5月27日(金) 現新合同の全体委員会を開催します

現在の全体委員および次年度の全体委員の合同による,日本科学史学会全体委員会(第10回)を以下の要領で開催します.全体委員の皆様のご出席をお願いいたします.

           記

会議名: 第10回全体委員会
     (現新合同全体委員会)
開催日時:2011年5月27日(金曜日)
        午後4時半
会議会場:東京大学(駒場)16号館8階829室
{銀杏並木の西の端の北側}

本年4月をもって創立70周年を迎えました

日本科学史学会は,1941年4月22日に発会式(学士会館、出席者51名)により創設されました.したがって,2011年4月で,創立70周年を迎えたことになります.本年5月に開催されます年会から来年の年会まで,創立70周年記念行事を実施する予定でおります.
 なお,日本科学史学会の創立当時については,日本科学史学会ホームページの資料および道家達将現会長が執筆された論考もございます.
(1)このHPのトップページから,以下に進んで下さい.
> 「各種資料」 
> 「日本科学史学会の活動記録(1941-1990)」
(2)道家達将「連載「我が国の科学史 第1回 日本科学史学会の創設」『学術の動向』1996年4月pp.58-62.

第24期第1回科学史学校の開催

「江戸時代の西洋科学」吉田忠(元東北大学)
概要:江戸時代の西洋科学は、①キリシタン時代、②中国布教のカトリック宣教師の著訳書、③蘭学、④中国派遣のプロテスタント宣教師の著訳書、の4つのルートを通じて導入された。
この点を、西洋天文学(主としていわゆる天動説・地動説)を事例として論じてみたい。
日時:4月23日(土)14:00~16:00
会場:キャンパスイノベーションセンター5階リエゾンコーナー508

科学史通信最新号の掲載

47-1.pdf

日本科学史学会会員各位
 東日本大震災に伴い,「科学史通信」などの送付が行えない地域がございます.緊急の対応として,3月31日に発行しました科学史通信No.402をここに掲載いたしますので,ご利用ください.