インタビュー記事・次回通信のご案内

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先日「第9回 日本学術振興会賞」を受賞された隠岐さや香会員がSYNODOS(シノドス)というウェブ媒体でインタビューを受けました。若手会員によって一般向けに科学史が紹介されることは珍しく、また大変好ましいことであるといえます。
文系? それとも理系? いや真ん中系。 ―― 「科学史」とは何か(学会外のサイトへのリンク)

以下、隠岐会員による紹介です。

先日、SYNODOS(シノドス)というウェブ媒体のメディアからインタビューを受け、「高校生のための教養入門」という枠で科学史について入門的な内容を話しました。本日、記事が公開になりましたのでお知らせ致します。記事末尾には橋本毅彦様、中島秀人様の科学史教科書、および有賀暢迪さんのサイトもご紹介しています。なお、インタビューを受けるにあたっては、わかりやすさのために自己流の整理をしたところもあります。また、科学史と技術史の関係、隣接領域である科学技術社会論との関係など、話したけれど構成や文字数の都合で記事に入れることが出来なかったものもありました。特に、技術史に関連する話題を入れられなかったのは、残念と思っています。色々と至らぬ所もありますが、私としては「科学史」という分野に触れる人が一人でも多く増えてくれればと願う次第です。

なお、次回『科学史通信』にも隠岐会員の記事が掲載される予定です。