日本科学史学会B会員の皆様へ
昨日頃から届き始めた欧文誌Historia Scientiarumで、本来、26巻2号が送られるはずなのが、誤って26巻1号が封入されていたとのご連絡を頂きました。学会事務所で調べたところ、現在までに約40名の方に誤送があったと見込まれておりす。大変申し訳ありませんでした。深くお詫び致します。ご返送、再送付等を検討させて頂きたいので、誤って送られてきた方は学会までご一報下さいますようお願い申し上げます。
日本科学史学会B会員の皆様へ
昨日頃から届き始めた欧文誌Historia Scientiarumで、本来、26巻2号が送られるはずなのが、誤って26巻1号が封入されていたとのご連絡を頂きました。学会事務所で調べたところ、現在までに約40名の方に誤送があったと見込まれておりす。大変申し訳ありませんでした。深くお詫び致します。ご返送、再送付等を検討させて頂きたいので、誤って送られてきた方は学会までご一報下さいますようお願い申し上げます。
『科学史通信』第428号(2017年1月28日)に掲載された選挙管理委員会公示中の「立候補者の言葉」に誤りがありました。
関係各位ならびに会員のみなさまに深くおわび申し上げるとともに、以下の通り訂正いたします。
4頁左段1〜2行目(斎藤憲氏「立候補者の言葉」1〜2行目)
誤:全体委員と会員との懇談の会運営に反映させます。
正:全体委員と会員との懇談の機会を積極的に設け、会員の声を学会運営に反映させます。
7頁右段24行目(隠岐さや香氏「立候補者の言葉」4行目)
誤:「学問分類と学際性とは」諸科学と実用性は…
正:「学問分類と学際性とは」「諸科学と実用性は…
11頁右段21行目(岡田大士氏推薦文3行目)
誤:…存じます
正:…存じます。
11頁右段30〜31行目(溝口元氏推薦文3〜4行目)
誤:…報告されている以下の方々を委員として推薦いたします。
正:…報告されている。
15頁左段10〜11行目(溝口元氏推薦文3〜4行目)
誤:…報告されている以下の方々を委員として推薦いたします。
正:…報告されている。
15頁左段29行目〜40行目(初山高仁氏「立候補者の言葉」13行目〜24行目)
削除(同じ文章が重複しているため)
17頁左段18〜19行目(渋谷一夫氏推薦文2〜3行目)
改行を削除
17頁左段39行目(橋本毅彦氏推薦文3行目)
誤:ります全体委員にも…
正:ります。全体委員にも…
重ね重ねおわび申し上げるとともに、会員のみなさまにおかれましては、上の訂正に基づいて投票されますよう、お願い申し上げます。
2017年2月1日
日本科学史学会選挙管理委員会
以下の内容で科学史学校を開催いたします。参加費無料、会員外の方も参加可能です。
2017年2月25日(土)
講師: 溝口 元 会員(立正大学)
演題:「忠犬ハチ公、軍用動物と戦時体制-動物文化史の観点から-」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
概要:渋谷駅前銅像はもとより、剥製標本が国立科学博物館に、病理解剖後の臓器が東京大学農学博物館に残されている秋田犬ハチ(1923~1935)が 「忠犬ハチ公」として社会的名声・存在となった背景を、1.日本犬天然記念物第1号、2.靖国神社の軍馬、軍鳩、軍犬像にも見られる戦時下の使役・軍用動 物との関係、3.「修身」教科書の教材となった戦時体制下、天皇制に繋がる「忠義」、日本人の心性、の3点から検討した結果を話題としたい。
日本学術会議IUHPST分会委員長・木本忠昭会員より以下の情報がありましたので、お知らせします。
緊急お知らせ
ブラジルでの来年の第25回科学史技術史国際会議(7月23-29日)の、個別発表レジメ提出は、11月30日が締め切りでしたが、12月16日までに延ばされましたのでお知らせします。(12月3日 IUHPST/DHST事務局長Catherine Jami氏からの通達)
提出要領は、http://www.ichst2017.sbhc.org.br/pessoaevento/busca を見て下さい。なお、参加申し込みや早期登録、ビザ取得方法等は、国際会議のホームページも参照下さい。 ビザの取得は若干煩雑のようですので、早めに手続きを始めて下さい。
2016年10月28日発行の『科学史通信』に、日本科学史学会役員選挙に関する選挙管理委員会公示が掲載されております。下記に公示部分をスキャンしたPDFをお送りします。
立候補・推薦の期限が12月2日となっておりますので、ご検討されている方は公示をお読みいただき、ご対応いただけますようお願いいたします。
2016年12月3日 科学史学校のご案内
日本科学史学会主催「科学史学校」 (予約不要・入場無料)
12月の「科学史学校」は下記のとおりです。
日時:2016年12月3日(土)14:00~16:00
講師: 永島 昂 会員(立命館大学)
演題「戦後日本鋳物産業の技術形成」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎5号館2階524教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
<講演概要>
鋳物産業をはじめとする基盤的技術産業の技術力は日本機械工業の国際競争力の技術ようし的な基盤である。このような評価は90年代以降の議論において広く受け入れられているが、高度成長期に行われていた議論では、鋳物産業の技術は「停滞」しており、機械工業の「足枷」となっていると評価されていた。本報告では、戦後日本の産業発展のなかで中小企業が多く関わる鋳物産業が、いかにして高い技術力を形成したのかについて明らかにする。
場所:日本大学理工学部駿河台校舎「5号館」2階524教室 JR御茶ノ水駅より徒歩3分 (1号館とは校舎が異なりますのでご注意ください)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai.html