2017年4月30日第10回和文誌編集委員会開催

2017年1月28日和文誌編集委員会を開催しました。次回は当初2017年4月22日を予定していましたが、4月30日に変更なりました。

原稿の投稿が郵便に限っていたときには編集委員会を年8~10回程度開催していました。投稿時期の目安にするため次の編集委員会を会員に学会ホームページ上で告知していました。しかし、現在はウェブでの投稿になり、編集会議を頻繁に開く必要性が減り、開催の間隔が空いています。ウェブから投稿された論文は、ただちに査読者を決定し、順次審査に入っています。編集委員会の開催が減って投稿中の論文がどうなっているのは心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、編集委員会の開催とは別に査読プロセスは進行していますので、ご安心ください。

引き続き会員のみなさまからの投稿をお待ちしています。

2016年10月1日第7回和文誌編集委員会を開催しました。次回は11月6日に開催します。

2016年10月1日に第7回和文誌編集委員会を開催しました。次回は2016年11月12日に開催します。会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしています。

2016年10月30日 訂正 11月12日開催予定であった和文誌編集委員会は11月6日(日)に変更になりました。

 

2015年8月9日 第1回和文誌編集委員会を開催します

2015年5月24日に和文誌編集委員会を開催しました。次回の編集会議は、2015年8月9日に開催します。

2015年7月5日に開催された全体委員会で、今期の和文誌編集委員は次のように決まりました。

委員長 梶雅範
委員 有賀暢迪、小林学、坂本邦暢、佐藤賢一、住田朋久、田口直樹、野澤聡、樋口敏広、兵藤友博、松原洋子、水沢光、山崎文徳

新体制になって最初の編集会議です。
会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしています。 (小林)

科学史研究 第III期 第54巻No.274 2015年7月号の目次

論文

雨宮高久「日本における初期の核融合研究体制への「プラズマ物理と制御核融合に関する国際会議」の影響 85-104
呂 鵬「バースカラ一世の渾天儀について」105-118
法貴 遊「カイロ・ゲニザ文書における眼病の治療について」 119-134

科学史入門

中村士「江戸時代前期の日本望遠鏡」135- 140

大淀昇一「技術官僚と「科学技術」――宮本武之輔の歩みから考える」141- 147

アゴラ

橋本雄太「シンポジウム“Digital Humanities & The Futures of Japanese Studies” 参加記」 149- 152

書評・紹介

松田清・遠藤正治・加藤僖重・幸田正孝『杏雨書屋所蔵―宇田川榕菴植物学資料の研究』(東徹)153-155

西條敏美『知っていますか?西洋科学者ゆかりの地IN JAPAN PART Ⅱ 近代日本の建設に貢献した西洋科学技術者』(多久和俊明)    155-158

James O’Brien, The Scientific Sherlock Holmes: Cracking the Case with Science & Forensics(北村紗衣)       158-159

塚田秀雄訳著『カール・フォン・リンネの地域誌―『スコーネ旅行』に描かれた自然・経済・文化』(矢島道子)159-160

小林学『19 世紀における高圧蒸気原動機の発展に関する研究―水蒸気と鋼の時代』(初山高仁) 160-162

ルドルフ・クラウジウス『エントロピーの起源としての力学的熱理論̶クラウジウス熱理論論文集』(稲葉肇) 162-163

Michel Janssen and Christoph Lehner, eds.,The Cambridge Companion to Einstein (板垣良一)    163-165

Loren Graham, Lonely Ideas: Can Russia Compete?(市川浩)    165-168

ニコラ・テスラ(宮本寿代訳)『ニコラ・テスラ 秘密の告白―世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙』(中尾麻伊香)  168- 169

Peter Pesic, Music and the Making of Modern Science  (森幸也)    169-171