情報提供:道家達將元会長講演会

道家達將日本科学史学会元会長・名誉会員の講演会のお知らせをいただきましたので、ご紹介いたします。

日時: 2017年 11 月 8日(水 )18:30~20:00
演題: 「ゴットフリート・ワグネルの日本における貢献」
–日本の陶芸を愛し,近代化・工業化に尽くしたDr. ワグネル–
講師: 道家 達将(東京工業大学 特命教授 ・名誉特命教授)
場所:OAG・ドイツ文化会館1階 ホール
主催:OAG・ドイツ東洋文化研究協会 & 東京工業大学

案内資料pdfのダウンロード

情報提供:2017年11月1日第2回気象学史研究会

下記の情報を頂きましたので、御紹介いたします。
—-
日本気象学会気象学史研究連絡会では、日本科学史学会北海道支部のご後援をいただき、2017年11月1日(水)札幌市において「第2回気象学史研究会」を開催いたします。参加費は無料で、どなたでもご自由にご参加いただけます。

第2回気象学史研究会「北海道初期の気象観測」
主催:日本気象学会気象学史研究連絡会
後援:日本科学史学会北海道支部
続きを読む

2017年12月10日 第21回科学史西日本研究大会の案内と発表募集

例年恒例の科学史西日本研究大会を、今年度は日本科学史学会阪神支部が主となり、 同学会京都支部・中国支部・四国支部との共催で行います。 会場は追手門学院大学・大手前ホールとなります。以下の通り、発表を募集しますので、どうぞふるってお申し込みください。

日時:2017年12月10日(日)
時間:10時15分-18時(予定,発表件数で変更あり)
場所:追手門学院大手前ホール 大手前ホールA(追手門学院大手前中・高等学校本館6階)

http://www.otemon-js.ed.jp/access/map.html

*参加費 無料
*報告時間は20~30分程度(発表件数による)
*研究報告プログラム終了後、日本科学史学会研究倫理規程案にたいする意見集約を30分ほど行う予定です。
* 終了後、近くで懇親会を予定しています。

発表申込締切 11月19日(日)必着
申し込み先(下記のメールアドレスへ、点線以下の内容を本文にコピーペーストいただき、メールでご返信下さい)
宛先:moliere@yd5.so-net.ne.jp (武田裕紀)
————————————————————-
ご氏名:
ご所属:
e-mail(連絡先):
報告タイトル:
使用設備(パワーポイント以外の場合):
懇親会出欠:

10月8日若手発表会・授業セミナーのご案内

この度、日本科学史学会と化学史学会の共催で、セミナーを開催することになりました。
事前申し込みが必要です。参加を希望される方は、下記のフォームよりお申込み下さい。

<開催日時・場所・プログラム・資料代>
日時:10月8日(日)10時~16時45分
場所:東京外国語大学本郷サテライト(文京区本郷2-14-10)
(東京メトロ「本郷三丁目」駅下車、2番出口から徒歩3分、JR「お茶の水」駅下車、お茶の水橋口から徒歩7分)
日本科学史学会、化学史学会の会員は無料。非会員は午前・午後それぞれ資料代500円
事前申し込み:必要(建物が施錠されております。下記フォームからお申し込みいただくと、解錠方法を記したメールが届きます。)

<概要>

続きを読む

2017年10月28日 科学史学校のお知らせ

2017年10月28日 (土)14:00~16:00
日本科学史学会主催「科学史学校」
(予約不要・入場無料・どなたでもご参加いただけます)

中尾 麻伊香 先生(立命館大学)
「日本における原爆と放射能のイメージ」

<講演要旨>
戦前の日本では、ラジウム温泉が流行するなど、放射能は身体によいものと捉えられていた。また、戦時中には原爆を待望するSFなどが書かれていた。このようなポジティブな放射能・原爆観は、原爆投下の後、どのように変化したのだろうか?本講演では、戦前から戦後にかけての日本における原爆と放射能のイメージを辿り、それがどのようにそれぞれの時代の社会・文化と連動しているかを検討する。

場所:日本大学理工学部駿河台校舎「1号館」7階171会議室
JR御茶ノ水駅より徒歩3分
(5号館とは校舎が異なりますのでご注意ください)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/information/surugadai.html

2017年8月19日 四国支部年総会のご案内

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部  2017年合同年総会

日 時 2017年8月19日(土)12:30~17:00
会 場 徳島大学蔵本キャンパス、蔵本会館(生協)2階 多目的室2(徳島市蔵本町)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部

<当日のプログラム> 続きを読む

2017年8月26日 科学史学校のご案内

次回科学史学校は、昨年日本科学史学会学術奨励賞を受賞された、宮川卓也会員の講演になります。科学史学会会員以外の聴講も可能です。多数のご参加をお待ちしております。

2017年8月26日(土)14:00~16:00
講師: 宮川 卓也 会員(日本学術振興会特別研究員)
演題「植民地朝鮮における水害研究」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎5号館2階524教室(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)
概要:20世紀初頭に帝国日本の植民地とされた朝鮮は、内地と同じく、毎年水災による被害に悩まされていた。朝鮮総督府は災害対策として河川調査や土木事業を行ったが、それらはどのように進められたのかについて植民地科学の観点から考察する。同時に、植民地の災害にはどのような特徴があったのか、なぜ朝鮮総督府は災害研究を進めねばならなかったのかなどの問題について考えることで、近代以降の自然災害のもつ特質について論じる。