2023年2月4日(土) 第122回 東海支部例会のご案内

日時 :2023 年2 月4 日(土) 13:30 ~ 17:00

場所 :労働会館

発表者・内容

(1) 田中國昭氏「「電気の精」最後の人物フェリエ将軍と日本の無線電信の黎明期」

(2) 古橋直樹氏「経済学・経済教育の標準化と多様性――日本学術会議<参照基準>
をめぐって」

地図

労働会館 所在地  本館 名古屋市熱田区沢下町 9-3     

(説明)地図にあるように、金山駅から線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が2つに分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

東海支部機関誌『東海の科学史』第15号 原稿募集のご案内

東海支部機関誌『東海の科学史』第15号の 原稿募集のご案内です。

発行予定: 2023年4月中旬
原稿締切: 2023年3月21日(火)

書式: 

1.ワード(Word)B5サイズ         

2.42字40行 文字サイズ10.5     

3. 余白 上下2.5cm 左右2.0cm     

4. 題名と氏名で5行

(前回第14号と同様に編集するので、第14号(又は下記見本)を参照して下さい。)  ヘッダ・フッダは、編集担当が行います。

原稿送付方法:完成原稿を添付ファイルで takarabe(at)isc.chubu.ac.jp に送付 をお願いします。(at) は @ に置き換えて下さい。

編集発行:日本科学史学会東海支部

2022年11月5日(土) 第121回 東海支部例会のご案内

日時 :2022年11月5日(土) 13:30~17:00

場所 :労働会館 本館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容

(1) 高田達男氏 「冨塚清の科学講演 」

(2) 古橋直樹氏 未定

地図

労働会館 所在地  本館 名古屋市熱田区沢下町 9-3     

(説明)地図にあるように、金山駅から線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が2つに分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

2022年度 日本科学史学会阪神・京都支部共催研究会のご案内

日時:2022年9月16日(金) 13:30~17:00

場所:追手門学院大学 総持寺キャンパス A361

会費:無料

【プログラム】

1.徳武太郎(京都大学):インド数学史における『トリシャティーバーシュヤ』の位置付け

司会:小長谷大介(龍谷大学)     

発表内容:『トリシャティーバーシュヤ』は、サンスクリットの算術書『トリシャティー』(800年頃)に対する著者未詳の注釈である。本報告では、同注釈の年代や数学的特徴に関してこれまでの研究から明らかになったことを報告し、そこから見えてくるインド数学史における『トリシャティーバーシュヤ』の位置付けについて検討する。

2.田中祐理子(神戸大学):ガストン・バシュラールにとっての「科学」

司会:武田裕紀(追手門学院大学) 

発表内容:本報告では、バシュラールの科学哲学の独自性について、同時代の自然科学研究の動向と照らし合わせながら探ることを試みる。バシュラールと並び20世紀フランスの史的科学認識論研究の基盤を作ったジョルジュ・カンギレムのバシュラール論を手がかりとしつつ、現在からの「バシュラール再考」に取り組みたい。

3.その他

 

【コロナ対応について】

 現状のコロナ対応レベルの場合、入構にあたって事前登録などは必要ありません。ただし、主催団体の責任において、感染予防を徹底することが求められています。建物内ではマスク着用、消毒液による手洗いの徹底をお願いいたします。

コロナ対応レベルに変更があった場合は、開催方法に変更が生じる可能性があります。

 なお、感染者数の増減にかかわらず、懇親会は予定しておりません。

【アクセス】

JR総持寺からは徒歩で約10分、阪急総持寺からは20分弱かかります。阪急利用ならば、天候次第で茨木市駅からバスの方がよいかもしれません。構内に駐車場はありません(工事中につき使用不可)が、キャンパスのすぐ前にイオンがあり、90分無料、1000円の買い物で150分無料です。30分超過するごとに100円かかります。

総持寺キャンパスには、校舎は一棟しかありません。

茨木総持寺キャンパス |追手門学院大学 (otemon.ac.jp)

交通アクセス |追手門学院大学 (otemon.ac.jp)

2022年8月26日 生物学史分科会「夏の学校」のご案内

2022年度生物学史分科会「夏の学校」のプログラムが決定しました。

日時:2022年8月26日(金)10:00~18:00
場所:東京大学駒場キャンパス16号館119・129教室/オンライン(Zoom)
※コロナの状況によってオンラインになる可能性があります。

詳細・参加登録はこちらhttps://forms.gle/7MzXCTgNJGeKAVkL6

プログラム:

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2022年8月20日 関東支部見学会のお知らせ

たまたコロナが大変なようですが、国会議事堂見学を企画しました。
日本科学史学会関東支部(後援:江戸学懇話会)では、
2022年1月に見学会を催しましたが、コロナ禍で中止しました。再度、国会議事堂の建
物を造っている石を中心の見学会を催します。今回の見学会は参加申し込み制(先着20
名)と致します。
参加ご希望の方は、氏名・緊急連絡先を入れて、矢島道子 e-mail : pxi02070@nifty.
comに申し込みをお願いします。どうぞお早めにお申し込みください。

【集合日時】 2022年8月20日(土)13:30
【集合場所】 衆議院面会受付所(東京メトロ丸の内線 国会議事堂前駅出口1

(注意1)

【コース】
14時 国会議事堂見学
15時45分 徒歩で、憲政会記念館(日本水準原点、桜の井)、日比谷公会堂をへて、有
楽町駅に向かう (当日の疲労度でコースを変更する可能性は高いです)

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2022年8月6日(土) 第120回 東海支部例会のご案内

日時 2022 年8 月6 日(土) PM 1:30~PM 5:00
場所 労働会館 (下方地図参照)
発表

森口昌茂氏の論文2 題をはじめ、『東海の科学史』14 号の合評会(続き)

労働会館所在地:名古屋市熱田区沢下町9-3

労働会館 TEL : 052 883 6974

注) 鉄道の線が2 本ある方向ですので注意して下さい(線路の数に注目して下さい)。

連絡先:菊谷秀臣、携帯 090-7306-2518、 自宅 052-803-7380

2021年11月20日(土) 第119回東海支部例会報告

日時  2021 年11月20 日(土)PM 1:30 ~PM 5:00

場所  労働会館本館  小会議室

発表者

『東海の科学史』14 号の合評会

西谷 正 「武谷三男三題」
高田達男 「戦時下における航空工学者富塚清の科学講演」
奥田謙造 「古代の日中関係と「草香」文化―中国古典をめぐる」
高山 進 「日本学術会議の存在意義~「科学と社会」「社会的共通資本」の切り口から」
財部香枝 「気象学史における開拓使の日本人教師と役人(覚書)」
菊谷秀臣 「ポルピュリオス『ピタゴラスの生涯』を読む」

出席者 : 9名

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518