2017年7月8日(土) 第108回東海支部次回例会のご案内

日時 :207年7月8日(土)  13:30~17:30
場所 :労働会館(地図参照)(TEL:052-883-6974)

発表者・内容
(1)兵藤友博氏「『安全保障研究』と大学の姿勢」                                                                                                                                   (2)菊谷秀臣氏「古代ギリシャ、ソクラテス以前の科学思想」

地図

東海支部_労働会館 (3)

(説明)地図にあるように線路沿いに来ていただければ分かりやすい所です。しかし、線路が分かれていますから、気をつけてください。金山駅の東出口(名鉄。JR)からだと間違いないでしょう。JR東海道線と名鉄本線が平行に走っています。くれぐれも、中央線と間違われないように気を付けて下さい。行く手に陸橋があります。その下を越えるとセブンイレブンがあり左に曲がると、すぐ労働会館の本館があります。1階に掲示板があります。歩いて10分ぐらいです。

連絡先:名古屋市天白区植田西2丁目220  菊谷秀臣   TEL:090-7306-2518

2017年6月24日科学史学校のご案内

日時:2017年6月24日(土)14:00~16:00
場所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館7階171教室
講師:矢島 道子 (早稲田大学)
タイトル: 「ナウマン研究から見えてきたこと」

<概要>
エドムント・ナウマン(Edmund Naumann, 1854-1927)は明治8年、お雇い外国人教師としてドイツより来日し、10年間滞日した。東京大学の初代地質学教授であり、地質調査所を創設し、日本の予察地質図を作成し世界に公表した。日本の地質学の父である。しかしながら、ナウマンの業績は時に地に落ち、時に褒めたたえられてきた。なぜだろうか。調査の結果得られた新しい事実もふくめて、ナウマンの毀誉褒貶に日本に地質学の歩みを見ていきたい。

記録:新会長挨拶

香川大学にて行われました第64回日本科学史総会にて、会長・役員選挙の結果が承認されました。承認後斎藤憲新会長より挨拶をいただきました。その書き起こし内容を斎藤新会長よりいただきましたので、ここに掲載します。

(以下、斎藤新会長より)
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2017年度年会・第64回総会は終了しました。

香川大学にて行われました、日本科学史学会2017年度年会・第64回総会は無事終了いたしました。当日は155名の参加者、94名の懇親会参加者がありました。ご参加いただいた皆様にお礼を申し上げます。

なお、来年度の年総会は東京理科大学・葛飾キャンパスにて開催の予定です。