「板倉科学史・科学教育研究会」の2月・3月の案内等

多久和俊明会員より研究会の案内が寄せられておりますので掲載いたします。
以下では@はアットと置き換えてあります。

  • 科学史と科学教育の研究会

自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

 

  • 2月~3月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

3月1日(日)  8:50~12:00ごろまで

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。

・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。

・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。

※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。

※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。

 

○2月1日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)

・菅井幸二:「ぜんざいとおしるこは地域によって違う」

・山本美知:「下野谷貝塚・干し貝が運ばれたところ」

・佐藤正助:「フクシマから見た原発の再稼働の諸問題」

・溝畑宏典:「アメリカ建国250年の旅 ニューヨーク関連(続)」

・多久和俊明:「戦前史から現代が学ぶべき教訓 「善意」と「空気」が組織を壊す構造を解剖する」「日本の構造的リスクと「科学的合理性」 戦前からの教訓を脱却し、未来を「設計」するための提言」

今月は多彩な発表がありました。本会のメンバーを中心に、ずっと日本科学史学会・年会でシンポジウムを開催してきました。今年のテーマは「科学と社会の対話の歴史性

科学はだれのものかを考える、2026年丙午に」です。現実に起こっている身近な身の回りのできごとの変化においても、今こそ「科学と社会の対話の歴史性」に学び、「科学はだれのものか」を考えて、私たちの足下からこそしっかりと実現していかなくてはならないと考えます。参加いただいたみなさまに感謝申し上げます。

参加者9名

 

  • さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会の

オンライン「談話会」を開いています。次回は,

2月24日(火)夜7時~9時ごろ  (※第4週火曜日)

参加希望の方は多久和にメール下さい。

mxrhp118アットyahoo.co.jp

  •  科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」

2月21日(土)13:00~ 17:00

仮説社とZOOM併用です。ご参加下さいますようお願いします。mxrhp118アットyahoo.co.jp