欧文誌投稿規定


(2012年改訂)

原稿の作成

    1. 原稿の種類は、論文、研究ノート、資料、書評等とする。
    2. 使用言語は、英、仏、独語のいずれかとする。
    3. 分量は、注と文献を含めて12,000語(単語数)を一応の上限とする。
    4. 原稿は、コンピューターによりテキスト・ファイルもしくはワード・ファイルで作成する。他のフォーマットを希望する場合は編集委員長に問い合
      わせること。
    5. 最初の頁にタイトルの次の行右端に著者名を入れ、アステリスク(*)をつける。最下段にもアステリスクをつけて、所属先を書き入れること。
    6. 図・表は本文とは別に作成し、本文中に挿入箇所を指示すること。
    7. 論文には200語(単語数)程度の概要とキーワード5つをつけること。
    8. 特殊文字、数式、数学記号、化学式、投稿者が独自に作成した文字・記号などは、原稿にはっきりと印をつけること。
    9. 注と文献は、巻末注(エンド・ノート)ではなく、脚注(フット・ノート)とすることが望ましい。引用文献の記載においては、出典を確認できる
      よう十分な書誌データを示すこと。以下の例に準じる。

 

  • Lewis Pyenson, “Imperium in Imperio:  The Natural History of Natural Knowledge,” Historia Scientiarum, vol. 10, No. 1 (2000):  1-15.
  • Mary Jo Nye, Before Big Science:  The Pursuit of Modern Chemistry and Physics, 1800-1940 (Cambridge, Massachusetts:  Harvard University Press, 1999), pp. 26-27.
  • Masao Watanabe, Nihonjin to kindai kagaku: Seiyo eno taio to kadai (Japanese and Modern Science:  Reactions to the West and Their Problems)(Tokyo:  Iwanami shoten, 1976), p. 59.

 

 

  1. 原稿の使用言語を母国語としない投稿者は、ネイティヴによる文章のチェックを受けることが望ましい。編集委員会は言語の添削の任は負わない。

原稿の提出

    1. 印字した原稿2部とフロッピーディスク(またはEメールの添付ファイル)を下記宛に送る。

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社気付
日本科学史学会欧文誌編集委員会
Email: kagakushi@bunken.co.jp

 

  1. 使用したパソコンのOS名とワープロソフト名を明記する。
  2. 著者校正の郵送先住所およびメールアドレス(あれば)を明記する。
  3. 会員は本誌に投稿することができる。国外からの非会員の投稿者は、1編につき10,000円の掲載料を支払うものとする。国内からの投稿は会
    員に限る。ただし、いずれの場合も、依頼原稿はこの限りでない。
  4. 原稿は通常2名の査読者により審査され、それを受けて編集委員会が審議し掲載可否の決定を下す。
  5. 本誌に掲載された論文等の著作権は、本学会に帰属する。本誌に掲載された論文等を他に転載する場合は、あらかじめ当委員会の許可を受けるもの
    とする。

校正

    著者校正は初校のみとする。校正は誤字脱字などの最小限の修正にとどめるものとする。大きな修正や追加を行った場合は、所要経費は著者が負担するものとする。

PDF

    著著者にはpdfのファイルを進呈する。