「私の博士論文紹介」の掲載

総務委員会では、ホームページ企画として、会員の科学史・技術史にまつわる体験談を「会員の声」として掲載することにしました。第1回は奥田謙造会員による「私の博士論文紹介」です。

会員の声 第1回 私の博士論文紹介(奥田謙造会員)

今後総務委員会より会員の皆様に原稿依頼を行うことがありますので、その際にはご協力いただけますよう、お願いいたします。

問い合わせフォームの更新

日本科学史学会では、ホームページ上の問い合わせフォームを更新いたしました。

従来は届いたメッセージをいったん事務局を介して各委員会に転送していたものを、今回からは宛先を選択することで直接各委員会に連絡を送るようにしました。

日本科学史学会へのお問い合わせ

 

科学史学会会員アンケート結果について

科学史学会総務委員会では,会員のみなさまからのご要望を聞く1つの方法として,以下のようなアンケートを実施しました.今回の対象は,会員名簿にメールアドレスを公開されている会員としました.98件のご回答をいただきました.ありがとうございます.

アンケート結果につきましては,2013年5月26日に日本大学商学部にて開催された「ミニシンポ 75周年記念に向け,科学史学会を振り返る」で報告させていただきました.その際の資料をここで,公開いたします.

科学史学会会員アンケート資料20130526ミニシンポ報告

PayPal導入による国外会員向け会費納入サービスの充実

日本科学史学会では、インターネット決済で普及しつつあるPayPalのアカウントを取得しました。クレジットカードを用いた決済が可能です。希望をされ る方は事務局ホームページの問い合わせフォームよりご連絡下さい。なお、PayPalによる請求を行う場合、日本円による決済で、年会費に手数料を含めた額(2012年5月現在で3.64%+40円)をこちらから請求いたしますので、ご了承下さい。

ろとりわけ、日本国外に在住する会員に対して、従来は国際郵便為替を作成していただいたり、あるいは国内在住の知人に送金を代行していただいていたことと存じます。今後PayPalを利用したクレジットカード決済も利用可能となりますので、ぜひご活用ください。

2013年会費振替用紙を同封しました

本学会は会費の前納制をとっております。今回『科学史通信』412号の発送にあたり、2013年度の振替用紙を封入いたしました。2013年度の年会費はA会費9,000円、B会費14,500円です。

同封の振替用紙を利用して、ご納入記録の最新情報をお知らせしております。 続きを読む

アメリカ技術史学会(the Society for the History of Technology, SHOT)年会のお知らせ

SHOTの年会は、4年に3度は米国内で、そして4年毎に米国以外で開催されております。本年度は、10月4日-7日、デンマークのコペンハーゲンで開催されました。

また、来年度は、10月10日-13日、米国、メーン州・ポートランドで開催されます。

現在、SHOTのホームページ(下記)で、2016年は東アジアの国で開催を予定しており、ホスト募集の案内が掲示されております。

http://www.historyoftechnology.org/annual_meeting.html

インターネットによる会費納入方法(ゆうちょダイレクト編)

日本科学史学会の学会費は、前納制で、年の後半に通信といっしょに送られてくる郵便振替用紙を利用して、郵便局まで出向き、窓口で支払うないしはATM を利用して支払うという方法が一般的だと思います。しかしこの方法だといずれにせよ郵便局まで出向き、また時によっては順番を待たなければならず、ついついおっくうになって、そのうち会費の納入を忘れてしまうということもあるのではないでしょうか。
そこで、ここでは、いつでもできる方法、インターネットを利用した納入方法について記してみたいと思います。ただし、今回は紙面の都合で、郵便局に総合口座があって、「ゆうちょダイレクト」が利用できる会員に向けたものであることをお断りしておきます(「ゆうちょダイレクト」は、ゆうちょ銀行のホームページから所定の事項を記入して、印刷した用紙を封筒に入れてポストに投函すれば、1週間ほどで手続き完了の封書が送られてきます)。

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