2019年2月28日消印有効 関西大学社会安全学部 教員公募

本ページに日本科学史学会に寄せられた公募情報(掲載依頼・新着順)を転載いたします。
*本ページの公募内容につきましては、その性格上日本科学史学会は責任を負いかねます。必ず各募集機関のwebサイトなどで詳細をご確認ください。

関西大学 社会安全学部 准教授(任期なし)または助教(任期あり)(安全の思想) 募集期限2019年2月28日(消印有効)

<情報提供の募集>
日本科学史学会ホームページに公募情報の掲載を希望される方は、こちらからご投稿をお願いします。(「問い合わせフォーム」の問い合わせ内容を「その他」としてご記入・ご投稿ください)必ず募集機関webサイトにおける掲載箇所へのリンクをご記入ください。公募終了から一定期間を過ぎたものは削除いたします。なお、日本科学史学会webサイトへの掲載がふさわしくないと判断した場合、掲載が見送られる場合もありますので予めご了承ください。

国際科学史学会から、アンケートの依頼

*(木本IUHPS委員より)アンケートの締め切りが11月末に延ばされたとのことです。
国際科学史学会から、アンケートの依頼が来ています。コンピュータや、自然科学、数学、科学史、科学論等の分野での性差別や格差の調査で、他の上部国際機関の活動の仲介です、詳しくは下記引用中のサイト をご覧ください。
(1)日本語で回答できます。
(2)締め切りが10月31日11月末日です。
(3)他の方がたにも、拡散して頂ければありがたく存じます。
   よろしくお願いします。     日本学術会議IUHPST分会委員長 木本忠昭
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a Global Survey of Mathematical,Computing and Natural Scientists. Historians and philosophers of science and technology are included as part of this grouping. This provides us with a
unique opportunity to learn about our own research community.In order that as many colleagues as possible from your country can complete the survey, I would like to invite you to use the mailing lists, websites and
social media to which you have access to circulate the link to the survey:
https://statisticalresearchcenter.aip.org/cgi-bin/global18.pl

As you will see, the survey can be completed in any of seven languages:
English, Russian, Spanish, French, Arabic, Chinese, and Japanese.

In inviting colleagues to take part, you may wish to make use of one or more of
the letters of invitation from the project coordinators to complete the survey,
which can be found in all these languages at:
https://icsugendergapinscience.org/2018-global-survey-of-mathematical-computing-and-natural-scientists/

The results of the survey will be published in 2019.

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日本科学史学会役員選挙について 選挙管理委員会公示

『科学史通信』435号に、日本科学史学会の会長・委員・監査選出に関する選挙要領が公示(下記リンクをクリック)されました。

日本科学史学会役員選挙について 選挙管理委員会公示

本公示に記載されている、推薦届・立候補者の言葉の様式は下記のリンク先にあります。ダウンロードしてご利用ください。

自薦用推薦届

他薦用推薦届

立候補者の言葉

国際科学史技術史科学基礎論学会関連の賞について

次の賞が公募されています。各自でご応募下さい。

(1) IUHPSTは、科学史技術史(DHST)部門と科学基礎論科学哲学(DLMPST)部門合同で、新たに、科学史技術史や科学基礎論・科学哲学の方法論的議論を対象にして、2019 IUHPST Essay Prize in History and Philosophy of Science  賞を新設しました。報償は1000ドル他で、〆切は本年12月15日までとなっています。応募は、pdfにしてメールで
to the Chair of the Joint Commission, Prof. Hasok Chang, Department of History and Philosophy of Science, University of Cambridge (hc372@cam.ac.uk)まで。詳しくは下記リンクをご覧下さい。

http://clmpst2019.flu.cas.cz

http://iuhps.net

(2)2021年の国際会議で発表される科学史技術史若手研究者賞DHST Prize for Young Scholars が公募されています。ただし、この賞は、現在は2年ごとに募集されるようになり、今回は2016年9月1日から2018年9月1日までの博士論文が対象になります。詳しくは、

: http://dhstweb.org/awards/youngscholarsprize をご覧下さい。あるいは、国内では日本学術会議IUHPST委員会木本tadkimotoあgmail.com までお問い合わせ下さい。

国際科学技術史会議(リオデジャネイロ 2017)について

この会議への参加者による報告集が、IUHPST国内委員会(=日本学術会議IUHPST分会)から発行されました。購読希望者は、tadkimotoあgmail.com (あ を@に置換して下さい)にお問合せ下さい。本報告集に、大会の概要等が記載されています。

なお、次回のIUHPST国際科学史技術史会議は,2021年7月末にプラハで開催の予定です。

2018年8月25日 四国支部年総会のご案内

徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部 2018年合同年総会
日 時 2018年8月25日(土)13:00~17:00
会 場  松山市総合コミュニティセンター 第3会議室
(愛媛県松山市湊町7丁目5番地)
参加費 無料
主 催 徳島科学史研究会・日本科学史学会四国支部

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日本科学史学会2018年度総会 第65回年会は終了しました

東京理科大学・葛飾キャンパスにて開催されました日本科学史学会年総会は無事終了いたしました。欠席者等を除いた当日の報告者一覧は『科学史研究』にて後日掲載されます。

来年度年総会は岐阜大学にて開催予定です。スケジュール等の案内は10月以降の『科学史通信』または科学史学会ホームページにてお知らせいたします。

2018年総会開催案内とプログラム

4月28日の『科学史研究』の刊行に伴い、『科学史通信』等を同封して発送手続きを行いました。しかし郵便事情から連休後に受け取る方もいらっしゃる可能性があります。つきましては、年総会参加者への便宜をはかるために、年総会開催案内および現時点でのプログラムをお知らせしますので、参考としてください。

年総会の開催案内(最終回)

2018年4月29日時点のプログラム

<2018年5月3日修正>
リンク先のプログラムに関して、誤記、追加、キャンセル等のご連絡をいただきました。以下、お詫びして訂正いたします。

●氏名の誤記

B13 (誤)吉葉恭之 → (正)吉葉恭行

S5、S8 (誤)田中裕理子 → (正)田中祐理子

S4(誤)山内和也 → (正)山内知也

●報告者の追加

S6 塚原東吾・愼蒼健・金凡性・宮島一彦・全勇勲・武田時昌・宮川卓也
→塚原東吾・愼蒼健・金凡性・宮島一彦・全勇勲・武田時昌・宮川卓也・宋相庸

●発表者の辞退

C11

以上