第13回日本科学史学会賞 公募のご案内

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日本科学史学会では、「日本科学史学会賞 学術賞」「日本科学史学会賞 学術奨励賞」の公募を行っております。
<日本科学史学会 学術賞>
日本科学史学会学術賞は、我が国の科学史お よび技術史の研究に多大の功績があったと認め られる公刊物の顕彰を目的としています。学術賞の受賞に関しては著者が日本科学史学会の会員であるか否かは問いません。学術賞の受賞に ふさわしい公刊物を自薦・他薦を問わず公募しておりますので、奮ってご応募ください。なお申請にあたっては、下記要領に従い申請書類を作成の上、事務局までお送りください。
〇応募要領
応募資格 :日本科学史学会の会員はもちろん、 会員でなくとも応募できます。また自薦、他薦は問いません。 なお、広く科学史および技術史に関わる出版物を対象としますが、今回の 選考の対象となるのは、2008年5月1日から 2018年4月30日までに刊行された出版物に限定されていますので、ご注意ください。
申請用紙のダウンロードはこちら

<日本科学史学会学術奨励賞>
日本科学史学会学術奨励賞は、日本科学史学会に所属する研究歴の短い研究者の内で、科学史および技術史の分野において独創的な研究業績をあげつつあり、これら分野の将来を担うことが期待される研究者を奨励することを目的としております。学術奨励賞の受賞にふさわしい 候補者を自薦・他薦を問わず公募しておりますので、会員の皆様には、奮ってご応募ください。 なお申請にあたっては、下記要領に従い申請書類を作成の上、事務局までお送り下さい。
〇応募要領
応募資格:日本科学史学会の会員で、研究歴の 短い研究者であること。自薦、他薦は問わない。 なお研究歴の短い研究者とは下記のいずれかに 該当する資格を有する者を指すものとし、下記の各規定における年月の算定に当たっては授与 年の3月末日を算定日とする。
資格1 科学史および技術史の研究により課程博士の授与を受けた者は、その授与日から5年以内の者。
資格2 科学史および技術史の研究に関わる大学院に在籍中の者、または在籍したことのある者(ただし課程博士の授与を受けた者を除く)に関しては、大学院入学日からおおむね10年 以内の者。
資格3 科学史および技術史の研究に関わる大学院に在籍したことのない者に関しては、科学史および技術史に関わる研究の開始から10年 以内の者。なおこの場合の研究開始日は、科学史および技術史の研究に関わる最初の論文の受理日の1年前とする。
応募要項(申請用紙等のダウンロード)はこちら。
※募集締切日は両者ともに2018年9月25日 (火)必着です。決定は2019年3月開催予定の全体委員会においておこない、受賞者本人に通知します。
※申請書類提出先は、両者ともに以下のとおりです。 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-13-1 嶋津ビル202号 日本科学史学会学会賞選考委員会(TEL/FAX: 03-3239-0545)