5月10日 科学史と教育の研究会 臨時の研究会のお知らせ

● 5月10日(日) 臨時の研究会を行います。

       8:50~12:30

    コロナウイルス感染拡大でリアルのさまざまな研究会等が止まっているので、あえて臨時研究会を行います。こういうときだからこそ、臨時の研究会が必要だと考えます。

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。

※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

●4月12日(日)の発表の報告

  • 柳沢克央 「プロジェクターで黒板アート(模倣と創造について体感する)」「書道論」
  • 鈴木久    「王認学会という言葉の歴史」「高橋金三郎 その後の資料の報告」
  • 佐藤正助  「相対・絶対とは何か」
  • 多久和俊明「5月6日ごろの毎日の東京・日本・世界のコロナウイルス感染症者数を予想し、その結果はどうすれば回避しうるか」(片対数グラフで見る世界)
  • 橋本五郎 「憲法学者美濃部達吉の思想」

参加者 10名ほど