『科学史研究』2009年夏第48巻(No. 250) の目次

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論文
横田陽子 日本近代における細菌学の制度化 : 衛生行政と大学アカデミズム 65-76
有賀暢迪 モーペルテュイの「作用」, オイラーの「労力」 : 十八世紀中葉における二つの最小作用の原理 77-86
木場篤彦 本渓湖煤鉄公司の形成に関する歴史的研究 87-97
中村士 日本最古の徳川義直公望遠鏡 98-108
日野川静枝 ロックフェラー財団と Niels Bohrのサイクロトロン開発 109-119

研究ノート
田中一郎 マントヴァのガリレオ 120-123
紹介泊次郎, 『プレートテクトニクスの拒絶と受容』, 東京大学出版会, 2008年, 258頁, ISBN978-4-13-060307-2, 3990円(税込) 124-125