徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部 2018年合同年総会
日 時 2018年8月25日(土)13:00~17:00
会 場 松山市総合コミュニティセンター 第3会議室
(愛媛県松山市湊町7丁目5番地)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部
投稿者「日本科学史学会ホームページ」のアーカイブ
日本科学史学会2018年度総会 第65回年会は終了しました
2018年総会開催案内とプログラム
4月28日の『科学史研究』の刊行に伴い、『科学史通信』等を同封して発送手続きを行いました。しかし郵便事情から連休後に受け取る方もいらっしゃる可能性があります。つきましては、年総会参加者への便宜をはかるために、年総会開催案内および現時点でのプログラムをお知らせしますので、参考としてください。
<2018年5月3日修正>
リンク先のプログラムに関して、誤記、追加、キャンセル等のご連絡をいただきました。以下、お詫びして訂正いたします。
●氏名の誤記
B13 (誤)吉葉恭之 → (正)吉葉恭行
S5、S8 (誤)田中裕理子 → (正)田中祐理子
S4(誤)山内和也 → (正)山内知也
●報告者の追加
S6 塚原東吾・愼蒼健・金凡性・宮島一彦・全勇勲・武田時昌・宮川卓也
→塚原東吾・愼蒼健・金凡性・宮島一彦・全勇勲・武田時昌・宮川卓也・宋相庸
●発表者の辞退
C11
以上
2018年度科学史学校ポスターができました
2018年3月31日 技術史分科会研究会のお知らせ
技術史分科会では、大阪の科学論技術論研究会と共催で研究会を実施します。
日時:3月31日(土)13:00-17:00(12:30開場)
場所:大阪市立大学梅田サテライト 大セミナー室(大阪駅前第二ビル6階)
テーマ:「現代の技術革新・技術形成―ドイツのIndustrie4.0と中国の基盤技術形成―」
<報告者と発表タイトル>
Ⅰ.ドイツIndustrie4.0調査報告
- 中村真悟(立命館大学)「It’s OWL」
- 今田 治(立命館大学)「DMG森精機」
- 永島 昂(立命館大学)「その他」
Ⅱ.中国の基盤技術形成
- 田口直樹(大阪市立大学)「中国における基盤技術形成の実態ー金型産業を事例にー」
コメンテーター 佐野正博(明治大学)
コメンテーター 木本忠昭(科学史技術史研究所)
司会 岡田大士(中央大学)
2018年2月24日科学史学校開催報告
年総会 webでの一般講演エントリーができなかった場合
年総会一般講演エントリー用ページにおいて、以下のようなメッセージが表示され、特定のメールアドレスからのエントリーが受けつけられないという現象が確認されています。(2018年2月22日現在)
メッセージの送信に失敗しました。間をおいてもう一度お試しいただくか、別の手段で管理者にお問い合わせ下さい。
ご不便をおかけしますが、エントリーに失敗した場合は、下記メールアドレスにご連絡ください。
連絡先:〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
東京理科大学工学部 愼蒼健 気付
日本科学史学会第65回年会総会準備委員会
e-mail:hssj2018
(後ろに@rs.tus.ac.jpを追加してください)
(2/12更新)訃報 板倉聖宣 前会長
日本科学史学会前会長・名誉会員の板倉聖宣氏が,7日午前に逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
葬儀は無宗教で,下記の日程で行うとのご連絡をいただきました。
・通夜:2月14日(水)18時~19時
・本葬:2月15日(木)11時~12時
・会場(斎場):府中の森 市民聖苑(しみんせいえん)
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/sekatu/sogijo/mori.html
東京都府中市浅間町1-3 電話042-367-7788
京王線「東府中」駅北口から徒歩12分。
(2月12日更新)市民聖苑のリンクを更新しました。また、葬儀の詳細が「板研情報局」に掲載されておりますので、リンクを紹介いたします。
http://itakurakenkyusitu.blog.fc2.com/
2018年2月24日「科学史学校」開催案内
2018年2月24日(土)14:00〜16:00
日本科学史学会主催「科学史学校」
(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)
講師: 小宮山 陽子 会員(東京女子医科大学)
演題:「内部環境概念からホメオスタシス概念への展開―ベルナール、ホールデン、ヘンダーソン、そしてキャノン―」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
19世紀の生理学者ベルナールは、生物が有する血液を中心とする液質を「内部環境」と呼び、その恒常性を「生命が自由で独立した存在であることの条件」と唱えた。ベルナールの見解は20世紀の生理学者ホールデンとヘンダーソンに継承され、さらに、ホメオスタシス概念を提唱したキャノンに繋がっている。このような、ベルナールに連なる生理学者たちの内部環境概念を分析し、生命現象の探求をめぐる同概念の展開について論じたい。
2018年総会の案内の更新
『科学史通信』での掲載に先立ち、年総会の案内(第2回)を本ホームページに掲載いたしました。発表・シンポジウムのエントリーも可能です。下記のリンクをクリックして内容をご確認ください。


