「板倉科学史・科学教育研究会」の3月・4月の案内等

多久和俊明会員より研究会の連絡がありましたので、掲載いたします。以下では@はアットに変えてあります。

  • 科学史と科学教育の研究会

自由闊達な話し合い・研究・情報交換のオープンな研究組織をめざして

多久和俊明

 

  • 3月~4月の研究会・コロキウム・談話室

※  ここに記した会は,すべて参加費0円です。

4月5日(日)  8:50~12:00ごろまで

・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。

※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。

 

○3月1日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)

・佐藤正助:「「ル・ボン「群衆心理」(NHK 100分de名著)の紹介」

・多久和俊明:「2026年丙午の出生数変化について。①2025年中に見えた変化。②2025年12月と2025年間速報数値の変化の事実。③各自治体の2026年1月出生数推計数の変化の積み上げの結果。④以上からどんな仮説・予想が立つか。今日現在の検証の報告と今後の見通し。」400年近い丙午迷信の歴史も今まさに今回の丙午から、きわめて悪質な影響から解放されることになりそうです。科学史の歴史は確実にすすんでいることが確認できるでしょう。

今月は発表が多くはありませんでしたが、その分じっくりと話し合うことができたように思います。今日の発表と話し合いはぜひ若い人びとに聞いてほしかったという意見がありましたが、全く同感です。若い人びとの思いや考え方もぜひ知りたいと思います。

参加いただいたみなさまに感謝申し上げます。

参加者7名

 

  • さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会の

オンライン「談話会」を開いています。次回は,
3月24日(火)夜7時~9時ごろ  (※第4週火曜日)

参加希望の方は多久和にメール下さい。

mxrhp118アットyahoo.co.jp

  •  科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」

3月21日(土)13:00~ 17:00

仮説社とZOOM併用です。ご参加下さいますようお願いします。mxrhp118アットyahoo.co.jp