整備を待って、2021年3月14日の全体委員会でこの研究行動規範が正式に採択されました。本規範には、責任ある研究を進める上で日本科学史学会会員が重要と考えていることが記されています。会員諸氏におかれましては、本規範を尊重し、本学会を通じて学術的に誠実な研究活動を展開していくことに、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。なお、本規範の内容については、例えばオンライン環境のさらなる進展など、今後の研究のあり方の変化に合わせて不断の見直しが求められます。本規範についてお気づきの点がございましたら、研究倫理委員会までいつでもご意見をお寄せください。
科学史と科学教育の研究会5月2日(日)の研究会の発表の報告
●5月2日(日)の研究会の発表の報告
・兼子美奈子 「バートランド・ラッセルの『幸福論』を読んで」
・柳沢克央 「板倉聖宣とドラッカーの組織論の多角的検討……キーワード「マネジメント」
・佐藤正助 「フクシマのトリチウム水の海洋放出をめぐって」
・山本美知 「『人新世の資本論』(斎藤幸平著)について」
・多久和俊明 「仮説実験授業とその研究組織はどうつくられたか」
・溝畑 典宏 「ファミリーヒストリーから科学史へ
ロシア提督プチャーチンのディアナ号、安政津波で駿河湾に没す」
・橋本五郎 「半藤一利さんの遺言 —— 戦争だけは”絶対”に始めてはいけない」
・渡辺規夫 「仮説実験授業成立史における矛盾論と転釈」
今月は8人の方の発表がありました。これまでの最高だと思います。参加者がお互いにいい意味で影響しあって、とても活発な話し合いができたと思います。市民,アマチュアの立場からの意見が出され,新しい研究や交流等のきっかけにもなってきました。
日常的に,研究会内のスラックや関連の研究会・サークルでも研究交流がさらに活発になって盛り上がったと思います。今後さらに様々なツールで議論を深めたいと思います。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
参加者 16名
科学史と科学教育の研究会2021年6月の研究会のお知らせ
科学史と科学教育の研究会―自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●6月の研究会(原則第1日曜)
6月6日(日)
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。
※ 参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。