6月26日(土)開催の「科学史学校」は種村雅子会員による「科学史による物理教育-電磁気学の発展に貢献した実験の再現を中心として」です。
会場はキャンパス・イノベーションセンターの5階リエゾンコーナー508になります。
アンケート調査報告
2009年度には,特別委員会の1つとして「大学等で開講されている科学史・技術史関係科目に関するアンケート調査委員会」が発足しました.当調査委員会による調査結果がまとまりましたので,ここに報告させていただきます.
調査タイトル: 日本科学史学会会員により行われている科学史・技術史教育に関するアンケート調査結果(2009年度)
作成: 2010年3月
調査目的(概要)
2008年度に引き続き2回目となる今回の調査の目的は,日本科学史学会会員により行われている科学史・技術史教育活動を明らかにすることで,①科学史・技術史教育に対する社会的ニーズを把握すること,②科学史・技術史教育に関する会員の関心やニーズを把握すること,そして③学会の将来構想を検討する際の基礎資料を得ること,であった。
次回全体委員会開催の予定
第6回全体委員会を開催しました
和文誌編集委員会開催予定
日本科学史学会会員のみなさま
次回の編集委員会は2010年7月4日に開催されます.
新規に投稿を予定されている会員の方は,7月2日までに原稿が到着すれば,次回の編集委員会に諮ることができます.
なお『科学史研究』に投稿するためには,著者(共著者も含む)が日本科学史学会の会員であること,その年度の会費を納入していることが必要です.特に会費未納の場合,会費納入が確認できるまで,審査に入れません.前もって会費は納入されておくと手続きがスムーズです.
封筒にはお名前とともに「新規投稿原稿在中」などと朱書きして,新規投稿であることが開封しなくても分かるようにしてください.会費納入の状況を事務局で確認します.
多くの投稿をお待ちしております.
和文誌編集委員会を開催しました
総務委員会開催
日本科学史学会 2010年度総会・第57回年会のお知らせ(最終回)
日本科学史学会の2010年度総会・第57回年会の開催要領をお知らせします。
1-1.pdf (会場案内図)
1-2.pdf (プログラム)
- 期日:2010年5月29日(土)、30(日)
- 場所:東京海洋大学・品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
年会、総会ともすべて「講義棟」 (左上1-1.pdfを参照)。
懇親会は「グランドプリンスホテル新高輪」2F宴会場「飛鳥」
(港区高輪3-13-1 03-3442-1111、 総会終了後にチャーターバス2台で移動)
1.交通:
- JR線or京浜急行線「品川駅」港南口(東口)から徒歩10分強(港南口の外に出る 50m手前左側のエスカレーターを降りた所にタクシーと都営バスの乗り場。タクシーは初乗り料金で講義棟の前まで乗り入れ可能。バスは「JALビル行き」で最初の停留所「東京海洋大学本部前」下車)。
- 東京モノレール「天王洲アイル駅」から「ふれあい橋」を渡り正門まで徒歩約15分。
- いずれも「正門」から300m直進すると「講義棟」。
2.宿泊:各自手配をお願いします。
3.プログラム:一般発表は発表15分、質疑応答5分、計20分。シンポジウムは3時間
(プログラムの詳細は左上1-2.pdfを参照。シンポのみ途中休憩は各代表者にお任せします)。
4.年会参加費等:
年会参加費(講演要旨集代を含む)4000円、懇親会費6000円、講演要旨集のみ購入の場合1500円。
本通信に同封の郵便振替用紙で5月18日(火)までに振り込んでください。集計作業の緩和のため、早めに振り込んでいただければ幸いです。
5.委任状:総会に欠席の方は、同封の委任状に署名・捺印の上、5月24日(月)までにご返送下さい。
6.昼食:両日とも会場建物隣の「生協食堂」でとれます。休日の特別営業のため、昼のみの短時間営業でメニューに限定があること、ご理解下さい。多くの方のご利用を歓迎します(弁当の手配はいたしません。土・日は大学付近の飲食店はすべて休みのため、生協食堂以外は品川駅付近まで出る必要があります)。
7.発表者はレジュメなどの資料を多めにご持参下さい。最寄りのコンビニまでは徒歩7〜8分かかります。
8.当方で各会場にパソコンを用意しますので、パワーポイントを使用される方は、USBメモリを「当日」ご持参下さい。その際、USBメモリがウィルス感染していないかご注意ください。また、もしものために、プリントアウトしたものを必要数ご持参下さい。