9月28日 技術史分科会 研究会のお知らせ

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■日本科学史学会技術史分科会 9月の研究会
日時:9月28日(日)13:30~
会場:中央大学後楽園キャンパス 6号館4階 6405教室
(東京メトロ「後楽園」、都営地下鉄「春日」から徒歩5分)
↓中央大学後楽園キャンパス アクセスマップ
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

報告者1:永島昂(中央大学経済学部)
コメンテーター:田口直樹(大阪市立大学商学部)

報告者2:渡邉大介・宮田憲一(明治大学経営学部)

<研究会の概要>
永島さんは「日本鋳物産業の歴史的展開における中小専業鋳物メーカーの技術的革新性」
というタイトルで学位論文を執筆され、本年3月に学位(博士)を取得されました。
9月の研究会では、永島さんの学位論文の紹介をしていただく予定です。
永島さんの博士論文要旨は以下のリンクからご覧いただけます。
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/binary/p/5671/s/3488/

宮田さん・渡辺さんは明治大学の大学院生で、下記の共著論文を執筆されています。
「製品アーキテクチャのダイナミズムと組織能力─
米国デスクトップPCの展開を事例として─」
http://www.booknest.jp/detail/00006665
そこで、お二人にこの論文をもとに「製品アーキテクチャ論的視点から見た米国デスク
トップPCに関する製品イノベーションの歴史」(仮題)というタイトルで報告していただきます。