日仏会館 日仏科学講座の開催について

平井正人会員より日仏会館で開催される日仏科学講座についてのご連絡がありましたので掲載いたします。

フランス科学技術論の現在

開催日時:6月27日(土)13:00 –18:00
会場:日仏会館ホール 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25 JR恵比寿駅徒歩10分
講師:ヴァンサン・ボンタン(パリ・サクレー大学)、セシリア・ボニョン゠キュ(ソルボンヌ大学)、宇佐美達朗(鹿児島大学)、平井正人(東京大学)
司会:平井正人
現代社会では、科学技術が私たちの生活を支える一方で、ワクチンや気候変動、AIの判断をめぐり、対立や不信が生じています。何が確かな証拠なのか、誰の言葉を信じるべきか迷う場面も少なくありません。本講座では、科学技術を信じるか疑うかという二分法を超え、科学技術がどのように形成され、社会の中でどのように機能してきたのかを、歴史的・哲学的に検討します。近年再び注目されるフランス科学技術論を手がかりに、科学技術と社会の関係を改めて考えます。
主催:(公財)日仏会館
協力:JSPS科研費(25K16159)
定員:100名
参加費:一般1,000円、日仏会館会員・学生 無料

詳細についてはhttps://fmfj-20260627.peatix.com/をご覧ください。

「板倉科学史・科学教育研究会」の3月・4月の案内等

多久和俊明会員より研究会の連絡がありましたので、掲載いたします。以下では@はアットに変えてあります。

  • 科学史と科学教育の研究会

自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

 

  • 3月~4月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

4月5日(日)  8:50~12:00ごろまで

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。

※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。

 

○3月1日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)

・佐藤正助:「「ル・ボン「群衆心理」(NHK 100分de名著)の紹介」

・多久和俊明:「2026年丙午の出生数変化について。①2025年中に見えた変化。②2025年12月と2025年間速報数値の変化の事実。③各自治体の2026年1月出生数推計数の変化の積み上げの結果。④以上からどんな仮説・予想が立つか。今日現在の検証の報告と今後の見通し。」400年近い丙午迷信の歴史も今まさに今回の丙午から、きわめて悪質な影響から解放されることになりそうです。科学史の歴史は確実にすすんでいることが確認できるでしょう。

今月は発表が多くはありませんでしたが、その分じっくりと話し合うことができたように思います。今日の発表と話し合いはぜひ若い人びとに聞いてほしかったという意見がありましたが、全く同感です。若い人びとの思いや考え方もぜひ知りたいと思います。

参加いただいたみなさまに感謝申し上げます。

参加者7名

 

  • さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会の

オンライン「談話会」を開いています。次回は,
3月24日(火)夜7時~9時ごろ  (※第4週火曜日)

参加希望の方は多久和にメール下さい。

mxrhp118アットyahoo.co.jp

  •  科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」

3月21日(土)13:00~ 17:00

仮説社とZOOM併用です。ご参加下さいますようお願いします。mxrhp118アットyahoo.co.jp

「板倉科学史・科学教育研究会」の2月・3月の案内等

多久和俊明会員より研究会の案内が寄せられておりますので掲載いたします。
以下では@はアットと置き換えてあります。

  • 科学史と科学教育の研究会
    自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

  • 2月~3月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

3月1日(日)  8:50~12:00ごろまで

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。

※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。

○2月1日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)

・菅井幸二:「ぜんざいとおしるこは地域によって違う」
・山本美知:「下野谷貝塚・干し貝が運ばれたところ」
・佐藤正助:「フクシマから見た原発の再稼働の諸問題」
・溝畑宏典:「アメリカ建国250年の旅 ニューヨーク関連(続)」
・多久和俊明:「戦前史から現代が学ぶべき教訓 「善意」と「空気」が組織を壊す構造を解剖する」「日本の構造的リスクと「科学的合理性」 戦前からの教訓を脱却し、未来を「設計」するための提言」

今月は多彩な発表がありました。本会のメンバーを中心に、ずっと日本科学史学会・年会でシンポジウムを開催してきました。今年のテーマは「科学と社会の対話の歴史性

科学はだれのものかを考える、2026年丙午に」です。現実に起こっている身近な身の回りのできごとの変化においても、今こそ「科学と社会の対話の歴史性」に学び、「科学はだれのものか」を考えて、私たちの足下からこそしっかりと実現していかなくてはならないと考えます。参加いただいたみなさまに感謝申し上げます。

参加者9名

  • さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会のオンライン「談話会」を開いています。次回は,

2月24日(火)夜7時~9時ごろ  (※第4週火曜日)

参加希望の方は多久和にメール下さい。

mxrhp118アットyahoo.co.jp

  •  科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」

2月21日(土)13:00~ 17:00

仮説社とZOOM併用です。ご参加下さいますようお願いします。mxrhp118アットyahoo.co.jp

 

2026年春 科学史・若手研究懇談会についてのおしらせ

吉田尭史 会員より若手研究懇談会についての連絡がありましたので掲載いたします。

2026年春 科学史・若手研究懇談会
1. 開催日  2026年3月9日(月)
2. 目的   ① 研究の進捗を発表し、フィードバックを得るという経験を積む
② 若手研究者同士で研究情報の交換を行い、親睦を深める
③ 科学史・技術史・医学史等の研究を志す学部生などの研究計画を考える場所
3. 場所   東京科学大学 大岡山キャンパス
4. 参加方法 以下のGoogle Formからご回答ください
https://forms.gle/WvrzAoQ7Yk6ip8BZ6
5. 発表申込締切 2026 年2 月15 日(日)
※ 教室のキャパシティやプログラムの関係で、一定の定員に達し次第、締切前でも申し込みを終了する可能性があります。また、もしプログラムの関係上⼈数が多くなった場合には、前回の懇親会で発表をされていない⽅を優先させていただく可能性がございます。宜しくご承知おきください。

