科学基礎論学会との共同企画案について(アイディア・提案募集)

日本科学史学会では、学会75周年を契機に、科学基礎論学会との連携事業を進めてまいりました。これまで、日本科学史学会年会で連携シンポジウムを2回開催しています(2016年度年会2017年度年会)。

つきましては、きたる2018年度年会に向けて、会員の皆さまから、科学基礎論学会との連携企画のアイディア・提案を募集します。

・連携シンポジウムのテーマ
・そのほか共同企画の提案

につきまして、杉本舞(75周年事業委員長)宛にお送りください。断片的なアイディアでも結構です。その他、ご意見もぜひお寄せください。

送り先:杉本舞(msgmt*kansai-u.ac.jp *を@に変更してください)
締切:2018年1月21日(日)

皆さまからの、多数のご意見をお待ちいたしております。

科学史・技術史関連科目調査 / 調査終了は7月31日です

4月24日に開始した「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」につきまして、学会の内外からご協力を賜り、まことにありがとうございます。

調査回答の締め切りは今月末、7月31日(日)の予定です。調査回答へのご協力、何卒よろしくお願いいたします。

調査への回答はこちらから:http://historyofscience.jp/joho/survey2016

「よくある質問」:http://historyofscience.jp/joho/survey2016_faq

2014年7月12日 東海支部 例会報告

日時 : 2014年7月12日(土)  13:30~17:30
場所 :名駅サテライトキャンパス・ディスカッションルーム1 (TEL:052-551-1666)
発表者・内容
(1)高山 進氏 :「文明と科学」史のいくつかの論点
(2)馬淵浩一氏:昭和初期の工業博物館設立運動と工業教育改革

出席者:12名

20140712東海支部

 

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

2014年3月15日 東海支部 例会報告

日時 : 2014年3月15日(土)  13:30~17:30
場所 : 名城大学 名駅サテライトキャンパス・ディスカッションルーム1
(TEL:052-551-1666)

発表者・内容
(1)飯島 亜衣氏
「”Scientist”という用語の誕生 ~メアリー・サマヴィルの科学書に対するウィリアム・ヒューウェルの書評~」
★いつもは2名ですが、今回は1名でしたので、後半は参加者による自由発表・自己紹介をしました。
出席者:18名

20140315東海支部

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:052-803-7380

「特定秘密保護法案に対する歴史学関係者の緊急声明」に関して

「特定秘密保護法案に対する歴史学関係者の緊急声明 」および
「特定秘密保護法に反対する歴史学関係者の第2次緊急声明」に
賛同します。
2013年11月25日 日本科学史学会 会長 板倉聖宣

以下、歴史学研究会webサイトに掲載されている文章(http://rekiken.jp/announcement201311.html)を転載します。
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2013年5月25・26日 日本科学史学会総会・第60回年会のご案内(最終回)

年会シンポ2013フライヤーα10A4L

(上の画像を拡大する)

年総会の案内を更新いたしました。下記のリンクよりご覧ください。

日本科学史学会総会・第60回年会のご案内(最終回)

なお、同様の内容の記事を4月22日発行の『科学史通信』413号に掲載いたします。