多久和俊明会員より「板倉科学史・科学教育研究会」の案内をいただきましたので、以下に掲載いたします。メールアドレスにある「アット」は@に直してください。
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・話し合い・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●12月~2月の研究会・コロキウム・談話室・講演会
続きを読む多久和俊明会員より「板倉科学史・科学教育研究会」の案内をいただきましたので、以下に掲載いたします。メールアドレスにある「アット」は@に直してください。
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・話し合い・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●12月~2月の研究会・コロキウム・談話室・講演会
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● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・話し合い・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●11月~12月の研究会・コロキウム・談話室・講演会
※ ここに記した会は,すべて参加費0円です。
12月3日(日) 8:50~1:00前まで
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。
○11月5日(日)の研究会の発表の報告(敬称略)
・溝畑典宏 「研究動向:コロンブス航海関係書籍におけるトスカネリについての記述」
・井藤信比古 「『ものとその所有』について 所有概念は重要なのか」
・橋本五郎 「テロより恐いもの」
・多久和俊明 「ひのえうま迷信はだれがもっとも影響を受けたか」
今月は4人の発表でしたが,じっくりと話し合うことができました。
参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
参加者8名
● さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会のオンライン「談話会」を開いています。次回は,11月28日(火)夜7時~9時 参加希望の方は多久和にメール下さい。
mxrhp118アットyahoo.co.jp
● 科学史と科学教育の研究会の オンライン「コロキウム」
11月18日(土)11:00~ 17:00
ZOOMでもやっていますので,ご参加願えればと思います。時間的な制約や進行等はゆるやかですので,じっくり検討したい,話し合いたい場合はとくにおすすめです。 参加希望の方は多久和にメール下さい。 mxrhp118アットyahoo.co.jp
多久和俊明会員より「板倉科学史・科学教育研究会」の案内をいただきましたので、以下に掲載いたします。メールアドレスにある「アット」は@に直してください。
● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・話し合い・研究のオープンな研究組織をめざして
多久和俊明
●10月~11月の研究会・コロキウム・談話室
※ ここに記した会は,すべて参加費0円です。
11月5日(日) 8:50~1:00前まで
・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
・発表される方は,「何を」,「どこを」検討して欲しいのかを明確にして下さい。
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんsatomasasukeアットgmail.comに連絡して下さい。
○10月1日(日)の研究会の発表の報告
・兼子美奈子 ジェーン・マーセット夫人の伝記『JANE・MARCET An Uncommon Woman』Professor Bette Polkinghorn著(すてきな女性ジェーン・マーセット いつも新しいことを知ろうとした日々)を訳しました。1854年に85歳で出版した『人生はレッスン&トライアル』という題名通りの生き方をぜひ知っていただきたい。
・小林真実子 『作られつつある科学』への理解を目的とする科学史の授業実践:高校における科学コミュニケーション」
・佐藤正助 「ALPS処理水放流への意識~通信高校での授業から」
・多久和俊明 「若者に聞く「仮説」と研究会」と「提案」の報告と今後:若い世代の本当の考え方や本音,忖度なしの意見が聞きたい。
今月は4人の方の発表がありました。発表について,多方面からじっくりと意見を出し,話し合うことができました。とても多様性がある内容で,お互いにいろいろ学び合う雰囲気だったと思います。活発に議論ができ,一人ひとりが話し合えて,さらに問題意識が深まったのではないかと思います。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。 参加者10名
● さらに情報交換や研究をさらに自由に促進するために,科学史と科学教育の研究会の
オンライン「談話会」を開いています。次回は,
10月24日(火)夜7時~9時 参加希望の方は多久和にメール下さい。
mxrhp118アットyahoo.co.jp
● オンライン 板倉科学史・科学教育研究会
第7回 平林浩さん講演研究会「仮説実験授業とその思想の60年 学校外も35年」
多久和俊明・渡辺規夫・加藤浩幸
10月21日(土) 1時から5時まで
講演と質問に答えていただきます。
※ ZOOMで実施します。
今年は仮説実験授業提唱60周年です。記念して,「仮説」と共に歩まれて来られた平林さんに,現在の心境を含めて存分にお話ししていただきます。
どうぞみなさまの参加をお待ちしております。
「60年前にはまだ生まれていなかったよ」
「たのしい授業なんてあたりまえじゃないの」
というような若い世代の人びとにとくに参加して欲しいと願っています。
当時のことをよく知っている人ももちろん大歓迎です。
多久和俊明 mxrhp118アットyahoo.co.jp
定員 30名(先着順 申し込みはこのメールで) 参加費 2000円
ただし、今回は40歳以下の方に限り、1000円にして、若い方々の参加を願っています。
※なお,申し込まれた方への本会の「招待メール」は,前日10月20日(金)までに送信します。
当日までにZOOMの最新バージョンのものにしておいて下さい。
支払いは,会終了後に,仮説社の山猫クラブ(総合口座)でお願いします
(講演会後に,仮説社から確認の連絡がありますので、お待ち下さい)。
開催日:2023年9月29日 online
主催者 IUHPST/DHST(国際科学史技術史会議)
シンポ:DHST Global History of Science and Technology Festival 2023
The Future of History of Science and Technology / History of Science and Technology for the Future
・・・The program features 56 speakers based on 37 countries from around the world. It will be a unique opportunity for all of us to listen to a multitude of voices offering perspectives on the central theme of “The Future of History of Science and Technology / History of Science and Technology for the Future.”
プログラムは、DHST Global History of Science and Technology Festival 2023 – Sciencesconf.org
Online 開催です。登録すれば誰でも参加できます。無料。https://events.zoom.us/ev/AjTIVIBMjUNuKpmFyqBIc2t6H_pG5Jou8iVed-L8RfVQrr9X7JWD~AuiCMOTGLU5jFpStc_-uC7Ut-C7c5r6lpUD7Y4taGorSZ98gRDLHWUXgMA
日本からは杉本舞氏が登壇します。また杉本さんの発表は、日本時間に換算すると、
14時40分から15時までになります。(司会 橋本毅彦氏) (木本記)
名古屋工業大学で、「美学・美術史」の公募が行われております。
詳細は下記をご覧ください。
今年は、4年ごとに開催される 科学史技術史国際会議(IUHPST/DHST)の中間年に当たりますが、9月に下記の国際会議が企画されています。各国から概ね一人のspeaker参加ですので、大々的にはオープンで準備されてきたわけではありませんが、ようやくプログラムができたようです。テーマは、「科学史技術の未来—未来のための科学史技術史」として、今後の科学史技術史の課題やあるべき姿などが討論されるものと見られる意欲的な大会です。Zoomですので、多くの方が参加されるよう、お誘いします。
日本からは、杉本舞氏が報告されます。
DHST Global History of Science and Technology Festival 2023
The Future of History of Science and Technology / History of Science and Technology for the Future
28-30 Sep 2023
プログラムは、https://dhst-festival.sciencesconf.org/resource/page/id/10 をご覧ください。(木本記)