とのことです。詳細については

https://historyofscience.jp/wp-content/uploads/2026/01/wakate2026kondan.pdf

をご覧下さい。

科学史と科学教育の研究会 12月~2月案内

多久和俊明会員より研究会の連絡がありましたので掲載いたします。以下でのアットは@にしてください。

  • 科学史と科学教育の研究会
    自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

  • 12月~2月の研究会・コロキウム・談話室

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「板倉科学史・科学教育研究会」の11/12月案内等

多久和俊明会員より情報提供がありましたので、掲載いたします。
以下では@は(アット)と置き換えてあります。

  • 科学史と科学教育の研究会
    自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

  • 11月~12月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

12月7日(日)  8:50~12:00ごろまで

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「板倉科学史・科学教育研究会」の10/11月案内等

多久和俊明会員より研究会の案内がありましたので掲載いたします。
以下では@は「アット」と変更しています。

  • 科学史と科学教育の研究会
    自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

  • 10月~11月の研究会・コロキウム・談話室

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「板倉科学史・科学教育研究会」の9/10月案内等

多久和俊明会員より科学教育研究会についての情報提供がありましたので、掲載いたします。(下記で「@」は「あっと」に変えてあります。)

● 科学史と科学教育の研究会

自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

                                             多久和俊明

●9月~10月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

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2025年度秋 科学史・若手研究懇談会についてのおしらせ

猪鼻真裕会員より懇談会の情報が寄せられましたので掲載いたします。
詳細についてはPDFファイルをご覧ください。

2025年度秋 科学史・若手研究懇談会
1. 開催日  2025年9月21日(日)
2. 目的   ① 研究の進捗を発表し、フィードバックを得るという経験を積む
      ② 若手研究者同士で研究情報の交換を行い、親睦を深める
3. 場所   東京大学 駒場Ⅰキャンパス
4. 参加方法 以下のGoogle Formからご回答ください
https://forms.gle/ZcnN9NNEq4DEfihU9
5. 発表申込締切 2025 年9 月11 日(木)
        ※ 教室のキャパシティやプログラムの関係で、一定の定員に達し次第、締切前でも申し込みを終了する可能性があります。また、もしプログラムの関係上⼈数が多くなった場合には、前回の懇親会で発表をされていない⽅を優先させていただく可能性がございます。宜しくご承知おきください。

「板倉科学史・科学教育研究会」の6/7月案内等

多久和俊明会員より研究会の連絡がありましたので掲載いたします。
(この記事では@はアットと置き換えられています。)

● 科学史と科学教育の研究会

自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

                                             多久和俊明

●6月~7月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

7月6日(日)  8:50~12:00ごろまで 

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。

 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。

  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。

※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。

※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。

○6月8日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)          

・中尾浩章さん「社会科教育における仮説実験授業の位置づけー社会科教育学の先行研究の分析を通してー」

・兼子美奈子さん「ヘーゲル『精神現象学』について」

・佐藤正助さん「板倉さんの『「モノとコト」の矛盾論』を考える」

・渡辺規夫さん「『親子孫で〈たのしい仮説実験〉講座があったから』を読んで」

・山本美知さん「縄文時代に戦争はあったのか?」

・溝畑典宏さん「最強ネオジム磁石にみる3元系化合物の超伝導の可能性」

・多久和俊明・上田英良さん「2026年丙午迷信に関する分析と提言 - 科学教育と人権教育の視点から -」

  今月は8人の発表があり、時間的にとても厳しくなってしまいました。しかし、みなさんの協力があって、結果的には予定よりも30分も早く終わることができました。科学史と科学教育研究会らしいとても多様、多岐にわたる発表があって、それぞれについて話し合いができたように思います。時間が短くて発表が途中の方もいますので、私たちの研究会はいろいろなタイプの研究会等がありますので、どうぞ気楽に他の研究会で改めて発表していただけたらと思います。時間等にゆとりがある研究会もあります。引き続きメーリングリスト等で話し合いが継続できればいいのではないかと思います。

科学史学会も仮説実験授業研究会も大きな転換期を迎えていることはおそらく間違いないと思います。シンポジウムのテーマにもあるように、私たちのこういった研究運動ももっともっとたのしく、充実したものにしたいと思います。引き続きみなさまからのアドバイスや協力をお願いしたいと思います。

  参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。参加者15名

●  さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会の

オンライン「談話会」を開いています。次回は,

6月24日(火)夜7時~9時ごろ  (※第4週火曜日)   参加希望の方は多久和にメール

下さい。 mxrhp118アットyahoo.co.jp

                                       

● 科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」

科学史学会シンポジウムのリハーサルと打ち合わせ等を公開で実施します

6月21日(土)13:00~ 17:00  仮説社とZOOM併用です。科学史学会シンポジウムのリハーサルと打ち合わせ等を公開で実施しますので、ご参加下さいますようお願いします。mxrhp118アットyahoo.co.jp