終了 2015年度総会、第62回年会のお知らせ(2015/4/6更新)


2015年度総会、第62回年会のお知らせ(最終回)

 

  1. 期日:2015年5月30日(土)~31日(日)
    尚、5月29日にエクスカーションを開催します。
  2. 場所:大阪市立大学杉本キャンパス(大阪市住吉区杉本3-3-138)
    ・一般講演・総会・シンポジウムはすべて学術情報総合センター10階(A会場、B会場、C会場)および1階(D会場)での開催となります(キャンパスマップ11番)。受付は1階になります。会員の控室は10階(研究者交流室)になります。
    ・懇親会は学術情報総合センター10階の研究者交流室での開催となります。
    ・JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」東口より徒歩3分。尚、有人改札は西口にあります。(キャンパスマップへのリンクはこちら)
    ・「新大阪」駅からは地下鉄御堂筋線「天王寺」あるいは「長居」駅でJR阪和線に乗り換え和歌山方面に乗車し「杉本町」駅下車(約1時間)。
    ・「関西空港」からはJR線の関空快速に乗車し「堺市」駅で普通電車に乗り換え「杉本町」駅下車(約1時間)
    ・やや遠くなりますが,地下鉄御堂筋線あびこ駅も利用できます(4番出口から徒歩約15分です)。
  3. 宿泊:各自手配をお願いします。各自手配お願いします。大学近辺にはホテ ルが御座いませんので「天王寺」駅周辺で宿泊するのが便利です。
  4. プログラム:一般講演(通常枠)は15分、質疑応答5分、計20分。一般講演(長時間枠)は30分、質疑応答10分。記念シンポジウムは1時間50分、一般シンポジウム2時間30分(一般シンポジウムのみ途中休憩は各代表者にお任せします)。(プログラムへのリンクはこちら)
  5. 年会参加費等:年会参加費(講演要旨集代1冊を含む)一般4,000円、学生3,000円(当日学生証をご提示下さい)。懇親会費5,000円、講演要旨集代1冊1,500円。『科学史通信』に同封されている郵便振替用紙で2015年5月20日(水)までに振り込んで下さい。受付業務簡素化のために事前振込を原則とさせていただきたいと思いますのでご協力お願いします。なお、ネットで振り込まれる際には、別途メールで振込日と内訳をお知らせ下さい。
  6. 発表者の会費納入:一般講演予定者は、2014年度と2015年度の会費納入をしておく必要がありますのでご注意下さい。
  7. 委任状:総会に欠席の方は、『科学史通信』同封の委任状はがきに署名・捺印の上、2015年5月27日(水)までに返送下さい。
  8. 昼食:土曜日は学術情報総合センター1階のレストラン「野のはなハウス」が利用できます。日曜日は閉店しておりますので各自手配して頂きますようお願いします。大学の周りに、コンビニエンスストアや食事ができるお店はいくつか御座います。当日大学周辺の案内図を受付にて用意しておきますのでご利用下さい。
  9. 配布資料:発表者はレジュメなどの資料をあらかじめ多めに各自作成してご持参下さい。
  10. パワーポイント:一般講演会場には、パソコン(OS:Windows)が設置されています。パワーポイントを使用されるかたはUSBメモリを当日、ご自分が発表される「連続する時間枠」開始の10分前までに発表会場にご持参下さい。その際、ファイル名を今回各会場に付与された発表番号(例えばA11)のみとされるようお願いします。USBメモリがウイルス感染していないこともご確認下さい。また、ご自分のパソコンを使用ご希望の方は、ご自分が発表される「連続する時間枠」開始の10分前までに発表会場にてお申し出下さい。
  11. エクスカーション:5月29日に「くすりのまち道修町」の見学を行います。参加を希望される方は、5 月20日までに科学史学会ホームページに設置された申込み画面からお申込み下さい。インターネットの使用環境にない方は、事務局までFAXで「エクスカーション参加希望」の旨、お送り下さい。エクスカーションの詳細については、以下の通りとなります。エクスカーションでは、「くすりのまち道修町」の歴史について学びます。道修町(大阪市中央区)は、江戸時代から「くすりのまち」として全国的に知られ、今日においても大手製薬企業の本社が立ち並ぶ一大集積地です。なぜ製薬企業は道修町にこだわり続けるのかをテーマに、深澤恒夫館長(くすりの道修町資料館)と瓢野由美子主任(杏雨書屋)のお二人に解説をお願いしています。また、最後に、緒方洪庵が開いた適塾の見学も予定しています。奮ってご参加下さい。・募集人数:20名程度
    ・集合場所・時間:大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅①番出口(地上に出た所)に13時
    ・参加費:1,000円(参観料、資料代含む。当日集めます。)
    ・その他:「くすりの道修町資料館」、「杏雨書屋」、「適塾」の3か所を徒歩(30分くらい)で移動します。歩きやすい格好でご参加下さい。
  12. 年会・総会準備委員会連絡先
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
    大阪市立大学大学院経営学研究科・田口直樹研究室気付
    日本科学史学会第62回年会総会準備委員会
    e-mail:taguchi
    (後ろに@bus.osaka-cu.ac.jpを追加してください。)

2015年度総会、第62回年会のお知らせ(第2回)

