東海支部機関誌『東海の科学史』第13号 原稿募集のご案内

東海支部機関誌『東海の科学史』第13号 原稿募集のご案内です。

1.発行予定: 2019年4月上旬

2.原稿締切: 2019年3月10日(日)

3.書式: ワード(Word)B5サイズ

42字40行 文字サイズ10.5

余白 上下2.5cm 左右2.0cm

題名と氏名で5行

(前回第12号と同様に編集します。第12号(下記見本)を参照して下さい。)

4.原稿送付方法:完成原稿を添付ファイルで、takarabe@isc.cyubu.ac.jp(中部大学、財部香枝)宛に送付をお願いします。多数の投稿をお待ちしております。

編集発行:日本科学史学会東海支部

東海の科学史2015見本

2018年9月1日(土) 第112回東海支部次回例会のご案内

日時 :2018年9月1日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館 本館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)高田達男氏「戦時中における航空工学者 富塚清の科学教育論」
(2)西谷 正氏「若き武谷三男 ー記念史料室よりー」

地図

労働会館 所在地  本館 名古屋市熱田区沢下町 9-3

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

2018年8月25日「科学史学校」開催案内

2018年8月25日(土)14:00〜16:00
日本科学史学会主催「科学史学校」
(予約不要、入場無料、どなたでもご参加いただけます)

講師:高橋 博子 会員 (名古屋大学大学院 研究員)
演題:「ビキニ水爆被災とアメリカ原子力委員会―マグロ調査中止のなぞ」
会場:日本大学理工学部駿河台校舎「10号館5階特別会議室」(JR御茶ノ水駅より徒歩3分)

今回は会場が異なりますので、ご注意ください。

https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/

1954年3月1日のビキニ環礁での米水爆実験で、マーシャル諸島の人々、米兵、そしてマグロ漁船乗組員が放射性降下物(死の灰)によって被ばくした。同年3月から厚生省は漁獲マグロの調査を行い、基準値を超えたものは破棄する方針となった。ところが12月末でマグロの調査そのものが中止された。本講演では、核実験を実施したアメリカ原子力委員会や駐日アメリカ大使が、調査中止に関与していたことを、米古文書等を通じて検証する。