日本科学史学会の2015年度総会、第62回年会のご案内をいたします。

  1. 期日:2015年5月30日(土)、31日(日)
    尚、5月29日にエクスカーションを予定しています。
  2. 場所:大阪市立大学杉本キャンパス(大阪市住吉区杉本3-3-138)
    ・JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」東口より徒歩3分
    ・「新大阪」駅からは地下鉄御堂筋線「天王寺」あるいは「長居」駅でJR阪和線に乗り換え和歌山方面に乗車し「杉本町」駅下車(約1時間)。
    ・「関西空港」からはJR線の関空快速に乗車し「堺市」駅で普通電車に乗り換え「杉本町」駅下車(約1時間)
  3. 一般講演(通常枠):今年度も科学史学会ホームページhttp://historyofscience.jp/を利用した受付を行ないます。(エントリー受付用webページへのリンクはこちら)従来どおりの「年会講演申込書」が必要な方は、準備委員会にお問い合わせ下さい。
    ・エントリー締切:2015年2月28日(土)
    ・予稿集の原稿締切:2015年3月31日(火)
    科学史学会ホームページにて原稿のアップロードを受け付けを開始しました(2015/3/1)。
    ・尚、通信(最終回)での案内に先だって、4月3日にはホームページでプログラムを公開する予定です。航空券の手配などにお役立て下さい。
  4. 一般講演(長時間枠):12月22日に締め切りましたが、枠に若干の空きがあります。2月15日締め切りで再募集致しますので、希望者は科学史学会ホームページから申込み下さい。尚、長時間枠の申込み条件等については前回通信の大会案内(第1回)を確認下さい(ホームページでも確認できます)。
  5. シンポジウム:一般講演と同様に、科学史学会ホームページにて受け付けを行ないます(シンポジウムエントリー受付用webページへのリンクはこちら)。
    ・シンポジウムの企画者は、企画内容を十分に検討した上で申込み頂きますようお願い致します。
  6. エクスカーション:5月29日に大阪市内の適塾等の見学を予定しています。申込みにつきましては、次回(最終回)で案内します。
  7. 宿泊:各自手配お願いします。大学近辺にはホテルが御座いませんので「天王寺」駅周辺で宿泊するのが便利です。
  8. その他:次回(最終回)の案内は、4月後半発行予定の『科学史通信』に掲載されます。それまでに変更点等が発生した場合には、科学史学会ホームページにてお知らせ致します。
  9. 総会・年会準備委員会連絡先
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
    大阪市立大学大学院経営学研究科・田口直樹研究室気付
    日本科学史学会第62回年会総会準備委員会
    e-mail:taguchi
    (続けて@bus.osaka-cu.ac.jpとご入力ください)
    TEL&FAX:06-6605-2229(田口研究室)

準備委員:中瀬哲史(大阪市立大学)、田口直樹(大阪市立大学)、中村真悟(大阪市立大学)、藤木寛人(大阪市立大学)、斉藤憲(大阪府立大学)、杉本舞(関西大学)、山崎文徳(立命館大学)

2015年度総会、第62回年会開催要領(第1回)

  1. 期日:2015年5月30日(土)、31日(日)
    尚、5月29日(金)にエクスカーションを予定しています。詳細は次回通信で案内します。
  2. 場所:大阪市立大学杉本キャンパス(大阪市住吉区杉本3-3-138)
    ・JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」東口より徒歩3分
    ・「新大阪」駅からは地下鉄御堂筋線「天王寺」あるいは「長居」駅でJR阪和線に乗り換え和歌山方面に乗車し「杉本町」駅下車(約1時間)。
    ・「関西空港」からはJR線の関空快速に乗車し「堺市」駅で普通電車に乗り換え「杉本町」駅下車(約1時間)
  3. 一般講演(通常枠):1月発行の『科学史通信』にてご案内します。エントリーの締め切りは2月末、講演予稿集の締め切りは3月末を予定しております。今年度も学会ホームページhttp://historyofscience.jp/を利用した受付を行う予定です。
  4. 一般講演(長時間枠):本年会では、試行的な取り組みとして、若手会員または学位論文執筆等研究成果のとりまとめを行おうと考えている会員を対象とし、十分な発表と議論の場を保証する枠として、通常の発表時間の2倍の40分枠(質疑応答含む)の発表を募集します。対象は35歳以下(1979年4月2日以降に生まれた者)または学位論文等執筆予定者とします。尚、会場数の関係上、申込み多数の場合は選考することがあります。長時間枠を希望する該当会員の方は、12月22日(月曜日)迄に講演タイトルおよび発表要旨をA4版2枚(2000字程度)にまとめて、学会ホームページ(http://historyofscience.jp)からお申し込みください。長時間枠の講演を認められた場合は、通常の一般講演には申し込むことはできません。
  5. シンポジウム:一般講演と同様に1月より申し込み受付をはじめます。
  6. 宿泊:各自手配お願いします。大学近辺にはホテルが御座いませんので「天王寺」駅周辺で宿泊するのが便利です。「天王寺都ホテル」(駅前)などの他にビジネスホテルも多数御座います。
  7. 総会・年会準備委員会連絡先
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
    大阪市立大学大学院経営学研究科・田口直樹研究室気付
    日本科学史学会第62回年会総会準備委員会
    e-mail:taguchi
    (後ろに@bus.osaka-cu.ac.jpを追加してください)
    TEL&FAX:06-6605-2229(田口研究室)